脱ビニール傘

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。


雨大国である日本。

年間の3分の1は雨と言われる程よく降ります。

欠かせないのが、傘ですね。

遥か昔から、雨を凌ぐお助けアイテムとして君臨していましたが、

昨今忘れ物が多く目立ち、年間で1.3億本を失くしていると言います。

なんと国民ひとりあたり1本換算です。

しかもそのうち8800万本はビニール傘だというのです。

ここで懸念されるのは、ゴミ問題。


手軽に買えるビニール傘だけに、扱いも粗末になりがちで、密かに問題になっています。

そこで、そこに目をつけた企業などが、

デザインや構造に強い拘りと信念を持って「折りたたみ傘」の普及に力を入れ始めたのです。

子どもでも手に取りやすい可愛らしいデザイン。

強い雨風にも耐える、折れない・曲がらない・破れない構造。

GPS機能付きで忘れ防止。

など、「脱ビニール傘」をモットーに商品開発が行われています。

手軽に持ち運べて、外国人観光客のプレゼントとしても注目を集めつつあるのです。

お金を掛ければ、それなりに大切に扱う傾向がありますが、

日本人の傘に対する対価はかなり低いと思います。

モノを大切に、長く使用するという意識付けで、ゴミ問題に一矢報いようとする企業や人々がいます。


私も、傘はもちろんですが、

身の回りのモノを大切に扱う意識を大切にしたいと思います。

Animals Life Saves
michi

ペットのケア

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです。

災害でのペットのケア。

大変なのは人間だけではないんですよね

ペットを飼っている方なら分かるかと思いますが、

もし災害にあった時、ペットを連れて避難できない。

という方がたくさんいたと思います。

家族も同然のペットを置いていくことなんてできませんよね。

自治体によってはペットと共に避難できる場所を用意しているところもあります。

もしもの時のために、早めに確認しておくことが大切です。

そしていざ、避難して安心。と言うわけでもなく、様々な問題が上がってきます。

飼い主の不安や、衛生面の影響で下痢をする。

いつもと違う状況でストレスがたまり、ご飯も食べなくなる。

飼い主がしっかりしていないとペットにもその不安が伝わります。

ペットを飼うということは責任が伴う。

しっかりとそのことを私も自覚していきます。

異常気象

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

台風19号が猛威を奮い、各地で様々な被害が出ています。

千葉はまだ先日の台風15号の影響が残っている中の19号。

やっぱり地球環境がおかしくなっていると感じざるを得ないです。

昔はこんなでかい台風が連続で来た事無いと思います。

ゲリラ豪雨や夏の猛暑、日本の気候が熱帯の気候になりつつあります。

日本が熱帯になったら、もっと南の地域はどうなってしまうのか?

地球上で人間の生きて行ける場所が減って行っていると感じます。

科学的には賛否両論あるかも知れませんが、

明らかに気候がおかしくなっているのは事実です。

これからも地球で暮らして行くために、一人一人が環境を守る努力をして行きましょう。

Animals Life Saves

ryushin

スズドリ

こんにちは

Animas Life Savesの上野です。

世界一大きな声でなく鳥をご存じですか?

アマゾンに生息しているスズドリが世界一大きな声で無く鳥として記録されています。

求愛行動でオスが鳴く声が、工事現場の杭打ち機と同等レベルが記録されています。

体はハト位の大きさなのに、とても大きい声を出します。

まだ知らない面白い鳥がいますね。

川のゴミ拾い

こんにちは!

Animals Life Savesのhikaruです(^^)

ネットニュースでこちらの記事を見つけました。

「あるハンガリー人男性の情熱 川のごみ拾うため、仕事辞める」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00010011-reutv-eurp

ニュースによると、

「ハンガリーに住むベンス・パーディーさんは、地元の川のごみを集めきれいにしようと、仕事をやめた。3カ月で大きなゴミ袋466枚分のごみを集めたという。」

との事です。

世界的にゴミ拾いの気運が高まっていて、川や海のプラスチックゴミ問題には様々な動きが出ています。

大企業がプラスチックの使用を減らしたり、ゴミ拾い運動が世界的に起こっています。

今回のハンガリーの男性のような行動力がある方はとてもすごいと思います。

自身の生活を省みず、地球のため自然のためにできる限りの事を行う意思。

並大抵の人ができるようなことではありません。

大切な自然と地球のために、そして地球に住んでいる生命のためにも、僕たちAnimals Life Savesができる事をやっていきます。

氷河の崩落

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。



イタリアのグランド・ジョラス山。

イタリア・アルプス北西部にあるこの山で、氷河が崩れ落ちる可能性が高まっています。


原因は気候変動によるものが挙げられます。

一部の研究者の間では、

900万立方フィート(約25万立方メートル)の氷塊が崩壊の危機にあって雪崩が起きるかもしれない。

とも言われており、

トレッキングを楽しむ観光客たちに驚異を与えているのです。


そして、このような現象は他の山々でも起こっているのです。

気候変動をどう抑えるのか?


これは長らく世界中で掲げられているテーマです。


この質問に対する究極の回答は、「人間の絶滅」だと思います。

人間が、より便利に、より楽に生命活動を行うためにしてきたツケが我々にも回り回って、やって来てしまいました。

この氷が溶ければ海辺にまで至ります。


海面が上昇すれば、陸の生命体にも影響を及ぼします。


そしてひとりひとりが、この氷河を守るために行動を起こさなければ、美しい氷河を失うことになります。


こういった自然界からのサイン。

ある意味チャンスなんだと思います。

広く多くの人に知ってもらい、山を守り、海を守ります。

Animals Life Saves
michi

ゴミ拾い

本日は清掃活動をしてきました。

コロナで、活動自粛が続いておりましたが

やっと再開ができ始めました。

ソーシャルディスタンスをわきまえ

ビーチ開放していない、海辺での活動をしました。

もちろん、人は居ません。

それでもゴミはあります。

全ての海が繋がっている為

ゴミはどこにでも辿り着きます。

どこから来たのか

海にゴミが大量に流れてる日も多々あります。

そのほぼ全てがビニールです。

ビニール袋、食品の梱包ビニール、カップラーメンの容器など

プラスチック類のゴミが主に流れています。

一般家庭のゴミが流れて来ているようにしか見えません。

どこから流れてくるのか?

そこを解明しないと、ゴミは大々的に減らない気がします。

それでも、流れてくるゴミを網でキャッチし

砂浜のゴミはトングや手で拾い続けます。

いつか、ゴミがなくなる日を信じて。

中毒

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

秋の味覚の代表ともいえるキノコ

スーパーに行くと一年中食べることができます。

公園や森に生えていることもあるキノコですが、これを犬が食べてしまいキノコ中毒を引き起こすケースがあります。

キノコには見た目からして害のあるものだと分かる物もあれば、シメジやシイタケなど食用のキノコに似た毒キノコもあるので注意が必要です。

中毒になると下痢や嘔吐、腹痛や痙攣などをの症状が起きます。

食べてから30分~数日かかる場合があるので、万が一異常を感じたらすぐに病院に連れて行ってください。

また、症状が出ていなかったとしても毒キノコを食べたことが分かった場合も病院に連れて行ってください。

その際に、緊急であることを伝え、可能であれば食べてしまったキノコを持参すると良いです。

しかし、キノコによっては直接触るだけで害があるものもあるので注意が必要です。

大切な犬の生命にかかわることとなるので、気をつけてあげてください。

ゴライアスガエル

こんにちは!Animals Life Savesのtsuyoshiです。

世界最大のカエルといわれているのが『ゴライアスガエル』です。

その大きさは全長最大90㎝、体重は3.3Kgにもなります。

『ゴライアスガエル』の「ゴライアス」はヘブライ語で「ゴリアテ」となり、旧聖書に登場する巨人兵ゴリアテに由来する言葉とされています。

現在、『ゴライアスガエル』は生息地の破壊により、絶滅の危機に瀕しています。

この地球に一つでも多くの命を、一つでも多くの生物を守れるように一人ひとりができることを心がけていきましょう!

Animals Life Savestsuyoshi

ご寄付頂きました

H様より猫ちゃん達へ

3000円のご寄付を頂きました。

新型コロナウイルスが流行っている中

貴重なご寄付を頂き誠にありがとうございます。

H様もお身体に気を付けてお過ごしください。

ありがとうございます。