こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

先日、活動中にお会いした方のご紹介です。

素敵な出会いに感謝です。

その方は、ご自宅で里親として引き取ってきた13匹の犬と生活しています。

ご家族が最初に犬を連れてきて、初めは犬が苦手だったそうですが、今では大好きなったと笑顔でおっしゃっていました。

個人でも命のために、活動している人たちがいる

そのような方達の力があって多くの命が助かっている

1人でも多くの人に知って欲しいと思います。

Animals Life Saves

上野

連れ去り

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

本日は、近年増加している犬の連れ去りについて書こうと思います。

近頃、飼い主の目を盗んで犬が連れ去られてしまう事件が増えてきているそうです。

その犬がどうしても欲しいと思ってしまったり、

人気の犬種だから売ればお金になると考えたり、

繁殖させて販売し、お金を得ようとしたり、

犬を虐待などの暴力を目的としたり、

理由は様々あるそうです。

飼い主の気持ちだけでなく、犬の気持ちさえも考えない酷い行いです。

このような事に巻き込まれないためにも、動物を育てている方には気をつけてもらえたらと願います。

連れ去りは以下のような場所で起こる事が多いそうです。

・飼い主が買い物中に待っている場所

・公園など人や犬が多い場所

・自宅

自宅で連れ去られるというのは意外という方も多いと思います。

家の中や庭で放し飼いにしていたり、飼い主が留守の時に連れ去られるケースが起こっているそうです。

こうした悪質な行為から大切な生命を守るためにも、GPS機能付きの首輪をつけたり、不用意に愛犬から目を逸らさないように注意が必要だと思います。

こうした連れ去りが起こらないよう日頃からの意識を持つことが大切です。

センザンコウ

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです!

こんなかわいい野性動物がいるのご存知ですか?

キョトンとした顔が凄く可愛らしいですよね。

この写真の動物は

センザンコウという哺乳類です!

哺乳類で鱗があるのは、

このセンザンコウ唯一なんだそうです。

ですが、この鱗、

やはり、私達人間に狙われてしまうんですね。

これは伝統薬として販売される、

センザンコウの鱗です。

医学的根拠は何もないのに、高値で取り引きされています。

意味がないのに、無駄に乱獲されてしまい、

今では絶滅の危機に追いやられています。

そこを少しでも防ごうと

あの有名なスター、

ジャッキーチェーンが保護活動を始めたんです!

この動画のセンザンコウ、すごくかわいいです。

こうしてスター達の呼びかけが、

少しでも絶滅の減少に歯止めを効かせてくれてほしいと願うのと同時に、

自分たちもまだやることはある!

と再認識させて貰いました。

命の恩人のために

こんにちは!

Animals Life Savesのkentoです!

今回はとても心温まるニュースを見つけたので、紹介したいと思います!

それは毎年恩人の元に里帰りするマゼランペンギンのdindimです!

2011年頃、ブラジルのグランデ島付近で原油まみれになっていたdindimはPereiraさんに保護されました。

Pereiraさんは体力が回復するまでのつもりで保護していたのですが、元気になってもdindimは帰ろうとしませんでした。

Pereiraは船に乗せ、強引に帰ってとしましたが、dindimはまた戻ってきました。

しかしある時dindimは海に帰っていき、戻ってきませんでした。

しかし数ヶ月後、dindimはまたPereiraさんの元に戻ってきました。

dindimはパタゴニアまで戻り、また里帰りしてきたのです。

パタゴニアとブラジルは3000km前後の距離があり、dindimはPereiraさんに会うためだけに数千kmも海を泳いでやってきているということになります。

マゼランペンギンはより暖かいブラジルの海域までやってくることもあり、dindimが自分のすみかからリオデジャネイロまで泳いでくることは決して不可能ではないそうです。

dindimはPereiraだけに懐いているらしく、他の人間にはつついたり、攻撃的な行動をとることもあるそうです。

人間と動物が通じ合える世界になれるように努力していきたいと思いました。

Animals Life Saves

kento

海洋汚染

こんにちは!
Animals Life Savesのmichiです。

海洋事故などで発生する重油問題。

あまり触れることがありませんでしたが、事実を知り衝撃を受けています。

漏れだした重油は魚など海洋生物の生態系は勿論、食物連鎖にも影響を及ぼします。

海面を重油が覆うと海中に日光が届かなくなり海洋性プランクトンが育たなくなり、魚の餌が減少します。

さらに海鳥やラッコ、アザラシなども羽や体毛が重油で汚染されると、体温調節ができなくなり低体温症を発症したり、浮力が利かず、海での生活に支障を来します。
行動に支障が出るため、自身が捕食しづらくなったり、逆に捕食されやすくなってしまうのです。

また、毛繕いをした時に重油が体内の臓器を侵し、消化器などに悪影響を及ぼし、炎症を起こしてしまいます。
そして時間が経つに連れ、弱り死んでしまうんです。

こうなる前に人間による治療が必要となりますが、未然に重油の回収が急務になります。

事故を起こさないのが最善ですが、起きてしまった後の処理も非常に重要なのです。

現在は技術が進歩して油を回収する船舶や重油用の吸着材、油処理剤などが活用されています。

海洋から石油を採掘する国もあり、新興国も次第に技術発展をして増えていくと思います。

限られた貴重な資源を大切に活用する中で、事故を起こさないことが大切です。

環境配慮と同じくらいの事故防止の技術発展を願うばかりです。

Animals Life Saves
michi

ニホンアシカ

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

ニホンアシカ。

名前の通り、日本近海に生息するアシカです。

古くから日本の海に生息していたとされ、アシカの種類の中では最大級の大きさを誇ると言われています。

そんなニホンアシカですが、環境省から絶滅危惧種の烙印を押されています。

主な原因はシャチやサメなどの天敵から身を守れず命を落とすケース、更に感染症など様々です。

その中でも皮膚病にも疾患すると言われています。

明らかに以前とは変わってしまった生活の中で、環境汚染が大きく関わっています。

我々が、1つゴミをポイ捨てすると、それが生物にどんな影響を及ぼすか見当がつきません。

ですが、海という囲まれた空間の中では逃げ場がありません。

本当に人間のエゴで失われる命が多いのです。

そして、このニホンアシカも乱獲され個体の数を減らしてきてしまいました。

まずは彼らがのびのび生きられる環境作りが急務だと思われます。

我々もできることから取り組んでいきましょう!

Animals Life Saves
michi

チーター

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

大型ネコ科動物 のチーターについてです。

細長い足に、美しい柄をした体!

どの動物よりも早く走る事ができます。

そんな美しいチーターも密猟の標的になっています。

狙われるのは、生まれて間もない赤ちゃんチーターです。

目的はお金儲けと、富豪たちの欲を満たすための、販売するためです。

母親チーターから子を奪う行為は許す事ができない非道な行為です。

それだけにとどまらず、密輸の移動中に半数以上が命を失っています。

人間の欲を満たすために動物を利用するのは本当にやめて欲しいです。

Animals Life Saves

上野

リクイグアナ

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

ガラパゴス諸島のサンティアゴ島に200年ぶりにリクイグアナが復活したそうです。

同じガラパゴス諸島の近隣の島からリクイグアナを1400匹放ったそうです。

人間がブタなどの外来種をサンティアゴ島にはなった為に一度はサンティアゴ島からリクイグアナは居なくなってしまったらしいです。

それから約200年、自然保護プロジェクトの一環として野ブタの駆除をし、ついに外来種のいない環境を整える取り戻せました。

近隣の島でもリクイグアナの食料不足が懸念されている事からも今回のサンティアゴ島の復活はリクイグアナ達にとっても喜ばしい事です。

こうして、一つずつ、少しずつ多くの問題を解決していけるようこれからも頑張っていきます。

Animals Life Saves

ryushin

ゴミ問題

こんにちは。

Animals Life SavesのKazunoriです。

今回はゴミ問題について考えたいと思います。

日本はペットボトルやアルミ缶などのリサイクル率は世界でもトップクラスなんです。

しかし、ゴミの排出量は世界一なんです。

では、減らす為にどうすべきか?

日本は3Rなのに対して海外はやめる(Refuse)を含めた4Rであることが大きな違いです。

大量生産、大量消費の日本では簡単な事ではないですが一人一人の意識で一回使い捨ての物は買わないなど海外にも見習うべき事がたくさんあると思います。

Animals Life Saves

staff Kazunori

ヒョウ

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

今回は、大型ネコ科動物のヒョウについてです。

ヒョウはネコ科動物の中で、1番成功していると言われています。

理由としては、

アフリカ・アジア・ロシアといった、環境も大きく異なる幅広い地域に生息しており

様々な生息環境において生存競争に打ち勝ってきたと考えられているからです。

ですが、美しさ故に人間の標的になりハンティングや密猟で数を減らしています。

毛皮が欲しいという、欲望のためです。

絶滅危惧種に指定されている事を、忘れないで欲しいです。

高い適応力を持つヒョウだからこそ、起こっている事があります。

インドでは森林と人が住むエリアの区分けがなくなってしまい、隣り合わせとなっているところが多数あります。

そのような場所で、ヒョウが市街地に姿を表すようになっています。

目的は1つ

市街地で飼育されているブタなどを狙って夜な夜な狩をしにくるのです。

問題は、市街地に姿を現している点です。

人が見つければ害ある存在と攻撃するでしょう。

人が仕掛けたワナにかかって命を落す可能性もあります。

現に、人間からの報復攻撃で命を奪われている悲しい事件も起こっています。

本来、姿を見せない市街地に姿を見せるようになったのも、生息エリアを奪っていった人間が原因なのにです。

今回はインドのヒョウの事でしたが、世界各国で同じような事が起こっています。

同じ地球に住む、動物・自然に対してもっと目を向けて行く。

自分にできる事をやるという行動力と意志が求められていると強く思います。

Animals Life Saves

上野