北極に集まるプラスチック

こんにちは。

Animals Life Savesの Kazunoriです。

今回は北極に集まるプラスチックについてです。

北極圏の海域や氷に含まれるプラスチックの密度は汚染された都市の沖に浮かぶマイクロプラスチック粒子の密度に匹敵するほど多いそうです。

プラスチックは北極海の南端付近で蓄積していると考えられています。

大西洋を北に向かう海水がここで冷えて沈むことで、大西洋南北熱塩循環という強力な海流システムが発生し、プラスチックは水に浮くので、その場所に残る様です。

また、ストークスドリフトという波によっても極地に運ばれる事が最近発見されました。

食物網のベースとなる小さな生物が食べたマイクロプラスチックは、徐々に大きな生物に食べられることで生物濃縮され、最終的に人間の口に入ってしまうという危険にさらされます。

自業自得と言って仕舞えばそれまでですが誰かが何の気無しに捨ててしまったゴミがどこかの生命に大きな影響を与えていることを少しでも考えて行動してほしいと思います。

こんな事を少しでも減らすために捨てない、そしてゴミを拾うことはとても意義ある事だと感じます。

Animals Life Saves

Kazunori

暑さ対策

こんにちは(^^)

Animals Life Savesのhikaruです!

「暑さ対策」と聞くと夏をイメージしやすいですが、ネコの場合一年中対策が必要です。。

寒さに強い種類もいますが、ネコはもともと寒がりな生き物です。

ネコが過ごしやすい温度は一般的に20~28度と言われています。

そのため、夏場クーラーをつけ過ぎていたり冬場の寒さ、春秋の季節の変わり目と一年中気をつけてあげる必要があります。

また、室温20~28度といっても人間とネコでは生活する「高さ」が違うので注意が必要です。

ネコは基本的に床に近い高さで行動しているので人間で言えば足元の温度がネコにとっての生活圏だといえます。

ネコが寒がっている素振りを見せたら部屋の温度を調節したり毛布をかけてあげたりすると喜んでもらえるはずです。

ネコは寒くなると丸くなったり、あまり運動をしなくなったり、水を飲まなくなります。

寒さ対策といっても室温を上げ過ぎたり暖を取りすぎると、風邪や脱水症状、熱中症などになってしまうことがあるので注意が必要です。

寒さや暑さを感じる時の仕草を見逃さないように普段から気をつけておくことが大切です。