人間だと約束114歳

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです。

私は、犬の中でもとくにゴールデンレトリバーが大好きです。

昔飼っていたことがあり、ゴールデンの魅力にハマりました。

頭はいいんだけど、どこか天然で本当に可愛かった。

そんなゴールデン好きの私にびっくりなニュースが!


人間でいうと約114歳!世界最高齢のレトリーバーと家族の物語

見るからに高齢ですね〜

でもかわいい

この子は2020年4月24日に20才(人間の年齢に換算すると114歳 )の誕生日を迎え、世界最高齢のゴールデンレトリバーとして認定されたのは、テネシー州オークランドに住むオーガストです。

ゴールデンの寿命は大体10年〜12年とされています。

私の飼ってたゴールデンは13歳で亡くなりました。

そんな中めでたく20歳を迎えるなんて幸せに暮らしてきた証拠でもありますね。

実はオーガストは元々は動物保護施設で保護されていた犬です。

その時すでに14歳と高齢でした。伸び伸びと育ってくれて本当に良かった(^^)

今では昔に比べて全体的にペットたちの寿命は伸びておます。

医療が発達して、もっも長生きしてもらえるように!

ヒト

こんにちは! Animals Life Savesのtsuyoshiです。

 世界で最も広範囲に生息している霊長類が『ヒト』です。

『ヒト』を学名でホモ・サピエンスとされ、この名は標準和名であり、「知恵のある人」を意味します。

 他の動物との大ききな違いは大脳が発達し、二足歩行ができます。また、コミュニケーション能力が発達していて、音声言語、手話、文字などのコミュニケーションが図れるのも大きな特徴です。


 改めて『ヒト』を考えてみると特別な能力を持った動物です。この恵まれた能力をどのように活かすか。そして、どんな新しい世界を築けるか。改めて、考えてみたいと思います。

 『ヒト』としてこの世界に誕生できたことに感謝です。

Animals Life Saves tsuyoshi

特定外来種

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

ザリガニが特定外来種に指定されます。

これによりザリガニの飼育、販売、運搬が出来なくなります。

今飼っている人は行政に届け出れば引き続き飼えますが、申請しなければ違法となります。

今回の規制を受けて、川などに放つのだけはやめて下さい。

規制されているザリガニは日本にはいない子達です。

それを放つという事は生態系を壊す事になります。

それだけはやってはいけません。

最後まで責任を持って飼って下さい。

Animals Life Saves

ryushin

リハビリ

こんにちは。

Animals Life SavesのKentoです。

ハスキーのケインは高齢による足の麻痺や筋肉の衰えで歩けなくなってしまいました。

手術すれば治るのですが、高齢のため、手術に耐えられないかもしれないということで、飼い主は手術を断念しました。

最初は鎮痛剤で痛みを緩和していたのですが、痛みはどんどん激化し、ついには鎮痛剤では対処できないほどの痛みになりました。

しかし、飼い主は最後まで諦めませんでした!

飼い主が辿り着いたのは、プール療法!

ケインと寄り添って泳ぐことで、麻痺が治り、筋肉が発達して再び歩ける様になりました!

人間でも行われているプールによるリハビリ!

最初は痛みの緩和になればいいと思って始めたこのリハビリがいつのまにか快方に向かい、奇跡的に歩ける様になりました!

これは医学的にも高齢の犬にプール療法が有効であるということを実証した一例にもなりました!

日々進歩している医学。

動物達の為にもより一層進歩して欲しいですね!

Animals Life Saves

Kento

大西洋のマイクロプラスチック

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

大西洋の大規模海洋調査で、大西洋に浮かぶマイクロプラスチックは、2100万トンにも及ぶ事がわかったそうです。

過去65年間に渡り海に捨て続けて来たツケです。

これだけの量を取り除くには一体どれだけの時間とお金がかかるのでしょうか?

捨てるのはとても簡単です。

しかし一度海に出てしまえば拾うのは困難を極めます。

これ以上海を汚すことがない様一人一人が努力していかなくてはなりません。

Animals Life Saves

ryushin

ゾウの密猟

こんにちは。

Animals Life Savesの小川です。

ハンターによる象の密猟が深刻なアフリカ。

1970年代に130万頭いたとされるアフリカゾウは現在約50万頭まで減少しています。

しかし、明るい兆しが見えてきたそうです!

ケニアに生息するアフリカゾウが過去30年で2倍以上に増えたという発表がありました。

高値で売れる牙欲しさに象の命を奪う密猟者。

そこへの厳罰化や罰金の引き上げなどの取り締まりの成果があるかと思います。

しかし、密猟数自体は減少していますが、絶滅の危機は続いています。

8月12日は”世界ゾウの日”

密猟や環境破壊により絶滅の危機に瀕している象たちの現状や人間と象との関わりに向き合う日です。

象たちが穏やかな生活を送ることができるように、私達も活動していきます。

水中毒

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

真夏や真冬で水分を欲するシーンは数多くありますが、

水を多量摂取すると体に良くないという衝撃の事実があります。

その名も水中毒。

別名を多飲症ともよぶこの症状は、

本来は精神疾患者に多く見られるとされてきましたが、

近年は誰もが発症する可能性が高まっています。

水分の多量摂取による水中毒は「希釈性低ナトリウム血症」という、

尿の処理能力低下により引き起こる事象で、

血中のナトリウム濃度が低下し、

電解質のバランスが崩れることで発症します。

主な症状は目眩、頭痛、疲労感などですが、

重症になると嘔吐、意識障害、呼吸困難など、

命に関わる症状が現れます。

人間は1日により2.5リットルの水分を必要としますが、

短時間で過剰な水分摂取は危険ということになります。

1日数回に分けて摂取するなど、

体への負担を考慮した方法を取り入れてみてください。

また同時に塩分補給もお忘れなく。

梅干しや塩飴など塩分を含む固形物を、

時間を掛けて摂取するのが良いとされます。

体にとって大切な水分。

誰しも疾患する可能性がある水中毒。

誤った摂取方法で命を危険に晒さないよう、

注意していきましょう。

Animals Life Saves
michi

ホッキョクギツネ

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

ホッキョクギツネ。

名前のとおり北極圏に住んでいるキツネです。

体長は50~70㎝、尾長は25~42㎝とかなり長めです。

全身は真っ白く分厚い体毛で覆われており、

そのうちの70%は下毛で密集して生えています。

また体脂肪を貯蓄しやすく、

体型は丸みを帯びています。

放熱面積が少ないため体温の保温に適しており、

柔らかくふさふさとした尻尾は防寒具としても活躍します。

そういった特徴からも寒さにめっぽう強く、-70℃くらいでも

少し寒いと感じる程度で耐寒性抜群なんです。

ですが自然界における彼らの寿命は3~5年とかなり短いのです。

厳しい環境下での生活がいかに過酷であるかを物語っています。

加えて迫る温暖化の煽り。

主食とするネズミ科のレミングが温暖化により住みかを奪われ減少。

自ずとホッキョクギツネにも影響が及んでいます。

じわじわと真綿で首を絞めるかのように追い詰められています。

やはり温暖化は早急に止めなければなりません。

Animals Life Saves
mischi

ニホンザル

こんにちは! Animals Life Savesのtsuyoshiです。

世界で最も高緯度に生息しているサルが『ニホンザル』だと言われています。


『ニホンザル』は日本の本州、四国、九州。更には屋久島、種子島。加えて、最も北は下北半島まだ生息しています。


 大きさは、オスが60㎝位、メスが55㎝くらいの体型で、顔や尻は裸出しで赤いのが特徴です。


 主に果実を食べるが、植物の葉や昆虫なども食べます。以前に。北アルプスでライチョウの幼鳥を捕食している姿が目撃させていることかろ肉食であるとも言われています。


 人間の祖先と言われている『ニホンザル』!

もしかしたら、日本を守り続けている特別な動物かもし!ないですね!


Animals Life Saves tsuyoshi

眠り

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

質の良い睡眠は人間だけでなくネコにとっても大切です。

ネコは人間よりも目や耳といった感覚が優れているため、人間と同じ環境でも質の良い睡眠が取れないこともあります。

質の良い睡眠を取るためには、ネコが安心できる環境にすることが大切です。

ネコの目は光を取りやすい構造のため、眩しすぎないような環境にしてあげてください。

間接照明やちょっとした明かりもネコにとっては眩しいと感じることもあります。

また、音に対しても敏感なため静かに眠れるように配慮が必要です。

音楽や家具の音が大きすぎるとネコにとってうるさいと感じる恐れがあります。

野生の本能が残っているネコにとっては外敵から身を守れるような環境であることも大切です。

高所や隠れられる場所を用意してあげると、安心して眠ることができます。

毎日の睡眠の質を高めることはネコの健康にとっても大切です。

ネコが元気にいられるよう睡眠環境にも気をつけてみてください(^^)