興味本位で

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

先日、爬虫類を研究している方が、野生動物が多く暮らす南アフリカに調査に行く番組がやっていました。

普段、見ることができない南アフリカの固有種の生き物に触れる事が出来る素敵な時間でした。

その中で学者に方が口にしていたことが凄く心に残っています。

決して食べ物がないわけではない生活環境の地域で興味本位で、野生動物の動物を食べる事があるそうです。

現に今回の南アフリカの調査では、リクガメが人間に食べられた後を見つけたと言っていました。

興味本位の事もあるし、病に効くという迷信などで食べら事があると。

そんな興味本意でという自分勝手なことはやめてほしいですし、動物達の為には人間に正しい知識を教えれる教育がとても大事だと思わされました。

正しい知識・教育をどのようにして広めていけるかを考えていきたいと思います。

Animals Life Saves 上野


殺処分ゼロに向けて


こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

罪の無い動物達の命を奪う殺処分。

この問題を少しでも解決すべく、自治体の動きが活発になってきています。

今回は和歌山県での猫の殺処分対策をご紹介しようと思います。

和歌山県は全国でも猫殺処分の数が多いことで知られており、2017年では なんと人口10万人あたりの殺処分数が208.8匹と全国ワースト2位の状態です。

これに対して和歌山県では「不幸な猫を減らすプロジェクト」を立ち上げ、ほのなかで野良猫への去勢手術を無料で行うようになりました。

それにより、野良猫の増加に歯止めをかけようとする狙いがあります。

この制度は2016年から始まり、2019年1月には約1200匹の野良猫に無料で去勢手術をしました。

また、動物愛護センターを設置して去勢手術を行う体制を強化しており、ふるさと納税では かなりの寄付金が集まったそうです。

殺処分を減らすために世の中が活発になるのは良いことですが、無理に動物へ去勢手術を行うことについては賛否が分かれます。

数を増やさないために殺処分ではなく、そもそも野良猫を産み出さないように根本からの対策をしていかなければ去勢手術だけではイタチごっこになってしまうと思います。


トロフィーハント

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

人気の高かったライオン、セシルがトロフィーハンターの犠牲になったニュースは世界に衝撃を与えました。

あれから3年

未だにくだらない自己顕示欲の犠牲になる動物達が後を絶ちません。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190213-00010014-jisin-soci

動物達は慎ましく生きているだけなのに、勝手に住む所を奪われて、挙句命まで狙われる。

人間に何の権利があってこんなことが許されるのか、

許されるはずがありません。

人間が獲得した智慧はそんな事に使う為にあるのではありません。

動物達と一緒に、変わりゆく地球環境に適応しながら生きていく為の物です。

この様な愚行を必ずなくす為にこれからも活動して行きます。

Animals Life Saves

ryushin

イルカの監獄

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

またショッキングなニュースが入って来ました。

ロシアでイルカの監獄と名付けられた施設が見つかったそうです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190212-00010001-nknatiogeo-eurp

イルカは捕まった時にはまだ離乳してない子、シャチはずさんな管理で、衰弱している。

記事によると違法に捕獲されたのかどうかで揉めているそうですが、そんなことは火を見るより明らかです。

離乳前の赤ん坊を捕まえていいなんて法律あるわけが無い。

健康に飼育しておらず、衰弱しきっているだけで、動物虐待、十分違法に決まってます。

この子達は水族館に売られる予定だった様ですが、こういう事があると、動物園、水族館の存在意義を改めて考えさせられます。

動物に触れる機会を与えてくれる動物園、水族館は子供の教育にとって非常に有益なものだと思います。

しかし、ずさんな管理、動物を商品として扱う悪徳業者の横行。こういう行為がなくならないのであれば、動物園、水族館を無くさなくてはならないとも感じます。

ペットショップもそうですが、動物を扱うビジネスをする人達はその仕事をビジネスと思ってはいけないと思います。

ビジネスと思った時点で命を命として思わなくなります。

動物の命を扱う仕事だと強く思う必要があります。

子供達のためにも動物園、水族館は無くしたくは無いと思います。

Animals Life Saves

ryushin

違法取引

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

フランス パリで痛ましいニュースが!

アパートの一室から生後6ヶ月程のライオンの赤ちゃんが発見されたというニュースです。

その赤ちゃんライオンを日本円にして約129万円で売ろうとしていたとの事。

動物の違法取引です。

売られる前に見つかって本当に良かったです。

保護された赤ちゃんライオンは南アフリカにある動物保護地区に引き取られ、広大な自然の中で生活しています。

不幸な事にならなくて本当に良かったです。

Animals Life Saves

上野

地球の資源

こんにちは!

Animals Life Savesのrovinです。

地球の資源って考えたことはありますか?

僕達は石油、石炭、金属、水など自然から沢山の資源を利用して生活をしています。

この中には長い年月をかけて作られた物もあれば、作り出せない資源もあり、限定された地域でしか取れない資源もあります。

また、数年後には無くなってしまうって言われてる物もあるんです。

人口が増え産業が進むにつれて、今の現状地球の資源は減り続けているんです。

このまま地球の資源を使い続ければ数年後にはエネルギーぶそくで世界全体が大変なことになりかねないと思いました。

生活や暮らしが豊かになることは良いことなのかもしれないですが過剰な進歩は地球を蝕むことに繋がります。

僕達が今出来る事は限りある資源を大切に使い、うまく自然環境を守る為に生活することが大事だと思いました。

Animals Life Saves

rovin

冬眠

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

今回は冬眠についてです。

野性動物が厳しい冬を生き抜くために仮死状態となります。

春になると元に戻る仕組みは前々から興味がありました。

そんな中でもアラスカに棲んでいる、アメリカクロクマ。

従来の冬眠は体温が通常より10度ほど落ちます。

代謝を下げて、無駄なエネルギー放出を防ぐためなんです。

しかもその期間は半年ほど。

長い冬を生き抜くために命懸けなんですよ!

そんな中でも、このアメリカクロクマは冬眠中、心拍数が1分間に僅か9回!
通常は60回ほどというから驚きです!
ということは酸素が少なくても大丈夫ということになるそうです!

そんなことから、アメリカの大学では低酸素環境でも生き抜けるメカニズムの研究や、脳への酸素供給が一時的に下がる脳卒中患者の救済策の研究が進められているそうですよ(^○^)

冬眠から、まさか医療に繋がるなんて!

今後も目が離せませんね(゜.゜)

Animals Life Saves
michi

感情

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。


募金活動中、色々な感情を持ちます。

協力して頂ける嬉しさ、生命を助けたいと共感できる楽しさ、時には、うまく伝えてきれない情けなさ、なかなか協力してもらえない悔しさもあります。

嬉しい、楽しい、悲しい、優しい、怖い、強い、弱い、情けない…たくさんの感情をたくさん持ちます。

色々な人に会えたからこそ芽生えるこの感情。

一つの出会いに感謝です。

今日も一つの出会いを大切に、一人でも多くの人に生命の大切さを伝えてきます!

Animals Life Saves
tsuyoshi

セネガル

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

先日、活動中にお会いした方をご紹介します。

海外から日本に観光に来られてました。

日本に来る前はセネガルでライオン保護の仕事をしてきたという方でした。

ライオンの後ろを歩く、その方の写真を見せてくれました。

ライオンも可愛いらしく穏やかな表情をして、その方も凄く素敵な笑顔をされていました。

素敵な出会いに感謝です。

ありがとうございます!

Animals Life Saves

上野

こんにちは!
Animals Life Savesのmichiです。

蟻!

言わずと知れた小さくて力強い昆虫です。

社会性のある昆虫の代表格として有名です!
卵から成虫になるまでを家族単位で生活するんです♪

そんなアリさんですが!
実は蜂の仲間なんです!
もっと掘り下げると、ミツバチよりもアリの方が分類的にスズメバチに近いとされています!

頭の形、顎、腹部、脚など。
見比べてみると、とてもよく似ています!

羽根アリになると、種類によっては蜂と見分けがつかないと程なんですよ(゜.゜)!

さらに、一部のアリにはお尻の部分に毒針があるものもいます!

ここまでくると、もう殆んど同じですね(´∇`)

そして、アリと言えば行列!

行列を成しますが、これは特有のフェロモンを発して、それを辿っているからなんです!

このお陰で、大きな獲物もみんなで運ぶことができるんです!

これなら巣までの帰り道も安心ですね♪
どこまでも行けてしまえそうです!

まだまだ昆虫の体には秘密がたくさんありそうです♪

Animals Life Saves
michi