エキゾチックアニマル

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

近年、珍しさからエキゾチックアニマルの人気が高まっています。

エキゾチックアニマルとは、ペットとして飼育する際に特殊な環境などが必要になる動物達です。

飼育が難しいのが特徴です。

トカゲやヘビなども含まれます。

違法取引の為に、密輸する方がとても多くいます。

エキゾチックアニマルの場合、小型だったりするせいかビンなどに隠して密輸します。

日本人も例外ではなく、多くの方が手を染めている犯罪です。

現に、何年か前に日本人が密輸で逮捕されています。

お金になるからと、命を簡単に粗末に扱うのはもうやめませんか?

Animals Life Saves

上野

カイカムリ

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

可愛らしい海の生物をご紹介します!

その生き物は【カイカムリ】です。

甲羅の大きさが10cm位までになる少し大きめのカニさんです。

何が可愛らしいって、自分に合った被り物を見にまとうんです。

貝殻や海綿生物をハサミを使って切り出し、体に合うようにデザインして甲羅に乗せます。

ファッション大好きなカニです。

自分に合うようにデザインするので、1匹1匹違います。

本当に可愛らしいカニです!

Animals Life Saves

上野

狂犬病

こんにちは。

Animals Life Saves のhikaruです。

犬や人にかかると言われている狂犬病。

最近では猫が感染してしまうケースが起こっています。

狂犬病は犬から人間に感染する病気として知られてはいますが、日本では実際にかかる方は少ない病気です。

しかし、その猛威は凄まじいものであり、人だけでなく全ての動物に感染し発症後ほぼ100%が死んでしまう恐ろしい病気です。

この狂犬病に猫がかかってしまうケースが2016~2018年の間に10件もありました。

狂犬病のウイルスに感染した動物に噛まれることによって感染しますが、潜伏期間は1週間~1年4ヶ月と長いため気づくのに遅れてしまう可能性があります。

猫が発症した場合、初期症状は暗い場所に隠れたり食欲不信、情緒不安定や行動に異常が見られます。

この症状は1~2日ほど続きます。

その後、中期症状として普段食べない物を食べたり顔つきが険しくなる、身体の一部の痙攣や鳴き声の枯れ、よだれをダラダラと垂らしたり攻撃的になり襲ってくるなどの症状が起こります。

この症状は2~4日ほど続きます。

そして末期症状となると脱水症状や意識不明の麻痺状態となり1~2日ほどで亡くなってしまいます。

最近では動物を室内で育てる方も多いですが、外から侵入したウイルスを持つ動物に噛まれて感染するケースが起こっているため注意が必要です。

残念なことに猫が発症してしまった場合の治療法は現在見つかっていません。

人間の場合は噛まれた後でも発症を予防する治療法がありますが、猫の場合は生前の診断が難しいとされるほど狂犬病の発症を防ぐのは困難とされています。

大切な猫と長い時間を過ごすためにも、狂犬病のリスクを少しでも減らすようにしてあげてください。

絶滅危惧種ジュゴン

こんにちは!

Animals Life Savesのrovinです。

地球には沢山の絶滅危機の動物がいます。

その中でもジュゴンは特に数を減らしているんです。

多くのジュゴンは乱獲で数を減らしているのが現状です。

他にも餌場の減少など人間の所為で環境の破壊で減らしています。

日本でも沖縄でジュゴンを見れるそうで縄にかかってしまった時の対策や餌場の調査などしています。

動物を守っていくためにも日々動物のことを思い活動していきます。

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rovin

新素材

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

プラスチックゴミの問題にある光明が見えたというニュースを見かけました。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35133140.html

イカの吸盤に含まれるタンパク質を利用してプラスチックの代替素材を作れるというものです。

これが実用化されれば、これ以上プラスチックゴミが増える事がなくなります。

正に夢の新素材です。

しかもイカの吸盤を使わなくても作れるので、イカを犠牲にする事も無いし、大量に作れる可能性があります。

まだ、色々と障害が多いと思いますが、期待できる研究です。

この様な研究がこれからも多く身を結ぶ事を祈ってます。

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ryushin

生物多様性

こんにちは。

Animals Life Savesのkentoです。

今日は生物多様性についてです。

生物多様性とは、生き物たちの豊かな個性とつながりのことです。

地球上には3000万以上の生き物が存在し、これら全ての生き物に個性があり、直接的や間接的に支え合って生きています。

この多様性を守るために生物多様性条約があります。

生物多様性条約では3つの分類があり、生態系、種、遺伝子の多様性があるとされています。

生態系多様性は森林、里地里山、河川、湿原、干潟、サンゴ礁などいろいろなタイプの自然があることを表しています。

種の多様性は動植物から細菌などの微生物にいたるまで、いろいろな生き物がいる事を表しています。

遺伝子の多様性同じ種でも異なる遺伝子を持つことにより、形や模様、生態などに多様な個性があることを表しています。

それぞれが意味があって存在し、決して1つの種類ではなし得ないことです。

全ての生き物が存在することで人間も存在していける。

だからこそ、動物も自然も守っていかなければならないのです。

全ての生き物のためにも頑張って行きたいと思います。

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ミステリークレイフィッシュ

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

ミステリークレイフィッシュと聞いてどんなお魚を思い浮かべますか?

ミステリーとつくくらいだから、何か不思議な柄なのか?

珍しい特徴があるのか?

など色々な考えてしまいますね!

ミステリークレイフィッシュはアメリカ原産のザリガニです。

食べたエサで体の色が変化するザリガニで、青色や緑がかった灰色で、大理石のマーブルがかった体の色が特徴です。

ペットとしての人気が高まり飼育する人が増えている一方で、日本の自然に返してしまうのが心配されています。

生物的に珍しく、メス1匹で子孫を残す事ができるので、外来種として影響が出る前に環境省が外来種指定することになりました。

まだ、自然の環境で発見された数はごくわずかだそうですが、早めに対策をした例です。

個人的には、生物の取引の値段が安いとか高いとか関係なく、外来種を買う場合には国へ申請する制度を作るべだと思います。

Animals Life Saves

上野

ハリセンボン

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

出雲市の沖で、ハリセンボンが大量発生したというニュースを見かけました。

周期的に大量発生するそうで、原因もよくわかっていないそうです。

このような大量発生も人間の行いが理由で起こっているのかなと思ってしまいます。

人間も動物も上手くに共存できる環境がすごく大事だなと思います。

Animals Life Saves

上野

深海生物への影響

こんにちは。

Animals Life SavesのKazunoriです。

大変ショッキングなニュースを見てしまいました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000007-jij_afp-sctch

人間の身勝手な行動で深海のエビなどの消化器官からプラスチック繊維が発見されたという事です。

我が物顔でゴミを捨て他の命への影響を考えず無神経すぎる行動は本当に腹が立ちます。

地球に生きる同じ生命として恥ずかしく無いんですか?

心が痛まないんですか?

だって水深6000〜11000mに住む生物達ですよ?

どれだけの量を捨て去っているんだと思います。

海岸にゴミを捨て去ることは、ゴミを解明が最も進んでいないところに捨てることと同義であることを肝に命じて行動しましょう。

Animals Life Saves

Kazunori