拾い食い

こんにちは!

Animals Life Savesのhikaruです(^^)

散歩などの途中で犬が拾い食いをしてしまうことがあると思います。

しかし、拾い食いにはリスクがあり、場合によっては犬が傷ついたり死に至るケースもあるので注意が必要です。

串や爪楊枝、骨やプラスチック片などといった先端の尖ったものを飲み込んでしまうと内臓や口などを傷つけてしまいます。

また、プラスチックは大きなものからマイクロプラスチックと呼ばれる細かいものまであり、特にマイクロプラスチックは近年問題になっています。

小さなプラスチック片が排出されずに体内に蓄積され死に至る動物が後を断ちません。

プラスチックは日常的に使われているものに多く含まれていてゴミも多く注意が必要です。

また、外に自生している有毒な植物を食べてしまうケースもあります。

アジサイやアサガオ、パンジーといった馴染みのある植物も犬にとっては有害なため、近づかないようにしてあげてください。

また、悲しいことに毒が含まれた食べ物をわざと捨てるという事も起こっています。

誤って食べてしまった動物が亡くなってしまう事件もたびたび起きてしまっています。

そのため、当たり前かもしれませんが落ちている食べ物にも注意しなければなりません。

自宅での食事に気をつけるだけでなく、外で不用意に食べてしまわないように日頃から気をつけなければなりません。

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