The Ivory Game

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

ゾウの現状について、制作された映画【The Ivory Game】

ゾウの密猟・中国における取引

それらの密猟者と武器を取り命をかけて戦っているレンジャーや野生動物保護活動たちの活動を追った作品です。

世界規模で行われている象牙取引に潜入して、偽りなき真実が描かれた作品です。

1人でも多くの方に知っていただきたい、現実です。

Animals Life Saves

上野

ソーラーパネル

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

今ではよく見られるようになったソーラーパネル!

太陽の力をもらって電気に変える優れもの!

私達は、当たり前のように電気のある生活を送っています。ただ、世界には電気のない国がたくさんあります。そんな国の人たちにソーラーパネルを贈れたら…、作ってあげれたら、どんなに喜んでくれるかなと想像します。

沢山の新しい発見があり、何より電気を大切に使ってくれるはずです。

恵まれすぎている日本!

もう一度、身近のものに感謝の気持ちを持って、無駄なく大切に使っていきましょう!

Animals Life Saves
tsuyoshi

クマノザクラ

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

2018年にサクラの新種が100年振りに見つかりました。

紀伊半島南部で見つかった、クマノザクラというサクラです。

野生のサクラはこれまで9種しか確認されておらず、これで10種目です。

その種類の少なさに少し驚きます

これまで目にしてきたサクラが新種なのかもしれないとワクワクするニュースだと思います。

また春のサクラのシーズンが楽しみなりますね!

Animals Life Saves

上野

水が飲める国

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

世界で水道水が飲める国は約15カ国と言われています。

たった15カ国しかないのです。

基本的にはミネラルウォーターを買わなければならなかったり、自分でろ過しなければなりません。

日本は水道水を安心して飲むことができます。

本当に恵まれた国です。この環境をこの先もずっと続けられるように、一人ひとりが水を大切にする意識を持っていきましょう!

Animals Life Saves
tsuyoshi

ヘサキリクガメ

こんにちは。

Animals Life SavesのKazunoriです。

今日はヘサキリクガメを紹介します。

現在生息数は600で10-15年後には全滅が危惧されています。

数が減っている原因としては牛の放牧のための野焼きとペットとして飼う為の捕獲だそうです。一人一人のエゴを捨てる事が動物達の保全に繋がることを一人でも多くの人に理解してもらう事が大切だと常々思います。

Animals Life Saves Kazunori

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

先日、活動中にお会いした方のご紹介です。

素敵な出会いに感謝です。

その方は、ご自宅で里親として引き取ってきた13匹の犬と生活しています。

ご家族が最初に犬を連れてきて、初めは犬が苦手だったそうですが、今では大好きなったと笑顔でおっしゃっていました。

個人でも命のために、活動している人たちがいる

そのような方達の力があって多くの命が助かっている

1人でも多くの人に知って欲しいと思います。

Animals Life Saves

上野

連れ去り

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

本日は、近年増加している犬の連れ去りについて書こうと思います。

近頃、飼い主の目を盗んで犬が連れ去られてしまう事件が増えてきているそうです。

その犬がどうしても欲しいと思ってしまったり、

人気の犬種だから売ればお金になると考えたり、

繁殖させて販売し、お金を得ようとしたり、

犬を虐待などの暴力を目的としたり、

理由は様々あるそうです。

飼い主の気持ちだけでなく、犬の気持ちさえも考えない酷い行いです。

このような事に巻き込まれないためにも、動物を育てている方には気をつけてもらえたらと願います。

連れ去りは以下のような場所で起こる事が多いそうです。

・飼い主が買い物中に待っている場所

・公園など人や犬が多い場所

・自宅

自宅で連れ去られるというのは意外という方も多いと思います。

家の中や庭で放し飼いにしていたり、飼い主が留守の時に連れ去られるケースが起こっているそうです。

こうした悪質な行為から大切な生命を守るためにも、GPS機能付きの首輪をつけたり、不用意に愛犬から目を逸らさないように注意が必要だと思います。

こうした連れ去りが起こらないよう日頃からの意識を持つことが大切です。

センザンコウ

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです!

こんなかわいい野性動物がいるのご存知ですか?

キョトンとした顔が凄く可愛らしいですよね。

この写真の動物は

センザンコウという哺乳類です!

哺乳類で鱗があるのは、

このセンザンコウ唯一なんだそうです。

ですが、この鱗、

やはり、私達人間に狙われてしまうんですね。

これは伝統薬として販売される、

センザンコウの鱗です。

医学的根拠は何もないのに、高値で取り引きされています。

意味がないのに、無駄に乱獲されてしまい、

今では絶滅の危機に追いやられています。

そこを少しでも防ごうと

あの有名なスター、

ジャッキーチェーンが保護活動を始めたんです!

この動画のセンザンコウ、すごくかわいいです。

こうしてスター達の呼びかけが、

少しでも絶滅の減少に歯止めを効かせてくれてほしいと願うのと同時に、

自分たちもまだやることはある!

と再認識させて貰いました。

命の恩人のために

こんにちは!

Animals Life Savesのkentoです!

今回はとても心温まるニュースを見つけたので、紹介したいと思います!

それは毎年恩人の元に里帰りするマゼランペンギンのdindimです!

2011年頃、ブラジルのグランデ島付近で原油まみれになっていたdindimはPereiraさんに保護されました。

Pereiraさんは体力が回復するまでのつもりで保護していたのですが、元気になってもdindimは帰ろうとしませんでした。

Pereiraは船に乗せ、強引に帰ってとしましたが、dindimはまた戻ってきました。

しかしある時dindimは海に帰っていき、戻ってきませんでした。

しかし数ヶ月後、dindimはまたPereiraさんの元に戻ってきました。

dindimはパタゴニアまで戻り、また里帰りしてきたのです。

パタゴニアとブラジルは3000km前後の距離があり、dindimはPereiraさんに会うためだけに数千kmも海を泳いでやってきているということになります。

マゼランペンギンはより暖かいブラジルの海域までやってくることもあり、dindimが自分のすみかからリオデジャネイロまで泳いでくることは決して不可能ではないそうです。

dindimはPereiraだけに懐いているらしく、他の人間にはつついたり、攻撃的な行動をとることもあるそうです。

人間と動物が通じ合える世界になれるように努力していきたいと思いました。

Animals Life Saves

kento

海洋汚染

こんにちは!
Animals Life Savesのmichiです。

海洋事故などで発生する重油問題。

あまり触れることがありませんでしたが、事実を知り衝撃を受けています。

漏れだした重油は魚など海洋生物の生態系は勿論、食物連鎖にも影響を及ぼします。

海面を重油が覆うと海中に日光が届かなくなり海洋性プランクトンが育たなくなり、魚の餌が減少します。

さらに海鳥やラッコ、アザラシなども羽や体毛が重油で汚染されると、体温調節ができなくなり低体温症を発症したり、浮力が利かず、海での生活に支障を来します。
行動に支障が出るため、自身が捕食しづらくなったり、逆に捕食されやすくなってしまうのです。

また、毛繕いをした時に重油が体内の臓器を侵し、消化器などに悪影響を及ぼし、炎症を起こしてしまいます。
そして時間が経つに連れ、弱り死んでしまうんです。

こうなる前に人間による治療が必要となりますが、未然に重油の回収が急務になります。

事故を起こさないのが最善ですが、起きてしまった後の処理も非常に重要なのです。

現在は技術が進歩して油を回収する船舶や重油用の吸着材、油処理剤などが活用されています。

海洋から石油を採掘する国もあり、新興国も次第に技術発展をして増えていくと思います。

限られた貴重な資源を大切に活用する中で、事故を起こさないことが大切です。

環境配慮と同じくらいの事故防止の技術発展を願うばかりです。

Animals Life Saves
michi