里親詐欺

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです。

“里親詐欺”という言葉をご存知ですか?

名前からして良くないものだと分かると思いますが、

この里親詐欺

とんでもなく酷いです。

滋賀県内で動物虐待の報告が相次いで発生しています。

7月下旬、胃の中に石や砂がぎっしり詰まった子猫が保護されました。

背中には切り傷、下半身が動かない状態で見つかったようです。

結束バンドのようなもので縛られたために下半身も不自由だったようです。

そしてこの子猫は、保護された時は野良であったのに、耳ダニも内部寄生虫もいなく、爪もきちんと切ってあったので、譲渡された猫ではないか、と推測されています。

なんで、こんなことができるんだろう…

どんな気持ちで砂と石を食べさせ、傷をつけて、縛れるんだろうか…

理解できないし、したくもないですね。

残念ながら、里親になる目的が、

“虐待”したいからというのがある現状です。

まさに里親詐欺ですね。

だからこそ、里親になる条件というのは

厳しくせざるを得ないんです。

そもそもが日本のペットショップ制度がおかしいのですけどね。

せっかく新しい家族の元で幸せに暮らせると思って譲渡した先が虐待が目的だなんて、

耐えられますか?

こんな里親詐欺を増やさない為にも

譲渡の、際は細心の注意を払って

その人が動物を飼うに値する人なのか見極めなければいけません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパムコメント対策中 - H Speed WP