スリランカの子猫

こんにちは。

一般社団法人 Animals Life SavesのKazunoriです。

今回はスリランカの子猫を取り上げます。

5つ星ホテルの前で待機しているトゥクトゥクに猫が近づいて、コホッと咳をし、ドライバーに何かを訴えていました。すると、ドライバーと話をしていたお兄さんが、少し離れた草むらへ行き、何かを摘みました。トラ猫が走り寄ると、もう1匹の猫も現れました。

彼は、引っこ抜いた草の根っこの泥をはたき落とし、猫に与えようとしています。

根っこを食べさせるのは大胆だし大丈夫なのかなと思いましたがこの草は、

クッパメニアというハーブの一種で現地で胃の弱い人は、葉の部分をサラダに混ぜて食べていて、胃もたれした猫は、根をかじるとスッキリすると伝えられているんだそうです。

とても微笑ましい様子に思わずほっこりしました。

ドライバーのお兄さんと同様に意思疎通をはかり、可愛い猫とのやり取りがとても羨ましく思います。

僕も身近な動物達と通じ合える様にして行かなければなと改めて思わされました。

Animals Life Saves

Kazunori

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