琥珀からアンモナイト

こんにちは。Animals LifeのKazunoriです。

琥珀はこれまで陸上の生物しか入っていなかったのに、アンモナイトが入っていたそうです。

アンモナイトは研究されている割には謎がまだまだ多いそうです。

アンモナイトの軟組織の一部が保存されていないから体の再現が難しいそうです。

昔の生物の謎は深まるばかりではありますがそこから我々も生き抜くヒントを得ていきたいものです。

Animals Life Saves

Kazunori

床下

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

家の柱などを食べてしまう白アリですが、自然にとっては大事な役割があるということをご存知でしょうか(^^)

白アリは木を食べるため家の床下に入り込んで木材を食べてしまうと、柱がダメにしてしまうことがあります。

4〜5月頃には白アリから成長した羽アリが一斉に飛ぶため、家に白アリが出たのが分かるんだそうです。

白アリは肌が弱いため土の中を移動する習性があり、地表を通る際は土を運んでその中を進みます。

そのため、白アリが通った道には不自然な土の通り道(蟻道)ができます。

人間にとっては家をダメにしてしまうかもしれない白アリは害虫とされてしまいますが、自然界では朽ちた木や枯れた木を食べて自然に返してくれる「益虫」なんだそうです。

人間側だけの一方的な見方で考えるのではなく、もっといろいろな面から物事を考えることが大切なのだと思い知らされました(^^)

多頭飼育

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

動物保護を長年続けていた方が、多頭飼育が困難になり放棄してしまうケースが出ています。

犬50匹の飼育を放棄か 飼い主と連絡取れず 宮崎・都城(毎日新聞より)

https://mainichi.jp/articles/20190422/k00/00m/040/036000c

飼育していた男性と連絡が取れなくなり、50匹ほどの犬が放置されることになってしまいました。

幸い、近隣の動物保護啓発団体により支援されることになったため、最悪の事態は免れることができました。

こうしたケースは他にも見られますが、もともとは動物に去勢などさせずしっかりと育てていきたいという強い愛護心を持った方が多いのだそうです。

しかし、なかには頭数が増えすぎてしまい育てきれず、こうした事態になってしまいます。

地方公共団体やほかの動物愛護団体などと連携することで解決したり、負担を軽減することができますので、こうした団体と連携を取りやすいようにしていかなければなりません。