身近な危険

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

普段、何気なく食べてしまったものが実は毒だった…

というケースは人間だけでなく動物にも起きています。

今回は犬にとって中毒となる食べ物をご紹介しようと思います。

少しでも犬の生命を守ることに繋がれば幸いです。

中毒といっても様々な症状があるため、異変を察知できたとしても、それが中毒症状とはすぐに結びつかない恐れがあります。

主な中毒症状としは次のようなものがあります。

・消化器の症状

   下痢や嘔吐、血尿など

・神経の症状

    脳障害や痙攣、昏睡など

・呼吸器の症状

    呼吸の異常など

・皮膚の症状

    皮膚の異常など

・循環器の症状

    心拍数の上昇や不整脈など

毒物となる物を食べてしまった場合、毒物は体内に摂取されるため吸収されてしまうと治療が難しくなってしまいます。

毒となる危険性のある食べ物にはいろんなものがあります。

・タマネギ

・ニラ

・らっきょう

・ネギ

・ナス

・ニンニク

・チョコ

・生卵の白身

・ブドウ

・レーズン

・プルーン

・レモン

・グレープフルーツ

・アルコール類

・ナッツ

・貝類

・キシリトール入りの食品

・ふぐ

などなど、たくさんのものがあります。

また、食べ物以外にも人間の使う薬や植物などにも注意が必要なものがあります。

人間が普段食べているから大丈夫だろう…という甘い考えで犬の生命が脅かされないよう、しっかりと調べて安心安全な食べ物や環境を提供することが大切です。

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