生活排水

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

生活排水問題。

洗濯や風呂を含む、洗い物などから日々発生しているものですが、中でも台所から発生する排水は、汚染全体の約4割に達すると言われています。

一般的にお椀一杯の味噌汁を排水溝に流し、魚が棲める水にするためには、なんと浴槽5杯分の綺麗な水が必要になるんです。

些細な不注意でこぼしてしまった飲み物を拭いたタオルを洗っても、同様に汚れを中和するための水が必要になるんです。

とてつもない量になりますよね。
これが飲食店だったらと思うと、我々は便利な暮らしのため、どれだけ資源を奪いながら生きているのかがお分かりだと思います。

それでも貴重な資源と自然環境保護のために、できることがあるんです。

食品類のゴミを極力減らすため、調理くずは捨てずに肥料にしたり、食事後の汚れの酷い皿を洗う前に、紙や布などで一度拭いたり、洗い物をするときの水を出しっぱなしにしないなど。

天ぷら油20mlを排水溝に流したら、それを中和するために200mlの水が200杯(4リットル)も必要になるんです。

それを踏まえた上で、一人一人が少しでも気を付ければ、かなりの資源を守ることにも繋がるんです。

工業排水による環境汚染が懸念される昨今、徐々に規制が厳しくなっています。

このままだと、近い将来、生活排水にも規制がかけられ、これまで通りに水を使うことができなくなる可能性も非常に大きいです。

それと同時に、多くの動植物たちの大切な棲みかを奪っていることを忘れてはなりません。

環境保護の先に、数多くの生命の未来が懸かっていることをどうかお忘れなく。

Animals Life Saves
michi

寄付しました

沖縄の闘鶏保護クックハウスへ寄付致しました。

違法な闘鶏により傷ついた沢山の闘鶏を保護し育てております。

これからも応援していきますので

皆さまもどうぞよろしくお願い致します。

沖縄のマングース

こんにちは!

Animals Life Savesのrovinです。

沖縄のマングースってしってますか?

元々マングースは沖縄のハブが増えたために駆除の目的で輸入されました。

しかし、輸入したはいいけど思ったよりもハブの数が減らず中々思い通りになりませんでした。

しかも、ハブではなく沖縄固有の動物の方が減ってしまっているんです。

むやみやたらに動物を輸入して結果沖縄の自然の生態系が破壊されてしまっているのがすごく残念に思いました。

Animals Life Saves

rovin

フェルナンディナゾウガメ

こんにちは。

Animals Life SavesのKazunoriです。

絶滅危惧種のゾウガメが100年ぶりに見つかったそうです。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/022600124/?ST=m_news&P=2


見つけられた個体は推定100歳で、ゾウガメは200歳まで生きられるそうです。

何と島内を歩き回り、種子を散布して生態系を維持していると言うのです。

縁の下の力持ちとも言うべく、果たす役割の大きい、フェルナンディナゾウガメの繁殖と野生の個体が増えるように願わずにはいられません。

Animals Life Saves

Kazunori

学習発表

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

鎌倉市の小学校5年生が「鎌倉の海からプラごみ問題を考える」をテーマに学習発表を行ったという記事を見つけました!

昨年の夏に由比ヶ浜海岸に漂着したシロナガスクジラの死骸の胃の中からビニール片が見つかったことや1月に行った海岸清掃活動でマイクロプラスチック、ビニール袋、ペットボトルが大量にあったことがきっかけになったそうです。

発表を通じて「動物達がゴミにより苦しんでる」「マイボトルや水筒を使うなど、身の回りのできることから始めよう」の結論に至り、今では少しでもゴミを減らす為に給食でストローを使わないことに取り組み始めました。

小学生が気付き、話し合い、ストローを使わないという行動に移せたこと…本当に素晴らしい事です!

一人ひとりがほんの少しの意識で環境が、日本が、そして、世界中が変わります!

今、できることを、思ったことを行動に変えて、全て生命が気持ちよく共存できる世界にしていきましょう!

Animals Life Saves
tsuyoshi

毛皮

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

寒い季節には暖かい毛皮!

でも、それは動物の一部なのです。

年間に1億頭以上の動物が毛皮の為に捕獲され、二酸化炭素による窒息死や電気ショックによる感電死により命を失います。

1億頭…その多くが野生の動物です。

動物の命を奪ってまで毛皮は必要ですか?

ぜひ、一度毛皮について考え頂けたらと思います。

かけがえのない動物の命。

たった一つの命をみんなで守っていきましょう!

Animals Life Saves
tsuyoshi

マイクロプラスチック

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

マイクロプラスチックについて何度か書いていますが、

今まで問題となっていたのは比較的大型の生き物が食べてしまっていると言う話でした。

しかし貝や小魚、更には水道水からもマイクロプラスチックが検出される様になりました。

我々人間にも影響が及んでいます。

海の生き物だけの問題でも無くなりました。

自分勝手な人間もこれで自分の為にも本気で動くと思います。

自分達の出来る事は道端にゴミを捨てない。

道端で見つけたゴミを拾う。

ゴミをなるべく出さない。

小さな事でもやっていけば変わると思います。

少しずつ進んでいきましょう。

Animals Life Saves

ryushin

保護施設の実態

こんにちは。

Animals Life SavesのKazunoriです。

志村動物園で話題になったピースワンコ・ジャパンの裏の顔を取り上げています。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/news.nifty.com/amp/domestic/society/12180-140503/%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D

フレンドリーで里親がすぐ見つかりそうな犬達を写す一方で写されない裏側。

狂犬病の予防接種すら打たせず狭い場所に閉じ込められている保護犬達がいるようです。

赤ちゃん犬が飢えた犬に食べられてしまうという動物虐待。

記事を読めば読むほど哀しさと怒りがこみ上げてきます。

収容されている犬の殆どが野犬なので里親として出すのも難しく収容する犬が増えていく一方のようです。

なかなか簡単にはいかない保護施設での飼育と殺処分とのジレンマを見た気がしました。

殺処分は良くないけど全部の犬を引き取り、窮屈な場所で暮らす事。殺されてしまうよりは当然良いのですが、やはり日本で多過ぎるペットショップの撲滅など出来ることから訴えかけていくしかないのだと思います。

Animals Life Saves

Kazunori

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

先日、竃を使いました。

薪を割り、木っ端に火をつけて、もち米を炊きました!

火を薪の量で調整して、炊き上がったかのチェックを何度もしながら炊き上げました。

昔は竃を使うことが当たり前の生活。

現代は本当に便利になりました。

たまにはこうして薪を割り、火の番をしながら食べ物を作ることで、食べ物を頂けることへの感謝の気持ちを改めて感じることも大切ですね。

食べられることへの感謝の気持ちを忘れずに!

そして『いただきます』の言葉を大切にしていきましょう!

Animals Life Saves
tsuyoshi

100年ぶり

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

喜ばしいニュースです。

アフリカ ケニアで100年ぶりにクロヒョウが発見されました!

ヒョウの遺伝子の突然変異で黒い体をしているので、もともと珍しく数が少ないのです。

アフリカのヒョウの生息域が約66%程減少し

ヒョウの数が減っている中での大発見です!

まだ貴重な動物が生きている事が知れる、本当に喜ばしいニュースです。

Animals Life Saves

上野