カラーリング

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

近年、愛犬にカラーリングすることが物議を醸しています。

耳や尻尾など一部分や、ハートなどにデザインカットした毛を染めたりするようです。

オシャレのためにカラーリングをする人が多く、見た目が鮮やかになるためカラーリングをする人が増えてきています。

しかし、カラーリングにはリスクがあります。

犬用のカラーリング剤をきちんと使用すれば刺激が少ないですが、人間用のカラーリング剤などを使ってしまうと犬に深刻なダメージを与えるおそれがあります。

海外では実際に、人間用のカラーリング剤を使用したために皮膚炎により瀕死の状態になった事例が起こっています。

犬用のカラーリング剤であっても発ガン性物質が含まれている可能性や、アレルギーによるダメージを引き起こす可能性があります。

さらに犬自体にもカラーリングによるストレスを受けます。

オランダなどカラーリングを禁止している国があるほどです。

また、カラーリングを行うことを虐待と考える人もいるそうです。

ファッションセンスは人それぞれですが、愛犬にダメージを与えかねないカラーリングはやめるべきだと思います。