アフリカゾウ

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

現在、陸上で最大の動物といわれているのがアフリカゾウです。

アフリカのサハラ砂漠よりも南側にある、森林地帯やサバンナ、湿地帯などに生息しています。

体長は6〜7.5mで、肩の高さまで3〜4mあると言われています。体重も平均で6〜8tあります。

ゾウの1番の特徴である長い鼻は筋肉で出来ていて、力も強力。250kgくらいの物なら、持ち上げることができます。

陸上最大の動物のアフリカゾウ!

大きさだけでなく、パワーも1番かもしれないですね!

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tsuyoshi

カダヤシ

こんにちは。

Animals Life SavesのKazunoriです。

今回はカダヤシについて書きます。

実はカダヤシは許可なく飼育すると罰せられる特定外来生物なんです。

メダカととても良く似ているのでメダカだと思って飼っていたら実はカダヤシだったということがあるそうです。取り違えの事例はかなり多いそうです。

見分け方としてはメダカのヒレは角ばっているのに対してカダヤシは全体的に丸いことです。

【蚊絶やし】の名の通り、ボウフラの幼虫対策として広がり日本全国に広く分布しています。

川でのカダヤシは湖でのブラックバスみたいなものなんですね。

全然知らなかったので一つ勉強になりました。

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Kazunori

人力発電

こんにちは。

Animals Life Savesのkentoです。

人力発電と聞くと、いかにも重労働で、過酷なイメージがあると思いますが、今回はそうじゃないんです!

一つは発電床です!

人間が歩くと、地面に力が加わります!

その加わった力に反応して、電力を発生させる素子があるんです!

その素子に加わった電力を回収して、エネルギーとして活用する方法です!

以前東京駅の改札の床を発電床にして、その成果を検証するという実験がありました!

実際に実用に耐える性能ではなかったのですが、改良を重ねて実用化するのも遠くない未来だと思います!

もう一つがエアロバイクです!

とあるスポーツジムではエアロバイクに発電機構を取り付け、1日の電力約25%であることを発電します!

自分達の運動が発電に繋がるのはとてもいいですね!

近いうち、エネルギーは人間自身が生み出すというのが当たり前の時代が来るかもしれませんね!

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kento

カステラ

こんにちは!

Animals Life Savesのhikaruです(^^)

甘くておいしいカステラ!

3時のおやつの定番メニューかもしれません。

そんなカステラですが、猫に食べさせないよう注意が必要です。

カステラは砂糖やハチミツなどの糖分がたくさん含まれています。

猫はあまり糖分を好まず、摂りすぎてしまうと人間と同じように肥満や糖尿病のリスクがあがります。

また、カステラを作るために使用される小麦粉には、猫にとって消化しにくいデンプンが多く含まれています。

さらにカステラには小麦粉だけでなく卵や牛乳などアレルギーをもたらす材料が使用されています。

アレルギーがある猫に食べさせてしまうと、下痢や嘔吐などの症状がでてしまいます。

もちろん少し食べただけで悪影響がでるわけではありません。

ですが大切な猫の健康を考えると控えたほうがいいです。

水族館

こんにちは!

Animals Life Savesのhikaruです!

先日、里帰りをしたついでに水族館に行ってきました(^^)

サメや亀、ペンギン、たくさんの熱帯魚を見ることができました。

水槽の前にはいつもたくさんの人で賑わっていました。

近年、水族館では育てきれなくなったペットや、捨てられて保護されたお魚や動物を引き取ってくれるところが増えています。

長い間、人の手で育てられたペット達がいきなり外に放り出されると、命の危険があります。

こうしたペットや動物達を保護し、専門家の方にきちんと育ててもらえると安心です。

保護された動物が幸せに暮らせるような場所の1つとして水族館があるのだと思いました。

富士の湧水

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

富士山の湧水。

とても清らかですよね!

富士山に降り注いだ雪や雨は時間をかけてゆっくり地下を巡って、井戸水となり、多くの生命体の命綱として活躍してきました。

さて、1年間で富士山に降り注ぐ雨や雪。

どのくらいの量になるか、皆さんはご存じでしょうか(^-^)?

実は25億トンにも及ぶと言われているんです!

とても想像できない果てしない量です。

富士山は兎に角ものすごい量の水を受け続けているのです。

私の勝手な言い分ですが、富士山にとって水とは血液のように、切手も切り離せないものだと思います。

私たちの目に見えない富士山の内部を幾つもの川が流れていると言われています。

溶岩でできたとされる地層。実は穴がぼこぼこあるのに
水の浸透率はなんと0%!

どういうことかというと、フィルターの役割を果たしていないのです!

要は岩と岩の間を水が流れているのです。

その間にある石や砂が濾過を行い、より洗練された地下水に進化を遂げます。

富士山の内部の地形上、水圧が掛かりやすくなっているので、最終的には地上に向かって地下水が押し出されます。

それが忍野八海であったり、柿田川湧水群などの水場になっています。

さて、富士山に降り注いだ雨や雪ですが、十数年かけて地表に現れると言われています。

とても美しく、そのままでも飲める水は、世界でも殆ど無いと言われるほどに貴重なものです。

富士山からいただける恩恵のひとつは、間違いなく、この水です。

この周辺に広がる大自然。
それに群がる動植物たち。

みんな、水が大好きなんです。

勿論、我々人間も、水無くして生きることはできません。

環境破壊のニュースが飛び交う昨今。

その中で、こんな奇跡を生み出してくれる富士山。

世界遺産に登録されたのは、日本の象徴、大自然の賜物というだけではなく、

生命体にとってもっとも大切な水を分け与えてくれる偉大な存在だからだと、私は思います。

これから先の将来も、しっかり守り続けなければいけないと感じています。

大自然を愛する全ての生命体へ届けてくれる奇跡に感謝ですね!

Animals Life Saves
michi

ニホンイタチ

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

鼬。

「イタチ」と読みます。

中でもニホンイタチという日本固有種は準絶滅危惧種に指定されているほど、数が減っています。

そんな中で、人間にとっては害獣として扱われてしまっています。

今日はニホンイタチの生態とについてお話します。

陸地をピョンピョンと移動するニホンイタチ。

ですが、実は泳ぎも得意で、湖の中にいる昆虫や魚を捕食することもできます。

胴長短足。
水陸両用。そして俊敏な動きと抜群の跳躍力。
寒さにも強く、体が丈夫です。

体長は30cm程ですが、とてもアグレッシブな一面を持っているんです!

住みかは穴や隙間を好むので、家屋の軒下や屋根のスペースを寝床にしている個体もいます。

日中あまり見かけることがありません。
基本的に夜行性なので、夜間、道路を横切る動物がいたらイタチだったということが結構あります。

見た目も可愛らしく、2本足で立ち竦み、回りを見渡す姿もまた愛らしいものです。

ですが、近年、生息個体数が減少しているというのです。

原因は住みか、環境破壊により餌となる昆虫や小型動物などがそれぞれ減っているのです。

そして農作物を荒らしたり、人家に被害を及ぼしたりします。

ですが、そうなってしまったのは人間の豊かな暮らしのために犠牲を払っています。

害獣として厄介払いされる一面は、攻撃的だという性格も含まれています。

ですが、攻撃的なのは当たり前です。

食べるものも住むところも無くなり、

生きることに必死になっていると思えばそうもなります。

自分自身に置き換えて考えてみてください。

寧ろ、小さい体を守る自己防衛本能が全開になっているんです!

イタチたちの生きる場を汚さず、優しく見守っていきたいですね( ̄ー ̄)

Animals Life Saves
michi

トラ

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

https://www.bbc.com/japanese/49161397

保護活動が身を結び、インドではトラの数が増えて来て、4年前と比較すると3割以上増えているそうです。

トラの狩猟を法律で禁止するなど、徹底的にやって来た結果です。

人間が守ろうと動き行動すれば、守る事が出来るという事が分かります。

出来ないことはないんです。

やるかやらないかだけです。

人間のエゴで死ぬ動物を無くす為に、みんなでやって行きましょう。

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ryushin

ブータン

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

ブータンという国を知っていますか?

ブータンはチベットにある国で、世界一幸福な国とも呼ばれています。

国民の幸福度を上げるという国策がとられ、経済的豊かさだけでなく、精神的な豊かさも重視している国です。

そして環境保護にもかなり力を入れています。

CO2排出量は世界で唯一のマイナスの国です。

観光シーズンには観光客から1日250ドルを取り、観光客を制限しています。

憲法でも国土の60%以上が森林でなければならないと決められています。

この様に環境保護を最優先にしていて、国民の生活を犠牲にしている様ですが、

国民の幸福度は非常に高いです。

幸福とはお金ではない事が良く分かります。

地球環境を守り、動物達と共生していく事が本当の幸せなんだという事が良く分かります。

こういう国を目指して行きたいですね。

Animals Life Saves

ryushin

クズリ

こんにちは。

Animals Life SavesのKazunoriです。

今回はクズリを取り上げます。

イタチ科の肉食動物で、小さな体に似合わず、たった一匹で成獣のトナカイを倒したり、オオカミやヒグマから餌を横取りしたこともあるそうです。

しかし、こんな勇敢なクズリも温暖化の影響で生息域がかなり縮小してきているようです。

縄張り意識が強く、広大なテリトリーを必要とするので場所が広くてもそこに生息できる個体数はかなり限られます。

種の保全のためには保護区同士を繋ぐ一体も自然のまま保護しなければいけないのです。

貴重な動物達の住処を狭めないためにも我々一人一人の努力が必要だと切に感じます。

Animals Life Saves

Kazunori