毒針

こんにちは。

Animals Life Savesの hikaruです。

植物に寄り添っていろんな動物や昆虫が住んでいますが、中には毒を持つ種族がいます。

特に毛虫は昔から毒を持つ昆虫として恐れられてきました。

ツバキや茶ノ木などに生息しているチャドクガも毒針を持つ昆虫の一つです。

チャドクガの幼虫は非常に細かい毒針をたくさん持っています。

その針はとても細いため風で飛んでしまうほどです。

そのため直接触らなくても、風に乗って飛んできた毒針に触れることで刺されて症状が出るケースも起きています。

また、細かい針は脆いため刺された肌を掻いたり擦ったりすると、針がバラバラになり他の場所に刺さってしまいます。

そうするといつまで経っても症状が治らなかったり被害が拡大してしまいます。

そのため刺されたことが分かればガムテープなどでペタペタと針を取るようにすると良いです。

また、針に含まれる毒は熱に弱いため、50度以上のお湯やドライヤーなどで温めることも大切です。

針がついた服を他の洋服と一緒に洗濯してしまうと針が洗濯物全体についてしまいます。

そのため針が着いた服がわかれば、それ単体で洗濯する必要があります。

刺されたときには、こうした処置を行い、皮膚科などの病院へ行くようにしてください。。