森林火災の弊害

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。


アマゾンで森林火災が続いています。

この原因は畑や放牧エリアを広げるために行われた、

「焼き畑農業」が主な原因とされています。


基本的にはアマゾン川流域に作られたプランテーションでの生産活動になるのですが、


急激な人口増加や土地開発により、

従来の森林部を開拓せざるを得ないというのです。


ブラジルの基本的な貿易輸出品の上位には農産品が並びます。

中でも牛肉と大豆は日本も輸入する大切な商品で、同時にブラジルの経済を左右しかねないものです。

それらのために、今や自由に焼き畑を行い、多くの森林破壊を進める。

とても許される行為だとは到底思えません。

この地に住まう野性動物、植物、昆虫など。

焼失した敷地面積以外の数値が隠れていることに気づかなければならないですね。

確かに諸外国の交易発展のための活動に力を入れるのは大切です。

しかし、それでむやみやたらに森林火災などの、

暴力的な開発は止めさせるべきです。

これもまた、人の仕業です。

あり得ないことが平気で起こり、多くの生命体がいなくなり続ける現実があります。

野生の生体から見たら「悪魔」として見えるのでしょうね。

無益に命を搾取しないためにも、まずは農業・畜産エリアを明確にして、



むやみやたらに命を搾取しないため、


まずは沈火を。
そして森林の再興を。

1日も早く、本来ある姿に戻れるように願います。



Animals Life Saves
michi