ビーチクリーン活動

こんにちは。

Animals Life Savesの小川です。

先日、またビーチクリーン活動をしてきました!

前回に引き続き、とにかく目の前にあるゴミを一つ残らず拾う。

人工物は全て拾う。

この気持ちでゴミ拾いをしました。

今回は大きなゴミはそこまでありませんでしたが、細かなゴミがたくさん。

流れ着いた木々の間にプラスチックゴミがたくさんありました。

手で選り分けて取るわけですが、とにかく細かくさらには量が多かったです。

近年では、マイクロプラスチックは、大きな問題となっています。

大きなプラスチックゴミは大きな動物に被害を与えます。

しかし小さなプラスチックゴミは小さな動物と大きな動物の両方にダメージを与えます。

プラスチックには有害な化学物質が含まれていることがあるので、動物達や魚達、知らないで飲み込んでしまったりしたら多大な被害を与えてしまいます。

私達がやっているビーチクリーン活動は、自分達だけではとても範囲が狭く、大掛かりなことはできません。

地球という、大きな場所を見た場合、ほんの一部でしかありません。

しかしその輪が広がっていったら…?

一人では小さく少なくても、二人、三人とどんどん増えていったら大きな活動になります。

実際、私達がビーチクリーンをしていると、興味を持って話しかけてくださる方もいます。

こうして、少しずつ輪が広がり、世界規模でたくさんの人々がゴミについて考える日が来るといいなと思います。

私達は、ゴミがある限り、拾い続けます。

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