ホッキョクグマ

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

世界最大の陸上肉食動物とされているのが『ホッキョクグマ』です。

その大きさは全長が2.7m、体重は800Kgにもなると言われています。

ホッキョクグマは北アメリカ大陸北部、ユーラシア大陸北部、そして、北極圏に生息し、その地域での食物連鎖のトップに君臨しています。

最近では温暖化の影響で生息地が減り、このままでは絶滅してしまう可能性があるほど危機的な状況です。

この『ホッキョクグマ』が住める環境を増やせるように、自分が今できることを考えていきたいと思います。

Animals Life Saves tsuyoshi

ヤケド

こんにちは!

Animals Life Savesのhikaruです(^^)

料理をしたり電化製品を使う時にヤケドを経験したことがある方が多いと思います。

動物たちもヤケドをすることがあります。

今日はネコのヤケドについて書こうと思います。

ネコのヤケドは人間と同じように、どの季節でも起こり得ます。

ガスコンロやストーブのフレーム、電気コタツやカイロなどが原因となることが多いようです。

ヤケドは原因は主に高温や火、化学薬品や電気などがあります。

高温や火だけでなく、化学薬品や低音やけども注意しなければなりません。

カイロや電気毛布、カーペットなど人間が問題なく使用しているものでもネコにとっては低音ヤケドになる恐れがあります。

ネコは体毛に覆われているので、ヤケドした瞬間を見ていなければ気づきにくいです。

患部を気にするように舐めたり、痛がったりしているような時はヤケドの可能性があります。

また、毛が焦げくさい時もヤケドの可能性があるので、病院で診てもらいましょう。

ヤケドは程度の具合によっては重症になる怖いものです。

症状に気づいた時は濡れタオルや氷嚢で冷やしてあげたり、化学薬品が着いてしまった場合は洗い流して応急手当をすることが大切です。

ヤケドは一年中起きる可能性があるので、大切なネコを守るために季節を問わず対策をしておくようにしてあげてください。

水問題

こんにちは!

Animals Life Savesの小川です。

水。

日本は水を安全に飲める国です。

しかし、世界中では人口の40%を超える人たちが水不足に苦しんでいます。

加えて、糞便に汚染されている水を飲料水として使用するしか無いなど、衛生的にも生命の危機に関わる課題を抱えています。

水が原因で紛争等の原因になっている地域もあります。

安全な水を利用できる人は

「1km以内に一人1日20リットルの水を確保できる場所があること」(WHOの定義)

この条件を満たすことのできない人は世界中に約9億人以上いると言われています。

日本では蛇口をひねれば衛生的な飲料水が出てきます。
飲める水で体を洗い、洗濯をし、トイレでも使用しています。

それだけ水の環境が整い、恵まれた国です。

世界では多くの人が水の不足に苦しんでいます。

不衛生な水が原因で、それによる疾患で死亡する子どもの数は年間180万人にも及びます。

私達は当たり前のように使っている水について、考えてみてもいいかもしれません。

生き物にとって恵みの水を、誰も彼もが安心して安全に使えるようになるといいですね。

そういった取り組みをしていきたいと思います。

北極に集まるプラスチック

こんにちは。

Animals Life Savesの Kazunoriです。

今回は北極に集まるプラスチックについてです。

北極圏の海域や氷に含まれるプラスチックの密度は汚染された都市の沖に浮かぶマイクロプラスチック粒子の密度に匹敵するほど多いそうです。

プラスチックは北極海の南端付近で蓄積していると考えられています。

大西洋を北に向かう海水がここで冷えて沈むことで、大西洋南北熱塩循環という強力な海流システムが発生し、プラスチックは水に浮くので、その場所に残る様です。

また、ストークスドリフトという波によっても極地に運ばれる事が最近発見されました。

食物網のベースとなる小さな生物が食べたマイクロプラスチックは、徐々に大きな生物に食べられることで生物濃縮され、最終的に人間の口に入ってしまうという危険にさらされます。

自業自得と言って仕舞えばそれまでですが誰かが何の気無しに捨ててしまったゴミがどこかの生命に大きな影響を与えていることを少しでも考えて行動してほしいと思います。

こんな事を少しでも減らすために捨てない、そしてゴミを拾うことはとても意義ある事だと感じます。

Animals Life Saves

Kazunori

暑さ対策

こんにちは(^^)

Animals Life Savesのhikaruです!

「暑さ対策」と聞くと夏をイメージしやすいですが、ネコの場合一年中対策が必要です。。

寒さに強い種類もいますが、ネコはもともと寒がりな生き物です。

ネコが過ごしやすい温度は一般的に20~28度と言われています。

そのため、夏場クーラーをつけ過ぎていたり冬場の寒さ、春秋の季節の変わり目と一年中気をつけてあげる必要があります。

また、室温20~28度といっても人間とネコでは生活する「高さ」が違うので注意が必要です。

ネコは基本的に床に近い高さで行動しているので人間で言えば足元の温度がネコにとっての生活圏だといえます。

ネコが寒がっている素振りを見せたら部屋の温度を調節したり毛布をかけてあげたりすると喜んでもらえるはずです。

ネコは寒くなると丸くなったり、あまり運動をしなくなったり、水を飲まなくなります。

寒さ対策といっても室温を上げ過ぎたり暖を取りすぎると、風邪や脱水症状、熱中症などになってしまうことがあるので注意が必要です。

寒さや暑さを感じる時の仕草を見逃さないように普段から気をつけておくことが大切です。

ビーグル

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

アメリカで、あったお話です。

住人の方が森の方から、傷ついたビーグルが歩いてくるのを見つけました。

フラフラ歩いているので、ただ事では無いと急いで駆けつけると、大怪我を負った状態でした。

体の75%にもなる皮膚を失っていました。

急いで獣医の元に連れて行ったのですが、この大怪我による苦しみを取り除いてあげる事は難しく、獣医の判断で安楽死させる事になりました。

人為的に行われたものでなければ、この様な怪我を負う事はない、あきらかな虐待が行われた事がすぐにわかると獣医は言っています。

犯人が捕まる事を、祈ります。

Animals Life Saves

上野