子ガメ

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

アメリカの海岸で起こった、悲劇がこちらです。

この写真は、衰弱し命を落とした子ガメとその体内から出てきた104個のプラスティックの破片です。

生まれて間もない子ガメの体内には、命を奪う程のプラスティックがたまっています。

これが、海で起こっている真実の1つです。

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上野

ナンベイオオヤガ

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

世界一大きな昆虫と言われているのが『ナンベイオオヤガ』です。

中央アメリカ中部から南アメリカの赤道付近にかけて分布する蛾の仲間です。

その大きさは、羽を広げると30㎝に達します。

長さという点で世界一の大きさになります。

30㎝の蛾!

想像すると少し怖くなりますね。

でも、世界一の昆虫『ナンベイオオヤガ』!

一度見てみたいですね!

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tsuyoshi

生まれ変わる竹林

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

メンマ。

ラーメンには欠かせない具材ですね。

日本で食べられている大多数のメンマは中国産や台湾産のものが殆どと言われています。

そんな中で、今密かに問題になっているのが、

…日本の竹林が荒れ放題。という現実なんです。

竹の成長は非常に早いのはご存じかと思います。

ですが、逆にそれが仇となり、狭いエリアに急成長した竹密集して光合成が出来ず枯死してしまうんです。

間引きや筍掘りをするのにも、多くの人でもお金も掛かかります。

戦後などは竹を使用した生活雑貨品などがありましたが、

プラスチックの普及で用途場面が激減しました。

現在は竹炭など用途が限定的になっています。

しかし、そんな中でこの竹林問題に歯止めをかけるべく、

ある革新的な取り組みがなされているんです。

「メンマ」として白羽の矢が立ったのです。

使用するのは幼竹という、人の背丈程の長さの柔らかい竹。

茹でて塩漬けにしてメンマにする加工方を編み出したのは「純国産メンマプロジェクト」というチーム。

国産メンマは柔らかい歯応えと輸入メンマにはない薫りが好評で、徐々に広がりを見せています。

売上利益は竹林保護に活用し、この運動が林野庁なども動きを見せつつあります。

幼竹は筍掘りよりも簡単で、子どもでも可能ということもあり、

今後どんどん広がりを見せていくと考えられます。

そのうち、筍掘りよりも幼竹狩りが盛んになるかもしれませんね(^ー^)

古来より日本人と寄り添って共存してきた竹。

今、人の命を繋ぐ大切な存在として活躍を期待します!


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michi