闘鶏

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

僕達は現在、沖縄の闘鶏問題に注力していますが、闘鶏が問題となっているのは沖縄だけでは有りません。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.sankei.com/west/amp/180610/wst1806100006-a.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D

このようにアメリカでも問題となっています。

アメリカでは闘鶏そのものが違法となっている為、このように摘発されています。

しかし沖縄では条例が無く、取り締まる事が出来ません。

日本と世界との動物愛護の意識の差を感じます。

沖縄では未だに堂々と闘鶏が行われています。

そして傷ついた軍鶏達が捨てられています。

こんな事をいつまでも野放しにして良いはずがありません。

僕達だけの力ではまだ足りません。

みなさんの力を貸して下さい。

https://www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/kohokoryu/kense/chiji/tayori.html

こちらから沖縄県へ意見が送れます。

闘鶏禁止の条例の制定を求める声を上げて貰えないでしょうか?

一言でも構いません。みなさんの声を沖縄へと届けてください。

Animals Life Saves

ryushin

シマウマと馬の違い

こんにちは!

Animals Life Savesのrovinです。

皆さん、シマウマと馬の違いってしっていますか?

縞模様だけではないんです。

実はシマウマはロバの仲間に近いんです。

大きな違いは尻尾。

馬は尻尾がフサフサ。

対してシマウマは付け根はしっかりとしていて先っぽだけフサフサなんです。

これはロバと同じ尻尾なんです。

また、シマウマは馬と違い、気性が荒くなつきづらいんです。

同じような容姿をしてるのにも関わらず、全然違うんです。

動物って奥が深くて面白いですね。

Zebra, Equus quagga, Masai Mara Reserve, Kenya

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rovin

インフルエンザ

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

毎年猛威を振るっているインフルエンザ。

高熱、倦怠感、吐き気に頭痛…
更には気管支炎、肺炎、急性脳症など。
行く先苦痛しかないこの病気ですが、近年は大分傾向が変わってきているんです。

通常、年一回インフルエンザに掛かると、体内に抗体が生成されて二回目は殆んど発症しないとされていますが、なんと年に二回、更には三回発祥する危険が潜んでいます。

インフルエンザには大きく分けてA型とB型があります。
前者は鳥や豚も掛かりますが、後者は人のみです。

A型インフルエンザは二種類あり、毎年どちらかが流行しますが、ここ最近は二種類同時にインフルエンザ菌が蔓延し、同じA型で二度発症する方もいました。

更にA型が流行した後にやってくるインフルエンザB型。こちらも蔓延するとどうでしょう(・o・)?

なんと、年三回もインフルエンザに感染する可能性があるんです!

とてつもなく恐ろしい事態になっています。

潜伏期間があり、発症すると一気に症状が出てきます。
安静にして、すぐ病院に行くことをオススメします。

そうなる前の対策としてはワクチンの注射が効果的ですが、普段からうがい手荒いを心掛ける必要があります。

それでも感染してしまったら、会社や学校で出勤や登校の禁止が義務付けられているので注意しましょう。

私個人のおすすめですが、少し息が上がるくらいの運動を心掛けると尚いいです(^ー^)

体力・免疫力の向上で、病気に負けない体を作ってインフルエンザを撃退しましょう!

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michi

トリコモナス

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

トリコモナスという病気をご存知の方は多いと思いますが、猫にも起こることをご存知ですか?

トリコモナスは豚の消化管に寄生する原虫です。

豚には病原性は低いといわれていますが、牛に発症すると流産や不妊など繁殖障害を引き起こすため、発症した場合は国に報告をしなければならな重要な病気です。

このトリコモナスにはさまざまな遺伝子型があり、牛や豚や猫、人にも寄生することがあります。

特に、牛遺伝子型は世界的に恐れられている病気です。

このトリコモナスの猫型遺伝子に猫が感染してしまうと、子猫の場合は慢性的な大腸性下痢を引き起こしますが、成猫の場合は無症状のことが多く、感染しても気付かない事が多いです。

猫のトリコモナスはあまり耳にする機会は少ないですが、1996年に見つかり、現在では保有率は10~31%と言われています。

子猫が発症した場合は下痢や軟便、血便や排便回数が増えたりします。

トリコモナスは猫の糞から他の猫に感染してしまいます。

何匹もの猫を育てている場合は、感染した猫を隔離して治療を行い、他の猫に感染するのを防ぐことが大切です。

ただ、治療薬であるノニダゾールは国内で販売されていないため動物病院によっては取り扱いをしていない可能性があります。

また、投薬治療中は副作用が起こらないように慎重に経過を見ていくことが大切なため、治療に時間がかかる場合が多いです。

少しでも早く発見して治療してあげられるように猫の日々の様子を見てあげてください。

仕草

こんにちは!

Animals Life Savesのhikaruです。

犬や猫の仕草って可愛くて癒されますよね(*^^*)


犬や猫の仕草にはどんな意味があるのか気になるところです。。

同じ仕草でも犬と猫によって意味が変わるものがあるんです(^^)

しっぽを大きく振る仕草は犬の場合は嬉しい気持ちを表しているのに対し、猫はイライラした気持ちを表しています。

正反対の意味になるなんてビックリですよね(^^;)

また、おもちゃを口に加えて持ってくる仕草は犬の場合は遊んで欲しいという気持ちから、猫の場合は子猫に食べ物を与えている気持ちがあります。

こちらも全く意味が違うので驚きです

仰向けになりお腹をゴロンと見せている仕草は犬の場合はお腹を撫でて欲しいからで、猫は構って欲しいからお腹を見せています。

どちらも似たような意味ですが構いすぎは犬は喜びますが猫は怒ってしまうので注意が必要です。

一つ一つの仕草や行動の意味を知ることで犬や猫とのコミュニケーションが取りやすくなります。

どんな仕草をしているのか観察してみてください(^^)

イエメン内戦

こんにちは。

Animals Life Savesのkentoです。

今日はイエメンについて書いていこうと思います。

イエメンとは、中東にある国の1つで、今現在内戦が行われている国です。

世界最悪の人道危機と呼ばれるほど、イエメンの状態は緊迫しています。

このイエメンの情報をくれたのは協力者の方でした。

イエメンの内戦では6万人が死亡し、840万人が飢餓の危機に追い込むほどの深刻な事態に陥っています。

6万人の死者と言われるとピンとこないかもしれませんが、東日本大震災の4倍の死者数と言えば、その壮絶さがわかると思います。

さらに国家崩壊により、水道、衛生、医療が破壊され、感染症や飢餓が続いています。

国民の半分以上が食糧不足に陥っており、非常に危機的な状態です。

2015年から始まった内戦はようやく現在になり、停戦という方向に進んでいます。

しかしながら、この停戦もいつ破綻するか難しい問題があります。

戦争で傷ついた人たちが1日でも早く、元の暮らしに戻れるように活動していきたいと思います。

Animals Life Saves

kento

新種の抗がん剤

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

癌(がん)について考えました。

現代病のひとつで、年間ベースの全死亡者の実に3割近くを占めます。

近年は抗がん剤の充実、医療技術の発達などによって徐々に改善されてきていますが、まだまだ患者は増え続けています。

癌になるとされる要因は、不規則な生活習慣、暴飲暴食、免疫力低下、老化など多岐に渡りますが、必ずしもそうとは限りません。

例えばお酒好きの方が毎晩多量に晩酌をしても肝臓ガンにはなりませんし、喫煙者が肺ガンになるとも言い切れないのです。

元々の体の強さや遺伝によるとも言われますが、これらも絶対ではありません。

要因として挙げられる一番の原因はやはり食品。
胃ガンや大腸がんなど、リスクは多分にあります。

発ガン性物質が多く含まれるとされるのが、
ソーセージやハムなどの加工肉、やレンジで作る遺伝子組み換えのトウモロコシを使用したポップコーン。
着色料や保存料が大量に使用された炭酸飲料など。
挙げ出したらキリがありません。

そんな中、食品に含まれる発ガン性物質を調べていたら、面白いデータがありました。

なんと、韓国のお酒「マッコリ」に抗がん性物質が多量に含まれているというのです!

スクアレンという物質で、なんと同量ワインの200倍も含まれているんです。

元々は鮫の肝油から抽出される天然成分です。
そのため副作用などの不安もなく服用できるとされています。

更なる研究が進められれば、ガンだけではなく、他の病気で困っている人々も救えるかもしれません。

まさか、お酒の中から、このような成分が検出されるとは思いもしませんでした。

ただし、飲み過ぎには注意ですね。
体にいいからといって、深酒で体を壊してしまったら元も子もありません

お酒は適量を守って、楽しく飲みましょう(^-^)

Animals Life Saves
michi

こんにちは!

Animals Life Savesのhikaruです。

先日、知り合いのお宅で池を埋め立てることになったため お手伝いをしてきました。

こちらのお宅では40年以上前から庭に池があり、数年前までは鯉を育てており、その後は金魚を池で育てていました。

事情により池の側にある建物を取り壊すことになり、それと同時に池を埋め立てることになったそうです。

埋め立てに伴い金魚を池から救出する作業のお手伝いをしました。

救出後は池には張っていた水を抜いていきます。。

池に住んでいた金魚は親戚の方がお祭りの金魚すくいで貰った金魚だそうで、もう10年近く生きています。

はじめは小さな身体でしたが10年も育つと、お祭りの金魚とは思えないほど大きくなっていました。

池には網が張ってあり、野良猫に食べられないように保護されていました。

その網を外して金魚を救出していきます。

無事に救出された金魚たちは水槽に移され、これからも大切に育てていくそうです。

長くあった池が無くなってしまうのは寂しいものですが、そこで育った大切な生命と大切な思い出は、いつまでも残っていくものだと思います。

とても貴重な体験をさせていただきました(^^)

エキゾチックアニマル

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

近年、珍しさからエキゾチックアニマルの人気が高まっています。

エキゾチックアニマルとは、ペットとして飼育する際に特殊な環境などが必要になる動物達です。

飼育が難しいのが特徴です。

トカゲやヘビなども含まれます。

違法取引の為に、密輸する方がとても多くいます。

エキゾチックアニマルの場合、小型だったりするせいかビンなどに隠して密輸します。

日本人も例外ではなく、多くの方が手を染めている犯罪です。

現に、何年か前に日本人が密輸で逮捕されています。

お金になるからと、命を簡単に粗末に扱うのはもうやめませんか?

Animals Life Saves

上野