猫ちゃんを保護しました

昨日、目が開かず痩せ細ってしまった地域猫を助けて欲しいという

ご相談を頂き、当団体で保護しました。

すぐに病院へ行き診察をしてもらったところ

疥癬にかかってしまってました。

疥癬とは、ダニの一種でありとても厄介な病気で

人間にも移る病気です。

それにかかってしまった為に

皮膚の炎症が起こり、目も開けない程になっていました。

先生の診断では徐々に綺麗になるだろう。という事で

近隣の優しい方が見ていて下さり、大事には至らず

本当に良かったです!

当団体ではシェルターがまだないので

メンバー宅にて保護をし療養を開始。

時間はかかるようですがしっかりと治していきます!

パンダカフェ

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

中国にオープンしたパンダカフェが物議を醸し出しています。

そもそもパンダカフェという時点で動物愛護的にどうなんだという所があります。

しかし問題はそれ以上です。

このパンダカフェにいたパンダ、良く見るとパンダでは無かったんです。

チャウチャウを白と黒に塗ってパンダの赤ちゃんに見せかけていたそうです。

動物の毛を染めるなんて事は言語道断です。

人間が髪を染めるのと訳が違います。

人間が染めるのは完全に自分の意志ですが、動物は人間のエゴです。

動物に影響無いと言っている人もいますが、髪染める時に溶剤が頭皮について滲みる経験をした事が無い人はいないと思います。それが動物達は全身です。

それでも影響無いと言えますか?

生命に別状はないかもしれませんが、どう考えても拷問です。

未だにこういうふざけた事が起こるのは悲しいというより怒りがこみ上げて来ます。

動物はオモチャじゃありません。

大切な命です。

Animals Life Saves

ryushin

動物の知能

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

最新研究では多くの動物が思っている以上に頭がいい事が分かっています。

例えば、道具を使うのは人間以外では一部の霊長類だけだと思われていましたが、最近ではイノシシが巣作りの為、穴を掘るのに木の枝を使う事が分かったそうです。

クジラも獲物を捕食する際、胸ビレを手の様に使い、魚を口までかき寄せて食べることが分かったりしています。

人間だけが知能があり、偉いと思っているのがいかに傲慢かが分かります。

もしかしたら1番知能が低いのは人間なのかも知れません。

他の動物を絶滅するまで狩り尽くしたり、後先考えず開発を続け地球を壊し続けるのは人間だけです。

他の動物はそんな事はしません。やりすぎたらどうなるのか分かっているからだと思います。

もっと賢く、自分以外の生命、環境のことを優先して考えるべきだと思います。

Animals Life Saves

ryushin

イリエワニ

こんにちは!Animals Life Savesのtsuyoshiです。

爬虫類世界最大と言われているのが『イリエワニ』です。その大きさは、全長が7m、体重は2tにもなると言われています。

現在は、インド東部、東南アジア、オーストラリア北部を中心に生息していますが、日本の奄美大島、西表島、八丈島でも発見されたこともあり、日本でも見られたことのある『イリエワニ』です。

全長が7mもの迫力溢れる『イリエワニ』!

恐怖を感じつつも一度見てみたい生き物です!

Animals Life Saves tsuyoshi

ツル

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

アメリカ アラバマ州で100年ぶりに鶴の狩猟が解禁されました。

理由は、単純。

一時は減っていた、生息数が回復したからです。

一度禁止にしていたものを解禁するのはとても許せないです。

数が減ったという、マイナスな理由ではなく

動物を守るためという事を続けてほしいと思う事例です。

狩猟を趣味の枠組みで行えない世の中になってほしいです。

Animas Life Saves

上野

ペット防災

こんにちは!

Animals Life Savesのhikaruです(^^)

地震や台風など自然災害がいつ起こってもおかしくない状況で、ペットの防災意識が高まっています。

ペット用のご飯や飲み物、シートなどを準備しているご家庭も増えてきています。

大雨や洪水などで避難指示がでた際に、いざ避難所へ行くとペットは受入禁止の場所もあるので注意が必要です。

また、犬猫はOKでも他の動物はNGという避難所もあります。

受入が拒否された場合、外が大変な状況でペットを連れて別の避難所を探すのは危険です。

災害が起こる前にあらかじめ市区町村に確認しておく必要があります。

市区町村のホームページや担当課に問い合わせてみてください。

何かがあった時に大切なペットの生命も守れるよう、事前準備を欠かさないようにすることが大切です。

平熱

こんにちは!

Animals Life Savesのhikaruです(^○^)

猫の平熱ってどれくらいだと思いますか?

だいたい37.7℃〜39.2℃と言われています!

猫の年齢によって多少前後するそうですが、それでも人間よりも少し高いです。

体温が低い場合は低体温症や低血圧などの可能性が考えられます。

一方で体温が高い場合、熱中症や感染症、中耳炎や内耳炎、猫風邪などが考えられます。

猫は体温に異常が起きた場合、呼吸がおかしくなったり意識が朦朧としたりします。

体温がいつもと違ったり異常が見られたら、すぐに病院で診てもらってください。

平熱は日頃から体温を気にしていないと分からないので、ペット用の体温計を使って日々計測するのがオススメです。

また、猫を触ってみて普段よりも体温が違うと感じる方もいるので、日頃からのスキンシップも大切です。

なかなか体温の変化は分かりにくいですが、普段からのスキンシップや計測でケアしてあげてください(^^)

ミニ氷河期

こんにちは!

Animals Life Savesの小川です。

地球温暖化が叫ばれている昨今ですが、実は地球は2030年頃にミニ氷河期に突入する…とも言われています。

原因としては、太陽活動の減少だと言われています。

地球の気温は太陽のエネルギーの恩恵を受けているので、活動が少なくなれば寒冷化してもおかしくありません。

実は江戸時代にもミニ氷河期は訪れています。

地球の平均温度が1.5℃下がり、ロンドンのテムズ川やオランダの運河が凍結し、日本では大飢饉となった記録が残っています。

地球温暖化による気温上昇や異常気象、そして訪れるかもしれないミニ氷河期。

今、私達が生きている地球に何か起こっていることは確かです。

よりよい未来に向けて、自分達の住んでいる星に興味を持って、色々と考えてみるといいのかもしれません。

ジンベエザメ

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

世界最大の魚類と言われているのが、『ジンベエザメ』です。

その大きさは、最大全長が20m、体重は30tにも及ぶと言われています。

『ジンベエザメ』は名前にサメと入っているため、恐ろしく感じますが、とてもゆっくり動き、プランクトンや小魚、海藻を食べています。

世界一の大きい魚類の『ジンベエザメ』!

同時に、

世界一穏やかなサメかもしれないですね!

Animals Life Saves

tsuyoshi

森林火災の弊害

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。


アマゾンで森林火災が続いています。

この原因は畑や放牧エリアを広げるために行われた、

「焼き畑農業」が主な原因とされています。


基本的にはアマゾン川流域に作られたプランテーションでの生産活動になるのですが、


急激な人口増加や土地開発により、

従来の森林部を開拓せざるを得ないというのです。


ブラジルの基本的な貿易輸出品の上位には農産品が並びます。

中でも牛肉と大豆は日本も輸入する大切な商品で、同時にブラジルの経済を左右しかねないものです。

それらのために、今や自由に焼き畑を行い、多くの森林破壊を進める。

とても許される行為だとは到底思えません。

この地に住まう野性動物、植物、昆虫など。

焼失した敷地面積以外の数値が隠れていることに気づかなければならないですね。

確かに諸外国の交易発展のための活動に力を入れるのは大切です。

しかし、それでむやみやたらに森林火災などの、

暴力的な開発は止めさせるべきです。

これもまた、人の仕業です。

あり得ないことが平気で起こり、多くの生命体がいなくなり続ける現実があります。

野生の生体から見たら「悪魔」として見えるのでしょうね。

無益に命を搾取しないためにも、まずは農業・畜産エリアを明確にして、



むやみやたらに命を搾取しないため、


まずは沈火を。
そして森林の再興を。

1日も早く、本来ある姿に戻れるように願います。



Animals Life Saves
michi