海洋汚染

こんにちは!
Animals Life Savesのmichiです。

海洋事故などで発生する重油問題。

あまり触れることがありませんでしたが、事実を知り衝撃を受けています。

漏れだした重油は魚など海洋生物の生態系は勿論、食物連鎖にも影響を及ぼします。

海面を重油が覆うと海中に日光が届かなくなり海洋性プランクトンが育たなくなり、魚の餌が減少します。

さらに海鳥やラッコ、アザラシなども羽や体毛が重油で汚染されると、体温調節ができなくなり低体温症を発症したり、浮力が利かず、海での生活に支障を来します。
行動に支障が出るため、自身が捕食しづらくなったり、逆に捕食されやすくなってしまうのです。

また、毛繕いをした時に重油が体内の臓器を侵し、消化器などに悪影響を及ぼし、炎症を起こしてしまいます。
そして時間が経つに連れ、弱り死んでしまうんです。

未分類

こうなる前に人間による治療が必要となりますが、未然に重油の回収が急務になります。

事故を起こさないのが最善ですが、起きてしまった後の処理も非常に重要なのです。

現在は技術が進歩して油を回収する船舶や重油用の吸着材、油処理剤などが活用されています。

海洋から石油を採掘する国もあり、新興国も次第に技術発展をして増えていくと思います。

限られた貴重な資源を大切に活用する中で、事故を起こさないことが大切です。

環境配慮と同じくらいの事故防止の技術発展を願うばかりです。

Animals Life Saves
michi

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパムコメント対策中 - H Speed WP