水分補給

こんにちは!

Animals Life Savesのhikaruです(^^)

暑くても寒くても必要な水分補給!

暑い夏の時には注意していても、ついつい涼しくなってくると気にしなくなってくる事もあると思います。

人間と同じように猫も1日に必要な水分量は体重によって変わってきます。

生後12ヶ月を超えると一般的に猫の体重は3〜5kgほどと言われています。

そのため1日に必要な水分量の目安は次のようになります。

3kg・・・190ml

4kg・・・240ml

5kg・・・280ml

水分量はあくまでも目安ですが、水分量が少ないと熱中症や脱水症状を引き起こしたりすることがあります。

また、水分量が多いのも注意が必要です。

普段と比べて極端に飲む量やおしっこの量が増えると膀胱炎や慢性腎臓病、糖尿病などが原因の可能性があります。

日頃かはどれくらい飲んでいるかなど気をつけてあげることが大切です。

また、猫は器が気に入らないと十分に水を飲んでくれないことがあります。

猫が気に入ってくれるような器を選ぶ事も大切です。

大切な猫が元気で過ごせるように水分量を気にしてあげてください(^O^)

ごはん中にスヤァ

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです。

今日はめっちゃ癒される赤ちゃん画像を!

ごはん食べながら寝ちゃったんだね〜笑

井の頭自然文化園のミーアキャット

人間もそうだけど、赤ちゃんって食べながら寝落ちするんだよね〜

ごはん食べたい、

けど睡魔に勝てない!という笑

本当に見ててかわいい(o^^o)

そして普段のミーアキャットもめっちゃかわいい!!

こんなに見つめられたら何でもあげたくなっちゃうね笑

そして、私はこの画像を即保存しました笑

アルパカ

こんにちは!

Animals Life Savesのhikaruです(^^)

今回はアルパカについて書こうと思います。

テレビCMなどで人気となり、今ではたくさんの人に愛されているアルパカ!

モコモコの毛皮と可愛らしい顔がたまりません(^^)

そんなアルパカの歴史は古く、焼く600年前の古代インカ帝国の頃から愛されていたそうです。

当時から毛皮を洋服にしたり、荷物を運んでもらったりしていたそうです。

悲しいですが毛皮を欲しいがために人間により大量の野生のアルパカが捕らわれてしまい、数は激減してしまいました。

現在ではアメリカやペルー、ニュージーランドやオーストラリアに主に生息しています。

アルパカといえば白や茶色が有名ですが、なんと25色の種類がいるんです!

グレーやピンク灰色などがいますが、白色が圧倒的に多く、他の色は年々数が減っていき絶滅のおそれさえ指摘されています。

動物園などでアルパカを育てている所が増えています。

それだけでなく絶滅などということが起こらないよう、生息地を保護するなどしていかなければなりません。

秋が来ない

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。


秋が来ない!?


ここ数年、密かに騒がれている事実です。


春を過ぎると、長い夏が待っており、それが終わったと思うと、突然寒い冬が来る…。

確かに、秋の期間がかなり短くなっていると感じます。

日本は四季が色濃く表れる国ですが、

そのシステムが壊れてきています。

例えば、ここ10年で1時間あたりの降水量が80mm以上に達した大雨の発生回数が、それ以前の1.6倍になっているデータ。


更に世界に目を向けると、


ハリケーンの猛威が年々強烈になっていることがわかります。


日本だけでなく、世界レベルで発生する異常気象。


温暖化が原因とされますが、

日本において秋が来ないということは、


多くの動物たちが冬支度をできずにいるということにもなります。

冬の寒さを乗り切るために、秋はもりもり食べて、皮下脂肪を蓄える!

ですが、秋が来ないことで、本来食べる木の実、昆虫等がいない…何てこともあるのです。

四季によって作られる食物連鎖の瓦解。

これは大問題です。

動物たちの命を守る上で、環境問題はセットで付きまとうのです。

異常気象から動物たちを守るため、

そして、短くなっている秋を取り戻すため、

環境問題対策にも真剣に取り組んで参ります。

Animals Life Saves
michi

コンドル

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

飛べない鳥の世界一の大きさは誇るダチョウ!

飛ぶ鳥の中で世界一の大きさを誇るのが『コンドル』です!

コンドルは体長が約1.2mあり、翼を広げるとその長さは3mにもなります。

コンドルは狩りをすることがほとんどないため、爪は鋭くなく、歩くのに適した形をしています。

また、死体に頭を突っ込んで肉を食べる際に、汚れて不衛生になることを避けるために頭に毛が生えていないという特徴があります。

世界一の大きさを誇る『コンドル』は南米の国々で国鳥に指定されていたり、国章に用いられていたり、神話や伝説にも登場する神聖な動物と言われています。

飛ぶ鳥界での世界一の大きさを誇る『コンドル』は世界一神聖な動物かもしれないですね!

生きているうちに絶対会いたい動物のひとつです!

Animals Life Saves

tsuyoshi

台風

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

自然の力により起こる台風!

雨と風!

気圧の影響によって起こると言われていますが…。

去年、電車の中で小学生くらいの子どもが『台風は、地球の神様が人間達に怒っているんだよ。ゴミをポイしてしている人が多いからさ。』と話していました。

自分の中で『なるほど』と考えてしまいました!

自分たちの住んでいる地球を、みんなでキレイに、そして、守っていきましょう!

Animals Life Saves

tsuyoshi

ロボット

こんにちは。

Animals Life Savesのkentoです。

ロボットというと、今は未来の世界を救う科学の結晶というイメージがあると思いますが、もともとロボットという言葉が出てきたときは、とてつもないマイナスイメージの言葉でした。

近年のロボットの開発の基礎があるのは、アイザックアシモフが提唱したロボット工学三原則に則っています。

このロボット工学三原則は「人間への安全性、命令への服従、自己防衛」を根底においた原則なんです。

人間に危害を加えず、反抗しない。それでいて且つ自己を防衛する権利があるという原則です。

この原則が提唱されるまでは、ロボットは反乱の代名詞でした。

その歴史はフランケンシュタインにまで遡ります。

人間が創造した生命は人間に反逆するというのが一般的でした。

しかし、アシモフの原則より、多くのロボットSFは大きな転換を迎えます。

日本でいうと、ドラえもんもアトムもこのコンセプトに則って作られたロボットです。

今のロボットがあるのはアシモフの小説のお陰なのです。

そしてこの原則が現実のロボット工学の基本的指針になっています。

もしこの原則が提唱されなければ、ロボットは兵器に転用され、とてつもない戦争が起きていたのかもしれません。

小説の設定が現実の世界の科学技術に影響を及ぼすなんて、とても素晴らしいことだと思います。

自分達は思っているよりも創作されたものに影響されながら生きているのかも知れませんね。

余談ですが、今の日本のロボットのトレンドはアトムなんです。

これは現在のロボット工学の権威とされている先生たちがアトムを見て育ったからです。

もしかすると時代が変われば、このトレンドがガンダムにシフトしていくのかもしれません。

戦争ではなく、人間ではどうにもできない瓦礫や岩などをガンダムのサイズのロボットアームが退かすという時代が来るかもしれませんね。

Animals Life Saves

kento

海洋ゴミ

こんにちは。

Animals Life Savesの小川です。

「年間800万トンの海洋ごみが発生。
2050年の海はプラスチックごみであふれ返るかもしれない」

そんな記事を見つけました。

年間800万トンというのはものすごい量です。

世界の海に漂う海洋ごみの量は、総計約1億5,000万トンに達しているといわれています。

いずれごみの量が魚を上回るかもしれない…との見解もあるくらいです。

私達が出す、ペットボトルやレジ袋などのゴミが、海洋ごみの8割を占めています。

私達の行動一つ一つがゴミを増やしていることもあります。

ゴミを出さない工夫、外で出たゴミは持ち帰る

そんな小さなことを心掛けるだけで、海の環境も改善されていくはずです。

日本は海に囲まれた国です。

とても身近に感じられます。

一人一人の意識が変われば行動もかわっていきます。

豊かで美しい海を未来に引き継いでいきましょう。

新種のクジラ

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです。

北海道にて、新種のクジラが発見されたとニュースになりました。

絶滅が囁かれている中で、こうして新種が見つかるというのはとても嬉しいですね〜!

研究によるとオホーツク海沿岸で正体不明のクジラの死骸6体が上がっていたようです。

当初はツチクジラ属と判断されましたが、これらはこの種の他の鯨とはまったく異なることが分かったようです。

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発見された鯨はすでに知られているツチクジラ属のどの種にもあてはまらないことが確認された。個体のサイズが比較的大きくないことから、研究者らはこの鯨を「Berardius minimus(ベラルディウス・ミニマス)」と名づけた。 

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この通り、全くの違う種であるようです!

研究チームは引き続き、新種解明まで研究を続けるようですが、、、

本当、海って自分たちが知らない、

見たこともない生物で溢れてるんじゃないかと思う。

人は海に潜るのにも限界があるし、

深海の生き物って宇宙人みたいな魚もいるし、

未知の世界すぎる!

人知れず生きて、人知れず死んでく。

それが動物の理想ですね。

人の手によって殺される動物たちはどんなに辛いんだろうって、、、

このクジラも本当は見つからない方が幸せだったのかもしれない、、

とか色々考えてしまいますね。

鹿だまり

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。


ご覧下さい。

この衝撃的な写真、まるで鹿フェス( ☆∀☆)


奈良と言えば鹿。
鹿と言えば奈良。




と、いうくらい密接な関係にある両者です。


かの春日大社の祭神である建御雷命が茨城県の鹿島神宮より白鹿に跨がって、この地にやって来たという伝説からも、


この鹿たちは神のお使いです。
ですが、我々から見れば神様同然です。

さて、この神である鹿たちですが、
なぜこんな団子状態で集まるのかというと…


この付近にある博物館の換気口から出てくる「温い風」を求めてやって来るのではないかと推察されています。

(丁度写真の左側に映っている建物です)

神様が人間の作ったものに癒しを求めていらっしゃるなんて(^-^)

光栄ですし、何だか心が和みます。

と同時に。

この「鹿だまり」は毎年夏に見られる、ある意味貴重な光景だそうで、ここ数年の猛暑で、集まる鹿の数も増加中とのことです。


鹿煎餅という食料も、芝生というベッドも。
さらには涼をも手に入れた、

正に鹿の勝ち組(^^)

でも神様ならそれぐらいの待遇も必要かも知れませんね(^ー^)!

芝生の上で気持ち良さそうにウトウトとしている様子に、我々の心も洗われます♪

こういう形で人と動物が共存していける環境も大切であると感じます。


温かく見守っていきたいですね\(^o^)/

Animals Life Saves
michi