ハザードマップ 補足

こんにちは!
Animals Life Savesの小川です。

8月10 日に投稿したハザードマップについて具体的なお話を教えて頂いたので、追加情報として投稿します。

町田市では、町内会経由でハザードマップは全戸配布と教えて頂きました。
教えてくださったY様が関わっていた地域は、水害に強く、地質学的にも震災にも強い地域で、家屋倒壊割合、火災発生リスクも小さい地域でしたので、むしろ住民が安心してしまうことがハザードマップの欠点です。

水害等の対応は市役所中心ですが、地震のときの対応は地域中心とならざるを得ません。
いざというときの行動の確認は、単独では行えず、各世帯間の連携が重要になって来ると教えて頂きました。

ハザードマップの他に、地域で配布されている防災マップをも確認し、

AED、消火器、消火栓、スタンドパイプ、‪一時‬避難場所、一次避難場所を把握するこ
とは最低限ですが、

ブロックごとの安否確認、火災発生時の初期消火も必要となってきます。

Y様の関わってきた地域では、白タオルを用いた安否確認訓練、無線機を使用した連
絡訓練、火災発生時の大声を出す訓練、スタンドパイプの放水訓練等々地味な訓練を積み重ねています。

地震災害は近所との連携を意識し、町内会等から防災マップ等々の情報を入手し、
近所で災害対策を考えていくことが必要だと、町田市における具体的な意見を頂きました。

災害対策は町内会といった小さいコミュニティで連携をとり一丸となって当たっていくのが良いと分かります。昔と違いご近所付き合いが薄くなった現代社会では連携を取るのは難しいかもしれません。災害対策という面からもご近所付き合いの大切さが分かります。

Y様、ご自身の経験を踏まえた具体的な意見を頂きありがとうございました。

Animals Life Saves
小川

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