対策

こんにちは!

Animals Life Savesのhikaruです(^^)

四季折々の日本、暑かったり寒かったりと気温の変化があるのが特徴です。

今日は犬の寒さ対策について書こうと思います。

犬は他の動物よりも痛みなどあまり訴えないとも言われていますが、普段の仕草などによって寒がっているか判断することができます。

人と犬の寒さ耐性は違うので風邪を引かせてしまうことのないように注意してあげてください(^^)

犬が寒がっているとき、普段よりも身体がプルプルと小刻みに震えていたり体温が逃げないように身体を丸めたり、運動量が減るといった特徴があります。

また、冬にヒーターなどの暖房器具の近くから離れない時も寒がっているサインです。

こうしたサインを見逃さずに部屋の温度を上げたり防寒対策をしっかり行うことで風邪や気管支炎、低体温症などから守ってあげてください(^^)

コウノトリの繁殖

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

コウノトリ。

幸運を運んでくる鳥として一躍有名になりました。

日本では1956年に特別天然記念物に指定されていますが、

国内ではかなり稀少な鳥であり、

世界的に見てもレッドリストに名前が記載されている鳥です。

元々は渡り鳥でロシアや中国を中心に生息し、韓国や台湾、そして日本にも渡来してきました。

江戸時代には北海道を除く、日本全国に生息していました。

理由としては、当時の日本は夏でもあまり暑くなかったこと、そして年間通して餌が確保できたことがあげられます。

こう思うと、環境破壊がどれだけ愚かなことかよく分かると思います。

明治以降になると、経済成長に合わせ、人の暮らしや食生活の変化により、乱獲が後を絶たなくなりました。

さらに戦争で棲みかのひとつである松の木が大量に伐採され、

挙げ句の果てには農薬の開発で、餌が減少。

どんどん追い込まれていったのです。

幸運を運んでくる鳥の棲みかを、追い払うかのように振る舞う人間たちの姿がありました。


戦後になると、兵庫県の但馬地方で人工繁殖が行われるようになりました。

この地では代々乱獲などが行われず、コウノトリに対する人々の関心が高かったこともあり、

保護活動が活発に行われるようになります。

当時棲みついていたコウノトリは、僅か十数羽。

かなりの窮地でした。

初めは上手くいかなかったものの、徐々に数を増やしていきました。

今では但馬から日本各地に巣立ち、

全国に300羽近くのコウノトリが生息しています。

動物保護活動では、

環境を守るだけでなく、保護活動と合わせることで命は守られ、増やすことができます。

こういった活動が、もっと積極的に行われ、

より多くの命が息を吹き返す場が増えていくことを願います。

Animals Life Saves
michi

ごみの島

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

太平洋ごみベルトってご存知ですか?

何とも不名誉な名前ですが、こう呼ばれる場所が存在するんです。

海流の関係で、海に流れたゴミが集まってしまう場所です。

広さは何と日本の4倍!

ここにはおよそ8万トンものプラスチックゴミが漂っています。

そしてその量は今もなお増え続けています。

このままでは、場所に住む海洋生物が居なくなってしまいます。

これ以上ごみを増やすわけには行きません。

太平洋ごみベルトなんて場所はなんとしても無くさなくては行けません。

Animals Life Saves

ryushin

日々のケア

こんにちは!

Animals Life Savesのhikaruです(^^)

動物の肉球っていいですよね!

触った感覚や見た目などたくさんの魅力が詰まった肉球のケアについて書きます(^^)

犬だけでなく猫にとっても肉球は大切な役割を持っていますが、乾燥やケガ、痒みなどの症状が原因でトラブルに見舞われるおそれもあります。

そうならないよう、日々のケアが大切です!

肉球用のクリームを塗ってあげたり、マッサージを行うことで大切なペットの肉球を守ってあげることができます(^O^)

クリームは刺激が少なく、保湿性に優れた物を使うと喜んでもらえると思います。

人のお肌だけでなくペットの肉球も日々のケアをしてあげてください(^^)

中国のごみ問題

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

中国の海への廃棄物の投棄が過去10年で最悪だったそうです。

この問題は中国だけの問題ではないです。

何故なら中国は世界一のゴミの輸入国だからです。投棄されているゴミには各国のゴミも含まれていると思います。

各国が自国のCO2排出量を減らす為に中国にごみを押し付けた結果がこれです。

やはり自分で出したゴミは自分で責任を持って処理しなくてはいけません。

他人に頼るのは問題外です。

処理しきれないなら減らすしか無いです。

一人一人の努力で解決出来る問題です。

一人一人がこの問題をよく認識し、解決に向けて行動していきましょう。

Animals Life Saves

ryushin

幻の甘味料

こんにちは!

Animals Life Savesの小川です。

有名な清少納言の枕草子の1節。

「あてなるもの。…削り氷にあまあまづら入れて、あたらしきかなまりに入れたる。」

訳:上品なもの。…削った氷に甘葛(あまづら)かけて、新しい金属製の器にいれたもの。

「甘葛(あまづら)」とは天然の甘味料。

蔦を煮詰めて作る甘味料のことです。

枕草子にも出てくるような高貴な甘味料。

原料の蔦45kgから1リットルの樹液しか取れず、煮詰めるとたったの100ccにしかなりません。

高級品なのです。

平安時代までは使われていたようですが、砂糖が普及するにつれて次第に忘れ去られてしまいました。

何からどのように作られたのか、どんな味なのかもわからない、いまでは幻の甘味料です。

今は望めばなんでも手に入る時代です。

あれが食べたい、これが食べたいと選ぶことができます。

そうでなかった時代。

蔦の樹液を煮詰めると甘いシロップのようなものになると、誰が発見したのでしょう?

今のこの恵まれた時代では、果たして発見できたでしょうか?

自然と共存してきた先人達だからこそなのかもしれません。

私達ももっと自然に目を向けて、自然と共に生活してみてもいいかもしれません。

そして枕草子のように、自然の美しさを肌で感じることができるかもしれませんね(^^)

オオサンショウウオ

世界最大の両生類と言われているのが、『オオサンショウウオ』です。

その大きさは、最大で全長が180㎝近くもなると言われています。

現在、日本では天然記念物とされています。

最近ては、河川の工事やダム建設などの自然破壊で生息地が減り、食用に捕獲されていることから、絶滅の危機に瀕しています。

天然記念物にされている貴重な『オオサンショウウオ』が住みやすい自然溢れる、世界に変えていきたいですね!

Animals Life Saves tsuyoshi

ダイオウイカ

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

地球上で最も大きい無脊椎動物と言われているのが『ダイオウイカ』です。

『ダイオウイカ』は計測不能な深海に生息していて、全長が18mを超えると言われ、伝説上の生物と呼ばれている「クラーケン」のモデルとなっています。

全長18m!

完全に包み込まれてしまいますね!

深海の主『ダイオウイカ』!

一度見てみたいですね!

Animals Life Saves tsuyoshi

ガラパゴスゾウガメ

こんにちは!Animals Life Savesのtsuyoshiです。

世界最大のリクガメと言われているのが、『ガラパゴスゾウガメ』です。

その大きさは、甲羅の長さが最大で135㎝、全長は150㎝、そして、重さは400Kgを超えるとされています。

寿命は平均して100歳以上と言われ、脊髄動物の中でも最も長生きする生物なのです。現在、最長寿は170歳まで生きたという記録があります。

全長が150㎝、体重が400Kgを超える世界最大のリクガメ『ガラパゴスゾウガメ』!

この大きさのカメ!

なかなか想像がつかないですね!

Animals Life Savestsuyoshi

行政

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00010002-nishinp-soci

こんなニュースを見つけました。

自分も似た様な経験をした事があります。

自分の時も行政は動いてくれませんでした。

行政には強い憤りを感じます。

むやみに触るなと言いながら、じゃあ保護してくれって言うと出来ないと言う。

目の前で救える命を見捨てろと言うのですか?

役所の人達は電話越しかもしれませんが、こっちは目の前で見ているんです。

目の前で見ていてそのまま放置は出来ません。

結局自分でやるしかないんです。

行政に任せてはいられません。自分で出来る事をしていかなければ、助けられないんです。

Animals Life Saves

ryushin