未知種

こんにちは。

Animals Life Savesの小川です。

私達の住んでいるこの地球にはたくさんの生物がいます。

総計870万種もの生物が生息していると推測されています。

ただし、その約90%はいまだに発見されていないか名前が無いらしいのです。

どうですか?

びっくりしませんか?

地球にはまだまだたくさんの秘密がありそうです。

しかし、多くの種にとって絶滅を迎えるスピードが速まっています。

なんと絶滅速度は、自然な水準の10~100倍にまで加速しています。

現在の絶滅速度からすれば、多くが発見されずに姿を消してしまうと考えられます。

世界は現在、6500万年前の恐竜の絶滅以来の危機に直面しており、多くの種が絶滅に向かっているという調査結果も出ています。

未知なる生物の発見はわくわくとすることだと思いますが、自然以外の力の加わった絶滅はなんとしても回避していかなければいけないと思います。

私達の住む地球は生きています。
生命を誕生させる力のある惑星です。

自分達の手でしっかりと守っていけるように一人一人が真剣に考えていかなければいけないと思います。

未知のタンパク質

こんにちは。

Animals Life SavesのKentoです。

1990年にアルジェリアに衝突した隕石から未知のタンパク質が発見されました!

地球外起源のタンパク質が発見されるのは史上初なんです!

宇宙では様々な化学反応が起きていて、未知の物質が作られることは多々あります!

過去にもアミノ酸が付着した隕石が地球に衝突しています!

今この論文は査読待ちで、今後この研究結果が正しいか検討されるようです!

もしかしたら意外と近いところに宇宙人がいるかも知れませんね!

Animals Life Saves

Kento

ひよこと猫

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです

今日はこんな微笑ましい動画を見てホッと一息を〜(^^)

ヒヨコと猫?!

猫襲わないの?!

とゆうくらいに仲良しな動画です(^^)

猫は本来、捕食側で、ヒヨコは捕食される側です。

本能的にお互いが警戒態勢をとるものです。

それなのに、猫の方がヒヨコ守る行動もみせているんです!

種族が違っても関係ないんですよね(^^)

こんな動物たちに日々癒されながら生活できるんだったら幸せだよな〜と(^^)(^^)

私も今、自宅で保護猫を飼おうとしているところなので、

ウサギを飼っている今、こうした動画を見るとうちの子もそうなってほしいと思います(^^)

フラワー

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

 先日、花を運ぶ仕事を手伝わせ頂きました。

愛情を込めて作った花一つひとつに個性があり、生産者の気持ちを感じました。

改めて、すべての物に生命があり、大切であることを考える時間となりました。

生命について考えること。

とても大切なことだと感じます。

Animals Life Saves tsuyoshi

プラゴミを食べるウミガメ

こんにちは。

一般社団法人 Animals Life SavesのKazunoriです。

今回はプラスチックを食べるウミガメについて取り上げます。

ウミガメがプラスチックゴミを食べる理由は見た目だけでなく匂いも好むからではないかと指摘されています。

海に出たプラスチックごみの表面には、藻や微生物などが付着して層を作り、プラスチックの人工的な性質は覆い隠され、匂いに誘われて動物がプラスチックを食べてしまう可能性を示しています。

アカウミガメを実験用水槽に入れて、パイプを通して送り込んだ匂いにどう反応するかを観察したところ、カメたちは、清潔なプラスチックと水の匂いには関心を示さなかったが、食べ物や海水に浸したプラスチックの匂いには興味を示したそうです。「生物を付着させた」プラスチックの匂いが送り込まれたときが多く、ほかの匂いのときに比べて3倍も多かったそうです。

生物が付着したプラスチックは藻やフジツボをはじめとした藻類や無数の微生物が付着していてその発する匂いに惹かれていると考えられます。いったん成長すると、海苔の香り成分であるジメチルスルフィドを発生します。その匂いが、ウミガメにとっては食べ物のように感じられるのだというのです。

こんな事実を多くの人が知るだけでペットボトルやプラスチックゴミを海岸に捨てるという愚行を思いとどまると思います。こんな大変なことの一翼を知らず知らずのうちに担ってしまっている事に。

1人でも多く気づいて行動を改めて欲しいです。

Animals Life Saves

Kazunori

密猟被害

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

2017年に世界を驚かせた一件。

白いキリン!

これには驚かされました。

世に言うアルビノ種とは異なる、

白変種という珍しいものだということです。

白い動物は神聖な存在として世界中で崇められることが多いです。

ケニアやタンザニアの自然保護区で発見されたのです。

この時点で生息が確認されていたのが、僅かに3頭。

それ以降発見されることなく今日に至りますが、

先日白骨化した死骸が発見されました。

キリンはライオンやハイエナなど、

多くの肉食動物たちの標的になりやすいのですが、

原因は密猟者による射殺とされているようです。

スポーツハンティングなど、

人間の道楽の相手にされてしまう悲惨な現状があります。

密猟者への厳重な処罰は勿論ですが、

保護区にでさえ人間が容易に立ち入ることのできない法改正などを、

世界的に進めるべきだと感じます。

この被害に遭ってしまった白キリンの親子の命を無駄にしないため、

徹底した管理体制を望みます。

Animals Life Saves
michi

呼吸しない生物

こんにちは。

Animals Life SavesのKentoです。

生き物は必ず呼吸をして、酸素を取り込む。

これは生物学において常識でした。

しかし!

この前提を、この常識を覆す生物が発見されました!

鮭に寄生するヘネガヤという寄生虫です!

細胞はたった10個で構成された生物で、とても小さいのです!

人類史上初めて酸素を必要としない動物が発見されました!

先程も書いた通り、酸素がなくても生きていけるということは、もしかしたら地球外にも無酸素生物が存在するかもしれないという可能性が出てきました!

酸素がないから生物は存在しないと決め付けていた星にも、生物がいるかもしれないということです!

単に生物学史上初というだけではなく、天文学においても新たな可能性が見える大発見です!

やはりまだまだ地球上にも不思議なことがありますね!

Animals Life Saves

Kento

南極ペンギンの食糧事情

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

ペンギン。

氷河のある海で悠々と泳ぎ、

その可愛らしい姿で我々を虜にする魅惑の鳥類。

飛べない代わりに進化した潜水技術で、

大好物の小魚や甲殻類を食します。

ですが、近年の調査では、

南極北部に生息するペンギンの個体数が激減しています。

過去50年で75%の個体が減少した地域もあるんです。

その理由は温暖化による海水温の上昇です。

死活問題を迎えてしまったのには、

食糧となる「オキアミ」が減少したのが最大の原因です。

オキアミとは体長3~6cm程の大型プランクトンの一種であり、

数多くの海洋生物の栄養源として重宝されている存在です。

ただ、水温の変化に大変弱い一面があります。

海水温の上昇がペンギンの貴重な栄養源を奪っているのです。

もちろんそれ以外の理由もありますが、

いかに食糧が命運を握っているかお分かりだと思います。

多くの影響を与えてしまう海水温の上昇。

窮地を迎えた南極のペンギンたちのためにも、

この逆境を乗り越えなければなりません。

かわいいペンギンたちの姿が見られない未来は、

絶対に防がなければなりません。

Animals Life Saves
michi

秘密の武器

こんにちは。

Animals Life Savesの小川です。

赤ちゃんって可愛いですよね(^^)

人間、動物に限らず、大抵の人は赤ちゃんを見ると可愛いと感じると思います。

実はそれは、赤ちゃんに備えられたベビーシェマといわれる秘密の武器です。

ベビーシェマとは幼い子に特有の顔かたちの特徴なんですが、人間も動物も赤ちゃんは同じような外見を持っています。

頭が大きい、丸みがあってぷくぷくした体型、目と目の間が離れている、目や鼻や口が顔の低い位置にある、手足が短くずんぐりした姿…

こうした特徴を備えた姿を見ると、思わず「かわいい〜!」となるわけです。

そして、「この生物を守らなければ!」という感覚が芽生えるそうです。

これは本能として備わっているものだそうです。

赤ちゃんは生まれたては何もできません。

「自分はかわいい」「私を守って!」という自分を育ててくれる大人を惹きつけるための赤ちゃんなりのメッセージのようです。

やっぱり可愛さって武器ですね〜(^^)

動物標識

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

 世界にはこんなに沢山の動物標識があります。

これは、野生の動物達が人間の住むところに近付いてきていることを証明しています。

自然破壊により、食べ物が無くなり山を降りてくる動物達。

この現実を人間達が受け止めて、1日でも早く野生の動物が住みやすい環境づくりが出来たらと思います。

人間と動物のお互いが気持ちよく生きていける世界を作りたいですね。

Animals Life Saves tsuyoshi