狩猟

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

アメリカで、鉛中毒になり命を落とすハクトウワシが増えているそうです。

ハンターが鉛の弾を使い動物を猟する事が原因なんだそうです。

ハンターに鉛弾を使わせない様に啓発していくと言ってますが、猟を禁ずる気はないのでしょうか?

そもそも猟なんてしなければ、ハクトウワシは鉛中毒にはなりませんし、シカも傷付く事はありません。

対策の考え方が間違っています。

無闇に動物の生命を奪う猟という行為自体を規制すべきだと思います。

Animals Life Saves

ryushin

マウイイワスナギンチャク

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

世界一の猛毒を持つ生物と言われているのが『マウイイワスナギンチャク』です。

神経毒のパリトキシンを持っています。

パリトキシンの毒性は青酸カリの8000倍とも言われています。

計算上では、体重60Kgの人間がわずか3〜6マイクログラムほどで、半数が死に至る考えられています。

その毒は、心臓とその心筋や肺の血管などを急速に収縮させ、赤血球を破壊することから生物は窒息するかのごとく死亡します。

見た目はキレイで思わずさわってみたくなってしまいますが、命を奪うほどの猛毒の持ち主です。

絶対に触らないでくださいね!

Animals Life Saves tsuyoshi

『Paedophryne amauensis』

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

世界最小の『Paedophryne amauensis』です。

こちらはまだ、和名がついていない新種です。

その体長は7.7mm。

パプアニューギニアで発見されたました。

この『Paedophryne amauensis』は生まれた時からカエルの姿をしていて、コオロギのような声で鳴くのが特徴です。

7.7mmの世界最小の『Paedophryne amauensis』!

人生で一度でいいから会ってみたい!

そんな、気になる動物です。

Animals Life Saves tsuyoshi

海の腐海化

こんにちは。

Animals Life SavesのKazunoriです。

今回は海の腐海化についてです。

今、気温の上昇で南極の氷が溶けていると話題になっていますが、ここで今後真剣に防がなければいけない由々しき問題があります。

それが『海洋無酸素事変』です。

海には海流があり、海流によって海底までかき混ぜられて酸素が隅々まで行き渡っています。そのおかげで深海でも魚が棲めるようになっています。

この海流の原動力が、グリーンランドや南極の氷です。

氷で冷やされた海水は比重が重くなり、下に沈み込みます。このエネルギーで、世界中の海をかき混ぜる海流が起きているんだそうです。

もし南北両極の氷がなくなると、海水の沈み込みが起きなくなります。すると海流が止まり、海をかき混ぜる力が失われます。即ち、酸素が送り届けられなくなった海底は無酸素となり、やがて深海に生きていた生き物は窒息死します。

死体は酸素がない状態では腐敗してしまうので、腐敗すると硫化水素などの毒ガスが発生し、海底の生物だけでなく、海面の魚も死に、海底へと沈んでしまいます。

海底の死骸が腐敗してさらに硫化水素を発生させ、それがさらに大量の魚を死に至らすという悪循環が始まり、海洋生物の大量絶滅が起きます。これを『海洋無酸素事変』といいます。

この海洋無酸素事変は地球の歴史の中で生物の絶滅を引き起こしたことのある現象です。なので事態が今より深刻にならないうちに何とか温暖化を進めないために今一人一人が出来ることをしていかなければなりません。

Animals Life Saves

Kazunori

レジ袋有料化

こんにちは。

Animals Life Savesの小川です。

令和2年7月1日より、全国でプラスチック製買物袋の有料化が義務化されます。

いわゆるレジ袋が有料になります。

そこには、やはりゴミの問題があります。

プラスチックの過剰使用を減らしていかなければなりません。

今回のレジ袋の有料化で、普段何気なくもらっているものを本当に必要なのかを考え直すきっかけとなりそうです。

ゴミ問題の課題へ、私達の意識改革への第一歩となればいいなと思います。

世界最大の洞窟魚

こんにちは。

Animals Life SavesのKazunoriです。

今回は世界最大の洞窟魚についてです。

洞窟をすみかとする魚たちは、今のところ、250種ほど報告されています。

彼らは永遠の暗闇の中で、乏しい食べ物に頼って暮らしています。そのため、洞窟魚の多くは体長10センチに満たないほど小さいのです。

ところが、インド北東部にある洞窟で、体長約45センチ、体重が既知の種のおよそ10倍にまで成長する大型の洞窟魚が見つかったそうです。

ちなみにこれまで発見された最大のものはメキシコのブラインド・スワンプ・イール と、オーストラリア西部のブラインド・ケーブ・イールで非常にほっそりとしたリボン状の体型なのだそうで、それと比べても明らかに太くて重い事が明らかになっています。

今回見つかった魚はゴールデンマハシールという絶滅危惧種にかなり近いものだと考えられています。

世界にはまだまだ知られていない生物が数多くいてロマンがあってとても興味深いです。

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Kazunori

うさぎの箱座り

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです。

里親で引き取った、うさぎのまきちゃん!

今では私の癒しの存在です。

たびたびこのブログで登場しているまきちゃんですが、

今日はリラックスしている姿といわれている証拠が撮れました!

箱座り!

前足がすっかり見えなくなって、まるまると可愛い姿ですよね(^^)

これ、前足を折りたたんでいるんです!

うさぎは本来、捕食される側の動物なので、

いつも神経を研ぎ澄ませて、逃げられる状態にしています。

なので、足を伸ばしていたり、こんな風に前足を折りたたんでいるというのはすぐに逃げ出せる状態ではありません。

ということは、ここは安全だとリラックスしているんですね〜(^^)

とってもかわいい(^^)

またリラックスの瞬間がとれたら報告します〜(^^)

保護犬のワインラベル

こんにちは。

Animals Life SavesのKentoです。

アメリカのカリフォルニア州のワインメーカーがワインボトルのラベルを保護犬にして、写真の犬の飼い主を探そうという、試みを始めました!

過去に別のビールメーカーがビールのラベルを保護犬の写真にしたら、飼い主と再会できた事例を受け、このワインメーカーでも始めたそうです!

元から創業者が大の犬好きで、シェルターへの支援を行なっていたのですが、今回、創業者への追悼と犬への献身的な愛の意味を込めて、シェルターの犬達をラベルにしたそうです!

実際にこのラベルにしてから既に新しい飼い主が見つかったそうです!

こうした活動が日本でも出来ないかと考えます。

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Kento

中毒

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

アメリカで鉛中毒により死んでしまう鳥類が増えているそうです。

なぜ鳥が鉛中毒に?

と思う方も多いと思います。

しかし、この背景には人間が関係しています。

鉛は銃弾に使用されることがあり、その銃弾でシカなどを撃つと体内に鉛が入ります。

シカが逃げ延びた後に死んでしまった場合、その死骸を鳥が食べると鉛を間接的に摂取してしまいます。

アメリカでは鉛中毒の影響を受ける鳥類は年間何百万羽ともいわれ問題となっています。

鉛を使わなければ良いという単純な問題だけでなく、いたずらに狩りを続けること自体もやめなければなりません。

スリランカの子猫

こんにちは。

一般社団法人 Animals Life SavesのKazunoriです。

今回はスリランカの子猫を取り上げます。

5つ星ホテルの前で待機しているトゥクトゥクに猫が近づいて、コホッと咳をし、ドライバーに何かを訴えていました。すると、ドライバーと話をしていたお兄さんが、少し離れた草むらへ行き、何かを摘みました。トラ猫が走り寄ると、もう1匹の猫も現れました。

彼は、引っこ抜いた草の根っこの泥をはたき落とし、猫に与えようとしています。

根っこを食べさせるのは大胆だし大丈夫なのかなと思いましたがこの草は、

クッパメニアというハーブの一種で現地で胃の弱い人は、葉の部分をサラダに混ぜて食べていて、胃もたれした猫は、根をかじるとスッキリすると伝えられているんだそうです。

とても微笑ましい様子に思わずほっこりしました。

ドライバーのお兄さんと同様に意思疎通をはかり、可愛い猫とのやり取りがとても羨ましく思います。

僕も身近な動物達と通じ合える様にして行かなければなと改めて思わされました。

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Kazunori