離島で再生可能エネルギー

こんにちは。

Animals Life Savesのkentoです。

再生可能エネルギーの最先端はどこかと言われるとまず間違いなく離島なのです。

エネルギーの需要を考えると、確実に離島は今すぐにでも全エネルギーの供給を再生可能エネルギーにした方がいいくらい急務なんです。

それはエネルギーの需要に対して供給方法があまりにも限られているからです。

この理由には大きな理由が2つあります。

1つはエネルギーを供給する送電線を作るコストと環境負荷が大きい事です。

例えば小笠原諸島。

一番近い陸地で1000kmもあります。

この距離の送電線を作るにはそれ程の長さの電線が必要になります。

そしてこの工事による海洋環境負荷は如何程でしょうか?

想像を超える負荷です。

そしてもう1つの理由が電力のストックができない事です。

電力のストックができれば、エネルギー問題はかなり改善され、ノーベル賞間違いなしと言われているくらいです。

そしてこの問題を解決しようと現在沖縄の宮古島で再生可能エネルギーの実証実験が行われています。

55,000人の住人がいる宮古島。

これだけの人々のエネルギーを賄えるようになればかなりの進歩になります。

日本エネルギー需要の総再生可能エネルギー化もそう遠くない未来に起こるかもしれません。

Animals Life Saves

kento