★寄付しました★

こんにちは!

Animals Life Savesの小川です。

私達の拠点、町田。

そんな縁もあり、町田の犬のレスキュー ボランティアグループ「小さな命を守る会」様に寄付いたしました。

保健所に持ち込まれた犬や猫、東北の被災犬などの保護と譲渡を行っているところです。

こちらの小さな命を守る会様にはたくさんの犬猫ちゃん達が保護されています。

ブログを見させていただいて、一匹でも多くの子達のために私達も何かしたいと思い、ワンちゃんのご飯やペットシートなどを寄付いたしました。

喜んでいただけたら幸いです。

色々な理由があって暮らしてる犬猫ちゃん達。

たくさんの犬猫ちゃん達が幸せに暮らしていけるように、新しい家族に出会えることを願ってます。

世界ペンギンデー!

こんにちは。

Animals Life Savesのkentoです。

今日はペンギンについて!

4月25日は世界ペンギンデーで、毎年この頃に南極の基地をアデリーペンギンが通過する事を祝ったことがこの記念日の始まりでした!

南半球にしか生息しないペンギンですが、飼育下では北半球でも存在しています!

日本では水族館で人気の動物です!

野生下では絶滅の危機に瀕しているペンギンですが、繁殖を制限しているくらいペンギンがいます!

世界の一割のペンギンは日本にいると言われているくらい、ペンギン大国です!

イラストやグッズも人気で、日本で1番流通しているICカードのSuicaもペンギンがマスコットです!

こういった日により、動物達に関心が向く様になるのはとてもいいことだと思います!

Animals Life Saves

kento

イースター

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです。

クリスマスやハロウィンなどはもう日本では当たり前のイベントになりましたが、

近年、徐々に認知度を上げているのが

「イースター」

日本語では復活祭と言われます。

イエスキリストの復活をお祝いするお祭りです。

この喜ばしいイベントに悲しいニュースがありました。

「イースター終了で捨てウサギ急増 対策はペットショップでの動物販売禁止」

なぜキリストのお祝いなのに、うさぎなのか?

それは、子どもをたくさん産む「うさぎ」は、豊穣や繁栄の象徴と言われています。

また、イースター前夜にいたずらうさぎがたまごを隠したという言い伝えから

「エッグハント」が生まれたという説もあり、うさぎもイースターのシンボルになっています。

そこで、うさぎをプレゼントにするという人が増えています。

そしてその数日後には捨てられてる子がいたり、愛護センターへ届けに来る人がイースター後に多くなるということです。

まるでうさぎを商品のように扱っています。

うさぎは手がからない。

安易な考えから衝動買いをする人も増えているようです。

生き物なんだから手がかからないなんてことはないのに…

そしてそのお世話をしてこそ、癒されるものなのに…

アメリカでは早くにペットショップでの犬猫生体販売を禁止しています。

今ではこの法案が広がりつつあります。


動物達が平和に暮らせるように。

スローロリス

こんにちは!

Animals Life Savesのrovinです。

皆さん、スローロリスってご存知ですか?

ペットとして人気のあるロリス科のお猿さんです。

非常に可愛い容姿、仕草、動きがたまらないんです。

スローロリスは東南アジアに生息しています。

特徴は遅い動きです。行動が非常に遅いんですがそれがまた可愛いいんです。

スローロリスは夜行性の為昼間は寝てることが多いんですが、寝てる姿が可愛いんです。

身体全体を丸めて寝るんです。

とにかく可愛いいです。

また、スローロリスはおとなしい性格なので飼育もしやすい動物です。

Animals Life Saves

rovin

サウジアラビア

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

世界屈指の大富豪サウジアラビア王族 

カレド・ビン・アルワリード王子のお話です。

王子は中東をヴィーガン化する事を使命としている方です。

以前は、肉を食べ、毛皮を用いたファッションアイテムを身につけ、トロフィー・ハンティングを行う、多くの富豪達と同じ生活をしていました。

自らが行ってきた事を卑劣な行為と呼び、罪の意識を持つようになり、行いを改めヴィーガンとして生きて行く事を決心したそうです。

ちなみにヴィーガンとは、酪農製品を食べない菜食主義者です。

この様に発信力がある方の決意や意識に触れることができるのはとても素晴らしいですね!

多くの方の取り組みをご紹介していきたいと思います。

Animals Life Saves

上野

カモ

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

先日、公園でカモを見つけました。

カモを見ていると、飛ぶことができて、泳ぐこともできる、そして潜ることできます。

すごい能力の持ち主ですよね。

そして、身体は寒くなれば冬羽に変わります。

動物を改めて見て、考えてみると新しい発見があります。

ぜひ、みなさんもやってみて下さい!
ワクワクしますよー!

Animals Life Saves
tsuyoshi

毛玉症

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

毛玉症という疾患のひとつをご存じでしょうか(=゚ω゚=)?

これは、猫に限ったことではなく、毛繕いを行うすべての動物に発症する可能性のある事態です。

通常、飲み込んだ毛玉は便とともに排出されたり、口から吐き出したりするのですが・・・

この疾患は体内に毛玉が大量に溜まって排出できなくなってしまうのです!

特に胃に溜まって排出されなくなるケースが多く、食欲不振や便秘気味だったら、疑ってください。

吐こうとする素振りも見逃さないでください!

もしこのような光景を見かけたら、一度毛玉除去剤を使ってみましょう。

ここまで悪くならないための予防策としては、日頃からマメにブラッシングをして無駄な抜け毛を取ってあげるのが一番です!

同時に食物繊維の多い食事にしたり、排便状況もチェックしましょう♪
最近は毛玉対策フードなるものも販売されているので、うまく活用してあげてください。

ストレスが溜まると毛繕いをする習性があるので、ストレスを溜めない、のびのび生活ができる環境に整えましょう(=^ェ^=)

それでも効果がなければ、動物病院に相談しましょう。
最悪手術をすれば溜まった毛玉は取り除けます。

自身が何もできないときは迷わずプロに相談しましょう
大切な家族のピンチを見逃さないようにしてあげてください。

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michi

猫の風邪

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

猫の風邪。

我々人間が風邪を引くように、実は猫も風邪を引くことがあります。

ウイルスは人間が感染するものとは異なり、人間を媒介して発症することはありません。

ですが、色々と注意することがあるので合わせてご紹介します(=゚ω゚=)

まず、このウイルスは数日間潜伏した後、発熱、くしゃみ、鼻水、食欲不振などの症状を起こします。

発症の原因は寒さ、ストレス、栄養不足などとされています。

少し怠そうにしていたら要注意です。

そして合併症にも注意が必要です。

猫ヘルペスとカリシウイルスの2つのウイルスですが、
前者は目やに、結膜炎、鼻水などで顔が汚れてしまうのが特徴で、最悪肺炎も発症して悪化する恐れがあります。

後者は口内炎や舌に潰瘍ができ、食事を取れなくなり脱水症状に陥ることもあります。

両者とも非常に危険を伴います。

さらに、他にも猫がいる場合、その子たちへの感染も注意が必要です。

特に子猫や体の弱っている猫はクラミジアやマイコプラズマなどの細菌が混入して重症化してしまうこともあるんです(ФωФ)

そうなる前に!

病院で治療を受けましょう。
これが一番効果的です(´∇`)

抗ウイルス剤などの薬を処方されるので、合わせて服用させましょう。
そして生活環境の見直しもできると尚良いですよ♪
1~2週間で体長が回復しないときは、合併症を引き起こしてしまっている可能性もあるので、再度病院で見てもらってください。

そして最後に!
絶対に人間が服用する風邪薬を与えないでください!
成分によっては死に至るものもあるので、用法用量を正しく守って治療に専念してあげてくださいね(=^ェ^=)

もしものときでも焦らず、慌てず。
大切な猫ちゃんの命を確り守っていきましょう!

Animals Life Saves
michi

冬眠

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

寒くなると冬眠をする生物はたくさんいます。

今日はその中でもコウモリについて紹介します。

コウモリは鉱山の杭道や洞窟などで天井にぶら下がったまま集団で冬眠し、その期間は183日と言われています。

体重が10ℊにも満たない小さなコウモリが寒さを乗り切るために考え出した方法の一つ冬眠。

身体が小さいからこそ、みんなで力を合わせて一冬を乗り切る!

このチームワークが多くの時間を生き延びてきた1つの知恵かもしれないですね!

Animals Life Saves
tsuyoshi

大気汚染

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

大気汚染が非常に深刻な問題になっています。

世界中の主な死因の中で大気汚染は5番目だそうです。

栄養不足よりも上位にあるそうです。

栄養不足より多いとは驚きました。

日本に住んでいると大気汚染を感じる事が無いので、深刻な問題とは思っていませんでした。

しかし大気汚染の影響で、子供の平均寿命が20ヶ月縮むそうです。

大気汚染が深刻な南アジアでは30ヶ月だそうです。

20ヶ月といえば約2年です。大気汚染の影響で、子供達の時間を約2年も奪っているって大変な事です。

自分達が好き勝手にやったツケを子供に払わせるのはあまりにも理不尽ですし、大人としての責任を果たしていません。

これ以上子供達の未来を奪わない為に、環境問題について一人一人が考え直さないといけない時が来ていると思います。

Animals Life Saves

ryushin