サバクキンモグラ

こんにちは。

Animals Life Savesの小川です。

“サバクキンモグラ”という生き物をご存知でしょうか?

その名の通り、砂漠に棲息するモグラなのですが、丸い毛玉のような外見を持つモグラちゃんです。

現在では必要ないため、目もなく尻尾もないので、そんな外見にみえるんです。

モグラなので穴掘りの名人。

ひたすら穴を掘って生活する彼らには目は必要なかったようで、自然と退化してしまったようです。

しかし耳はとても良く、振動を頼りに昆虫を捕食したりします。

爪も発達していて、一晩で45m以上を掘り進んだ跡が見つかったという報告もある穴掘り上手です。

モフモフとした見た目がとてもキュートなモグラさんですよね♪

世界にはたくさんの動物がいて、不思議な動物もたくさんです!

“生命”とは偉大です。

ペットロボット

こんにちは。

Animals Life Savesのkentoです。

人工知能の進化は目覚ましく、新しい進化は本当に日進月歩のようです。

そしてその人工知能を搭載したロボットペットが販売させる時代が来ました。

ファービーやアイボもありましたが、今回のこのロボットは何と感情が成長するという優れものなんです。

本当のペットの様に性格が変化していき、個性がでてくるんです。

電気を使うペットロボットですが、巣箱が付属してて、巣箱に入ると自動で充電するようです。

どんどんと新しい進化を遂げていく人工知能。

その内本当の動物のようなロボットが出てくるかもしれませんね。

Animals Life Saves

kento

ペットのケア、ペット防災 補足

こんにちは!
Animals Life Savesのhikaruです。

7月10日に投稿したペットのケア、7月18日に投稿したペット防災について具体的なお話を教えて頂いたので、追加情報として投稿します。

具体的に町田市でペットを避難場所に同行した場合の注意点を教えて頂きました。

‪https://www.city.machida.tokyo.jp/iryo/hokenjo/pet/katteirukata/saigai.html‬
‪https://www.city.machida.tokyo.jp/iryo/hokenjo/pet/keikaku.files/sannkou4.pd‬
f

(a)避難施設にペット受入れは可能であるが、
居住スペースにペットを持ち込めるわけではない。
アレルギー等を考慮し50メートル以上離すことになる。
(b)ペット受入れ場所は、学校等の都合により屋外になることが多く、環境等を考えると、ペットにとってハッピーとは言えないこともありうる。
(c)ペットの同行避難に関する運営方法は、各避難施設運営会議で決めていることが多く、
市役所に問い合わせてもわからないことが多い。
(d)大田区の場合はペットフーズの備蓄も用意してあるようですが、
町田市の場合は、ペットフーズの備蓄はないので、各自準備することになります。
但し、町内会、自主防災隊、避難施設会議等で備蓄していることはありえます。
(e)持ち込まれたペットは、リード、ゲージ等を使用する。
ケージ、リード等に予め慣れさせておくことも重要です。
(f)犬、猫、リス、兎等々が一箇所に集まるので、ペットによっては興奮状態になる。
(g)地域で行われる、ペット同行避難訓練には必ず参加する。
(h)避難所に持ち込むより犬小屋を作り、時々自宅へ様子を見に行く方がペットにとってはハッピーということもありえるため、次善策も検討しておくこと。
(i)避難施設における糞尿等の掃除は各自が行う(j)持ち込める動物は哺乳類の小動物

避難施設の具体的な運用方法は市役所ではわからない事が多いようです。
運用方法を決定し、マニュアルを作成しているのは
「避難施設開設会議」等々の名称をもった組織だと教えていただきました。

というのも、有事の際の避難施設運営は、
災害発生から数日間は、
市役所の職員による運営ではなく、
町内会等が中心となって地域で運営していると教えて頂きました。
(あくまでも地震災害を想定している。
台風等の水害は、予め準備できるので市役所、消防署等が中心となって対応します。)
従って、地域のルールは当然、地域で決めている。
(火災でさえ、消防署は到着できないので、小さな火災は地域で消化活動に当たります。)

教えてくださったY様が関わった、避難施設開設会議では、
市役所、医師会、男女平等参画団体、老人ホーム関係者、
教育委員会、校長先生、動物愛護団体、防災機器関連会社、
被災経験者、民生委員、防災関連有識者等々と
様々な視点から協議を実施したとの事です、
主要な論点としては

(a)災害発生後1週間後には授業の再開を実施することが前提となる。
(b)妊婦、認知症、怪我人、病人、体の不自由な人等々災害弱者への配慮を行う。
(c)女性への配慮を行う。
(d)災害発生後3日間は地域で避難施設運営を行い、
仮設トイレ、濾水器、発電機、投光機等々の運用は、市役所職員ではなく、
地域で対応する。
(e)ペット同行避難者受入については、
ペットアレルギー、学校授業への影響を充分に配慮する。
(f)感染症対応等衛生面の確保
(g)地域の安否確認情報の集約
(h)医療拠点(トリアージの実施)への協力
小学校が医療拠点となることもある。
医療従事者が少ないため、三角巾等を使った処置程度は地域で協力する。
(i)小規模火災への対応
(j)DV等への対応を行う

これらを全て、町内会等地域住民で助け合いながらこなすことになるとの事です。
勿論、地域内で予め、看護師、介護士、保育士等々の資格を持った人はなるべく把握
したとしてもマンパワーが不足します。
こういった状況となると、ペット対応については、
理想とかけ離れたレベルにならざるを得ない。
一番大切なことは、国民一人一人が、防災訓練、防災会議等々へ積極的に参加し、
地域特性を生かした防災活動を共有すること、
ペット関連防災を理解するためには、防災全体の仕組を理解することが必要だと、
非常に具体的で、細かい情報を教えて頂きました。

ペットの防災については国の要求に地域行政が応え切れていないという事が改めてわかります。ペットも生命あるものなので、簡単には行かず、決めなくてはいけない事が多すぎるんだと思います。結局地域行政に任せず、一人一人が意見を述べ、全員で協力して一丸となって取り組まなければならないんだと分かります。
ペットだけではなく地域防災そのものにもっと積極的に参加していかないとと思います。

Y様、ご自身の経験を踏まえた具体的な意見を頂きありがとうございました。

Animals Life Saves
hikaru

ハザードマップ 補足

こんにちは!
Animals Life Savesの小川です。

8月10 日に投稿したハザードマップについて具体的なお話を教えて頂いたので、追加情報として投稿します。

町田市では、町内会経由でハザードマップは全戸配布と教えて頂きました。
教えてくださったY様が関わっていた地域は、水害に強く、地質学的にも震災にも強い地域で、家屋倒壊割合、火災発生リスクも小さい地域でしたので、むしろ住民が安心してしまうことがハザードマップの欠点です。

水害等の対応は市役所中心ですが、地震のときの対応は地域中心とならざるを得ません。
いざというときの行動の確認は、単独では行えず、各世帯間の連携が重要になって来ると教えて頂きました。

ハザードマップの他に、地域で配布されている防災マップをも確認し、

AED、消火器、消火栓、スタンドパイプ、‪一時‬避難場所、一次避難場所を把握するこ
とは最低限ですが、

ブロックごとの安否確認、火災発生時の初期消火も必要となってきます。

Y様の関わってきた地域では、白タオルを用いた安否確認訓練、無線機を使用した連
絡訓練、火災発生時の大声を出す訓練、スタンドパイプの放水訓練等々地味な訓練を積み重ねています。

地震災害は近所との連携を意識し、町内会等から防災マップ等々の情報を入手し、
近所で災害対策を考えていくことが必要だと、町田市における具体的な意見を頂きました。

災害対策は町内会といった小さいコミュニティで連携をとり一丸となって当たっていくのが良いと分かります。昔と違いご近所付き合いが薄くなった現代社会では連携を取るのは難しいかもしれません。災害対策という面からもご近所付き合いの大切さが分かります。

Y様、ご自身の経験を踏まえた具体的な意見を頂きありがとうございました。

Animals Life Saves
小川

伝統的保存食 補足

こんにちは!

Animals Life Savesの小川です。

7月2日に書いたブログについて具体的な情報を教えていただけたので、追加情報として投稿します。

東北震災の後は、「乾飯」を進化させた「アルファ米」が
主流になっていますが、「昔ながらの保存方法」を採用している点は変わり無く、市役所等の防災倉庫には「乾飯」を進化させた「アルファ米」が備蓄されているとのことです。

そして自家製の「乾飯」ですが、防災の備蓄として考えているのであれば、以下の点に注意が必要だと教えていただきました。

(a)飽きる
1日くらいはなんとかなりますが、3日目となると嫌気がし、唾液があまりでなくなり、特に水で戻すとその傾向が強いそうです。
市販されているアルファ米系の保存食だと、飽きないように工夫されているそうです。

(b)保存期間
衛生管理された製造工程で製造されたアルファ米の賞味期限が5年であるので、自家製の「乾飯」の上限もそのレベルと考えたほうが無難だと教えていただきました。
勿論、賞味期限であり消費期限ではないので、10年後に食べても大丈夫であろうことは想像がつきますが、災害時には、万が一、腹痛をおこしても、医療機関で診療を受けることができるかは状況に応じて変わります。

基本的には「トリアージ」で人命優先の医療が先行しますので、骨折、捻挫、腹痛、微熱程度では相手にされません。
重症であっても、処置を施しても助かる見込みのない患者は放置されてしまいますので、「安全性」を尊重した備蓄が望まれます。

(c)ローリングストック法の併用
現在、行政では、家庭の備蓄方法として
ローリングストック法を推奨しているそうです。

https://tokusuru-bosai.jp/stock/stock03.html

自家製の「乾飯」を備蓄として考えているのであればローリングストック法の併用ということになります。
ですが、ローリングストック法の難点は、管理が面倒であることです。
管理が面倒な人は、保存期間25年というサバイバルフーズも
通販で購入でき、飽きないように工夫されているセットメニュー商品が存在します。
1食当たり800円程度であり高額ですが、栄養のバランスは取れているそうなので、上手く組み合わせて有事を乗り切っていきたいですね。

(d)オーブンレンジの使用
オーブンレンジによる乾燥だと途中で掻き回す必要性がでてきまい、
1度に乾燥させる量に限界があるそうです。

以前に乾燥させた際は、食品乾燥機だと10合程度までは大丈夫です。
途中で上段と下段の入れ替え程度は必要かもしれませんが、それほど手間はかからないそうです。
また大根、ニンジン、レンコン等を乾燥させた経験から、食品乾燥機が一番便利とのことです。

現代は物がありふれており、
自分で好きなときに好きなものを買えますが、
災害はいつ発生するか分かりません。
そして避難生活はいつまで続くかも見通しがたたない時があります。
そんな時に必要になるのが保存食であり、しかも作り方さえ覚えてしまえば「作る→食べる」のサイクルでいつでも備えることができます。

自分の身を自分で守るために、食べなければならない。
保存食の重要性を改めて認識することができました。
乾飯を元に様々な素材を保存食にアレンジしてみるのも楽しいかもしれません。

Y様、貴重なご意見ありがとうございました。

アリバチ

こんにちは。

Animals Life SavesのKazunoriです。

今回はアリバチのご紹介です。

アリバチとは、パンダのような色の毛が生え、アリのような姿をしていることからパンダアリとも呼ばれます。

こう見えるのは雌のみです。雄は発達した翅を持っています。しかし実際はパンダでもアリでもなく、その正体はハチなんです。初めて発見されたのはチリでその針に刺されると強烈な痛みを受けるそうです。別名「牛殺し」の異名を持っている。小さくてもとても恐ろしい存在です。

とても可愛らしい存在ではありますが刺されてしまうと恐らくのたうち回る羽目になってしまいそうで正直言って怖いです。

でもとてもユニークな姿を一度は見てみたいものです。

Animals Life Saves

Kazunori

猫ちゃんのお気に入りは?

こんにちは!

Animals Life Savesのkiyoです!

今日は猫ちゃんのトイレ砂の種類をご紹介です。

お家の猫ちゃんはどれがお好みでしょうか?

●鉱物でできた砂

主原料はベントナイトです。重みがあり、粒が細かいのが特徴で、土の感触に近いのか猫に人気があります(^^)固まりやすいタイプですが、トイレには流せません。燃えるゴミで処分します。

●シリカゲル

消臭力に優れているのが特徴です。便だけ取り除き、吸収力がなくなったら燃えないゴミで処分します。取り替えは1ヶ月程度のサイクルなので、忙しい飼い主さんにおすすめです(^^)

●紙製

再生紙などを利用して作られることが多い紙製トイレ砂は、軽いのが特徴です(^^)トイレに流すか、燃えるゴミに出します。取り替えときや使用中に、紙のホコリが舞うことがあります。

●木製

ひのきのチップやおがくずなどが原料で、自然な木の香りがし、癒し効果も(^^)軽く扱いやすいのですが、固まる力はやや弱めです。トイレに流せるもの、燃えるゴミで処分するものがあります。

●おから

おからでできたトイレ砂は軽く、トイレにも流せます(^^)ただ消臭力はいまひとつかもしれません。食品でできていますが、防腐剤入りがあるので注意が必要です!

トイレ砂は、トイレに流せるものもありますが、大量に流すと詰まってしまう恐れがあるので、少しずつ流すように気を付けてください。

色んな物を試してみてください(^^)

セラピードッグ

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです。

みなさん

セラピードッグとは一度は聞いたことがあると思います。

けど、どんなことしてるの?と誰しもが漠然としたものは知っててもその内容は知らないですよね。

セラピー犬の活動は、アニマルセラピーの一つとして行われています。

アニマルセラピーには、医師や医療従事者と共に行う「動物介在療法」と医師を伴わない「動物介在活動」の2種類があります。

後者の「動物介在活動」を行うのがセラピー犬で、ボランティアとして活動しています。

セラピー犬は、高齢者施設、医療現場、障害を持つ人たちの施設など癒しや治療を必要とする人々がいる現場で活躍しています。

このほかにも、児童施設、学校、刑務所、被災地への訪問活動など日本全国のさまざまな場所を活躍の舞台としています。

セラピー犬は、人とのふれあいを通じて、人のQOLの向上を目指すボランティア活動をする犬を指します。

特定の犬しかセラピー犬として活躍できないと思われがちですが

家庭犬から保護されている犬まで、どんな犬でもセラピー犬を目指すことができます。

最新の研究では、犬と人が触れ合うことで、愛情ホルモンと呼ばれる脳内物質オキシトシンの血中濃度が上昇することがわかっています。

犬を触ったり、話しかけることで、人の心が癒されることが科学的に証明されたのです。

またセラピー犬が、患者に近づくと痛みが和らいだり、回復が早まることも、このオキシトシンに関係しているのではないかと言われています。

医療行為を伴わない活動を仕事としているセラピー犬は

歩行困難な患者と一緒に歩き機能回復リハビリのサポートや長期間ベッドから起き上がれない患者に寄り添いストレスや不安を和らげるなどの精神的サポートを行います。

セラピー犬と触れ合うことで

動かなかった手や足が動くようになる効果や記憶を回復する効果など、報告されている効果はさまざまです。

動物が人間を癒す力は絶大です。

目には見えない確かな絆や心があります。

動物はいつだって人に寄り添ってくれてますよね。

でもそれを傷つけているのは人です。

傷つけない人になるのはもちろんですが

私はいつまでも動物たちに寄り添って、守る側の人で行きます。

水没危機

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

人間の居住スペースが減少し続けています。

それは何を意味するか?

動物たちの居住区も狭くなるということです。

勝手気ままに土地開発や産業発展を進めてきた代償はあまりにも大きく、

現在の居住区から今後30年の内に、

10億人が移動を必要とすることになるのです。

昨今問題になっている海面上昇から現居住区の水没。

動物たちの居場所が次々に焼失していきます。

ようやく動き出した海洋プラスチックごみへの対応。

世界各国の共通認識として漸く浸透しつつありますが、

この問題を直接解決できるわけではありません。

今必要なのは火力を使用した開発行動の見直しと、

それに伴う環境破壊の撲滅です。

困るのは人間だけではありません。

風力や水力、地熱や太陽光。

CO2排出を極力押さえた発電体制をより強化し、

環境悪化に耐えられない野生動物の目線に立った、

産業構造にシフトチェンジしなければならない時代になりました。

我々のできる最大限の改善策を生み出し、

守るべき命を守る行動をしていきます。

Animals Life Saves
michi

宿泊療養

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

東京都は新型コロナウイルスに感染した方に向けて、ペットと一緒に滞在することのできる宿泊療養施設を開設しました。

プレハブの仮設住宅140室が設けられ、ペットを飼っている方が新型コロナウイルスに感染してしまったとしても一緒に過ごすことができるようになりました。

ペットはイヌやネコ、ウサギ、ハムスターの4種類に限定されていますが、当てはまるペットを育てている方には安心できると思います。

しかし、コロナウイルスは動物への感染例もあり、ペット達の生命を脅かすことにも繋がります。

新型コロナウイルスはまだまだ未知のウイルスで、現時点では有効なワクチンもありません。

そんな中で感染した人間とペットが過ごすということは、ペットの感染リスクを高めることになります。

ペットへの安全配慮と感染リスクを下げる対策を行わなければ、たとえ人が感染した時でもペットのお世話をすることができますが、ペットが感染してしまえば元も子もありません。