セラピードッグ

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです。

みなさん

セラピードッグとは一度は聞いたことがあると思います。

けど、どんなことしてるの?と誰しもが漠然としたものは知っててもその内容は知らないですよね。

セラピー犬の活動は、アニマルセラピーの一つとして行われています。

アニマルセラピーには、医師や医療従事者と共に行う「動物介在療法」と医師を伴わない「動物介在活動」の2種類があります。

後者の「動物介在活動」を行うのがセラピー犬で、ボランティアとして活動しています。

セラピー犬は、高齢者施設、医療現場、障害を持つ人たちの施設など癒しや治療を必要とする人々がいる現場で活躍しています。

このほかにも、児童施設、学校、刑務所、被災地への訪問活動など日本全国のさまざまな場所を活躍の舞台としています。

セラピー犬は、人とのふれあいを通じて、人のQOLの向上を目指すボランティア活動をする犬を指します。

特定の犬しかセラピー犬として活躍できないと思われがちですが

家庭犬から保護されている犬まで、どんな犬でもセラピー犬を目指すことができます。

最新の研究では、犬と人が触れ合うことで、愛情ホルモンと呼ばれる脳内物質オキシトシンの血中濃度が上昇することがわかっています。

犬を触ったり、話しかけることで、人の心が癒されることが科学的に証明されたのです。

またセラピー犬が、患者に近づくと痛みが和らいだり、回復が早まることも、このオキシトシンに関係しているのではないかと言われています。

医療行為を伴わない活動を仕事としているセラピー犬は

歩行困難な患者と一緒に歩き機能回復リハビリのサポートや長期間ベッドから起き上がれない患者に寄り添いストレスや不安を和らげるなどの精神的サポートを行います。

セラピー犬と触れ合うことで

動かなかった手や足が動くようになる効果や記憶を回復する効果など、報告されている効果はさまざまです。

動物が人間を癒す力は絶大です。

目には見えない確かな絆や心があります。

動物はいつだって人に寄り添ってくれてますよね。

でもそれを傷つけているのは人です。

傷つけない人になるのはもちろんですが

私はいつまでも動物たちに寄り添って、守る側の人で行きます。