地雷を見つけるネズミ

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

カンボジアではあるネズミが大活躍しています。

それは地雷を見つけられるネズミです。

カンボジアでは未だ600万個の地雷が埋まっていると言われています。

地雷の恐怖に怯える人達の為にネズミが頑張っています。

人間が1~4日掛かる所をたった20分で捜索しきる能力があるそうです。

こうやって多くの動物に助けられている人間が他の動物達を殺しているのはどうなのでしょう。

動物達と共存を最優先に考えるべきなのではないでしょうか?

自分達だけ豊かに暮らせても動物達が豊かに暮らせなくなるのであれば、その開発は間違っていると思います。

人間と動物、双方が豊かに暮らせる社会を目指し活動していきます。

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ryushin

クロアシネコ

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

クロアシネコ。

名前の通りネコ科の仲間ですが、

世界一小さいネコと言われています。

アフリカ原産で足が黒いことから名付けられました。

灼熱の砂漠地帯でも生活に対応して、

足の裏も毛で覆われ熱から守ります。

成体でも体重が1.5~2.0kg程にしかなりません。

見た目はご覧の通り、とても可愛らしい小動物のようです。

ですが、

非常に勇敢な動物の1つとして数えられ、

キリンの頸動脈を狙って噛みつくという伝承もあります。

追い詰められると獰猛に攻撃する姿勢を見せるなど、

生きるために自らの命を省みない性格を持ち合わせています。

体の大きさに関わらず、

相手に立ち向かっていく心意気は現代人が忘れてしまっている

大切な素養のひとつではないでしょうか?

現代では環境問題などの影響もあり、

絶滅危惧主に指定されてしまっています。

温暖化や異常気象が進むなかで、

保護区の開設や、

ハンターなどからも守る手立てが必要です。

我々にできることを探して参ります。

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mischi

ポイ捨て対策

こんにちは。

Animals Life Savesのkentoです。

タイの国立公園でポイ捨て対策政策として新しい方法が開始されました。

それはポイ捨てされたゴミを本人に送り返すという方法です。

公園の入り口に住所を記入して、防犯カメラで捨てた本人を特定するというシステムです。

ゴミと届いた手紙には忘れ物という形でコメントが書かれているようです。

今は公園内ですが、その内街中のポイ捨てまで監視カメラで規制される時代が来るかもしれません。

ポイ捨てがなくなることで大幅な環境問題の改善が見込めます。

この世からポイ捨てがなくなるように頑張って行きたいです。

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kento

二酸化炭素を吸い込むビル

こんにちは。

Animals Life Savesの小川です。

アメリカのニューヨークで今までにはない発想のビルが建設されようとしています。

大気中の二酸化炭素を吸い込む超高層ビルの建築です。

“マンドラゴール”と名付けられたそれは、風力タービン、たくさんの樹木、植物の壁、そしてソーラーパネル実装が予定されています。

二酸化炭素を排出量より多く吸収することで、大気から炭素を効果的に削減し、自然の生態系への汚染を軽減することができます。

こうして様々な業界が環境について考え、提案し、実行していくことは地球環境に大きな影響を与えます。

私達も意識を高めて環境問題に取り組まなければいけません。

それにしてもこのマンドラゴールは、なんだか夢のある建物です。

由来は、多くの神話や民話に出てくる人間のようにも見えると言われる魔法の植物”マンドレイク”にちなんで名付けられたそうですが、二酸化炭素をたくさん吸収する魔法のようなビルの建設により、環境を考えるきっかけになることを望みます。

クアッカワラビーの癒し

こんにちは。

Animals Life Savesのkentoです。

クアッカワラビーという世界一幸せそうな顔をする動物と呼ばれているワラビーがいるんですが、見ていると本当に幸せになれるという研究結果が出ました。

写真のこの子がクアッカワラビーなんですが、確かにとても可愛くて幸せそうな顔をしています。

イギリスの研究機関により、クアッカワラビーの癒し効果が実証されました。

クアッカワラビーの動画を見るだけで、ストレスが緩和されるそうです。

日本では埼玉県こども動物自然公園でクアッカワラビーの実物が見れます。

実際に見に行って癒やされてみるのもいいと思います。

まだまだ様々な動物がいるこの地球。

この自然を守っていけるように頑張って行きます。

Animals Life Saves

kento

アクシスジカ

こんにちは。

Animals Life SavesのKazunoriです。

今回はアクシスジカを取り上げます。

アクシスジカはインドの森に生息しているシカの仲間で、白い斑点が特徴的です。
広範囲で個体数も多いため、絶滅危惧種には登録されてはいないのですが、一部地域では狩猟によって絶滅した場所もでてきています。

シカの中では最も美しいとされています。

かつては食料などを目的とした狩猟などが行われていて、一時は生息数が激減したが、保護政策などによって生息数は回復してきています。
未だ、一部の地域では僅かに生息数が減少しているそうです。

また、習性としては一年中大きな群れをつくって生活し、ふつうは10~50頭程度の群れをなしているが、その数は時に数百頭にもなることがあると言われています。

美しい種の保存のために無用な狩猟はなくし、共生していかなければいけないと強く思います。

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Kazunori

タバコの吸殻

こんにちは。

Animals Life Savesの小川です。

近年、プラスチックゴミが問題となり、プラスチック製ストローやレジ袋に対する対策、代替えがなされています。

ところが、それ以上に大きなプラスチック問題を生じさせているものもあります。

それはタバコのフィルターです。

プラスチックフィルターが含まれるたばこの吸い殻は、捨てられる量が世界一多いゴミです。

たばこのフィルターはプラスチックの一種の酢酸セルロースが使われており、分解されるまでには最大で10年かかります。

実は隠された環境に対する問題です。

たばこの吸い殻は水に入れると、有毒物質が染み出し、生物を死なせてしまう可能性もあります。

ビーチクリーン活動をすると、驚くほどタバコの吸殻が浜辺に落ちています。

拾っても拾っても拾いきれないほどです。

タバコの吸殻は街中にもたくさん落ちています。

1人の”まぁいいか”がたくさんいれば、一つではなく、たくさんになります。

1人1人の意識が必要です。

環境に配慮し、そして環境を考え、私たちも行動していきます。

体調が悪いサイン

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです。

近年、ペットとして人気になってきているのがインコです!

犬猫、うさぎ、ハムスターとたくさんのペットたちが人気ですが、オウムやインコも人気になってきているんです。

インコはおしゃべりでもありますが、具合が悪いときは伝えてくれません。

日頃からよく観察して、普段と様子が違ったら病院を受診しましょう。

・羽毛を膨らませる

街に住むハトやスズメが、冬場になると寒さ故に風船のように羽毛でふくれた姿になっているところを目にしたことがあると思います。

家で暮らすインコも同様に、羽毛の中に空気を入れることで保温効果を高めることができますが、寒がっている証拠ですので室温を上げるといいです。

また、室温を上げても羽毛を膨らませている場合は具合が悪い可能性があります。

・吐き戻し

発情期に入ったインコは、愛情のしるしとして吐き戻しをします。

つがいで飼っていなくても、鏡の中の自分や飼い主、オモチャなどにプレゼントとして吐き戻しをする場合があります。

しかし、顔を横に激しく振りながら吐いていたり、吐いたもので口の周りの羽毛が汚れていたりする場合は要注意です。そのう炎などの消化器疾患や中毒を起こしている場合があります。

生あくびや水を飲む量が増えていたら動物病院の受診をお勧めします。

あとは定期的な健康診断です。

生き物ですから、かかさずチェックしていてもどこかで異変が起きることもあります。

飼い主として、定期的にペットの健康管理するのはとても大切です。

動物園

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

たくさんの動物達と出会うことができる動物園ですが、近年動物園から出て行く動物の数が増えているそうです。

公立動物園では5年で約5,000頭もの動物が何らかの理由で動物園を出て、別の場所で暮らすことになっています。

理由は様々ですが、繁殖していき動物園内のスペースの都合で育てられない場合やご飯代が多くかかり動物園が負担しきれない場合などが多いそうです。

移動先の多くは他の国内動物園や水族館ですが、ペットショップなどの売買業者に渡される動物達もいます。

こうした移動には動物達の生活環境が変わってしまうこともあり、多くのストレスを与えてしまいます。

また、輸送中の事故に巻き込まれる可能性も0ではありません。

このごろ動物園の経営悪化が叫ばれているため、今後もこうした移動が増えていき動物が多い所と少ない所の二極化が進んでいくのではないかと思います。

猫の歯の暴走菌

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

猫の歯も人間と同じように、

乳歯、永久歯と生え変わりがあります。

しかし同様に歯の病気もあるのです。

口の構造から虫歯にはならないのですが、

歯肉炎や歯周病などが代表的です。

ですが更に手強い、

破歯細胞性吸収病巣
(はしさいぼうせいきゅうしゅうびょうそう)

という病気があります。

口臭がひどい、口の周りが涎でべたべた、口の回りを気にしている等。

様々な変化からも判断できる病気です。

破歯細胞という、乳歯の抜け変わりに際して、

乳歯の根本を溶かして抜けやすくするという正常な機能が暴走し、

永久歯を溶かしてしまうというものです。

現状原因は不明で、

病院での治療が必要となりますが、

治療困難で根元から抜歯が最善療法となっています。

日々の生活のなかで、

食欲が落ちたり、口周辺を気にしていたら要注意です。

また歯茎からの出血や口周辺の臭いの変化等でも確認できます。

食事や遊びの時間も早期発見に繋がる重要な時間です。

もちろん日々の歯磨きや歯石除去も効果的であり、

口内を清潔に保ってチェックもしてあげましょう。

歯の健康は命に直結する重要な課題のひとつです。

大切なご家庭の猫ちゃんの、歯の健康に着目してみてください。

Animals Life Saves
michi