海藻

こんにちは。

Animals Life SavesのKazunoriです。

今回は実は温暖化対策に有効であることが分かった海藻です。

昆布の仲間の様な大型藻類からなる海のジャングルは、成長速度が速く、非常に効率良く炭素を貯蔵出来ます。

また、酸性化や脱酸素化など地球温暖化が海に与える影響を緩和することとより、海の生物多様性や人々の食料をも守ってくれます。

大規模な養殖場を確立させ、海藻を大きくなるまで育てて二酸化炭素を吸収させた後、収穫して深海に沈めることで数百年から数千年もの間炭素を閉じ込めることができるそうです。

また、海洋生態学者からは地球温暖化対策のカリスマとも言われ、メタンの排出量を減らせるなど気候変動に有効な手段となり得る可能性についても触れています。

二酸化炭素を排出しないという自助努力も必要ですが、資源の利用も含めて取り組んでいく必要を切に感じます。

Animals Life Saves

Kazunori

珍しい出来事!

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

とても珍しい出来事が青森県八戸市で起こりました。

なんと河口から3キロ程、離れたエリアをマグロが泳いでいるのが確認されました。

とても珍しい事だそうです。

普段目にする機会がない、泳いでいるマグロを観れるのはいいですね。

Animals Life Saves

アマゾン森林火災

こんにちは。

Animals Life SavesのKazunoriです。

今回は最近頻発しているアマゾン森林火災についてです。

アマゾンには地球上に生息する生物の実に十分の一が暮らしていますが、最近ここでは森林火災が頻発しています。

原因は森林を手っ取り早く伐採する為に火を付けたという人間の大いなるエゴ。

本当に腹立たしい限りです。

アマゾンの生物達は火事に適応していない種が多いので逃げ延びられない敗者が多数犠牲になると考えられます。

こんな風にして無くなってしまうのはとても悲しいのでこのような事がないように我々が対策を打っていく必要があると強く感じます。

Animals Life Saves

Kazunori

ホッキョクグマ

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

世界一大きい陸棲食肉類といわれているのが『ホッキョクグマ』です。

その大きさは、体長250㎝、体重800㎏になるとも言われています。

他のクマと比べると頭が小さく、長い頸部を持っています。身体は大きくても耳が小さいため、寒冷地に適しています。また、吻端と足裏の肉球を除いた全身が体毛で覆われているのも特徴の一つです。

時には、氷海を何時間も泳ぐことや流氷に乗って長距離を移動することもあります。

世界一大きい陸棲食肉類『ホッキョクグマ』!

世界一寒さに強い動物かもしれないですねー!

Animals Life Saves

tsuyoshi

新種

こんにちは

Aninals Life Savesの上野です。

スリランカで新しい種が発見されました。

怖い生き物のイメージが強いタランチュラです。

青い色の脚を持つ綺麗なタランチュラです。

新種発見はワクワクしますね。

Aninals Life Saves

上野

ニホンカモシカ

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです。

今日は日本の固有種、

ニホンカモシカについて少しお知らせします!

ニホンカモシカって何者?

鹿なの?ってところですが、

名前はカモシカですが、実はウシ科の動物です

ニホンカモシカは国の特別天然記念物に指定されており、狩猟も禁止されています。

昔は食料や毛布を目的とした狩猟もされておりましたが、生育数はどんどん減少傾向にあります。今では北海道と中国地方では生育していないようです。

それほど今は、貴重な珍しい動物ということです。

私も実家にいた時に、ほんとーにたまたまニホンカモシカを見かけたことがあって、

すごく興奮したのを覚えてますからね〜

ちなみにニホンカモシカは先程も伝えた通り、

国の特別天然記念物です。

ニホンカモシカを見かけても優しく見守っていて下さい。

子供だけがウロウロしてて保護したなんて話もありますが、親が近くにいても人がいると近づけない可能性があります。

そっと見守って下さい

よかれと思って行動したことが、

野生動物にとっては迷惑なことがありますからね

中々ニホンカモシカを見かけることはないだろうけど、

見つけた時は優しく見守るようにします笑

ループする宇宙

こんにちは。

Animals Life Savesのkentoです。

この前、インターネットでニュースを見ていたらとても衝撃的な記事を見つけました!

この宇宙がループしている可能性があるという仮説です!

この記事ではブラックホールが終わったときに発生する特殊な電磁波は宇宙が終わり、新たな宇宙が始まったとしても残っている可能性があると言うことです!

この宇宙中に数万ヶ所と残っているとされているブラックホールの後の電磁波領域を解明していけば、昔の宇宙のものかどうかが判明するそうです!

ロマンがありますよね!

もしかしたら自分達もこうしてループした宇宙の一部分であるかと思うとワクワクしますよね!

まだ何にもわかってない宇宙についてですが、これからもバンバン未知のことが分かると思うといい時代に生まれたと思います!

これからもバンバン宇宙について取り上げていきますよ!

Animals Life Saves

kento

ビヨンドミート

こんにちは!

Animals Life Savesのhikaruです(^^)

ビヨンドミートというものをご存知でしょうか。

ビヨンドミートは植物由来で作られた代用肉です。

言い換えると動物の肉に似た植物性の食べ物となります。

健康を気にして肉を控えてる方や思想や主義で肉を食べない方も口にする事ができるんです。

海外ではすでにたくさんの方に知られてきていて、某チキン屋さんでも1日限定でビヨンドミートを使ったメニューが発売され1キロ以上の行列ができたほどです。

牛や豚、鳥のビヨンドミートが発売されていて、味も本物そっくりなんだそうです!

今はまだ本物と比べて値段が高いのですが、もっと値段が安くなってくると大衆的な食材になると思います。

ビヨンドミートが一般的になれば動物の生命がいたずらに減る事もなくなると思うので、これからのビヨンドミートに期待です(^^)

オオコウモリ

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

コウモリの中で最大の種といわれている『オオコウモリ』は、地球上最大の飛行性哺乳類でもあります。

体長は40㎝に達し、翼を広げた大きさは最大の2mにもなります。

また、『オオコウモリ』はキツネのような顔をしていることから、海外ではフライングフォックスと呼ばれています。

翼を広げた大きさが2mにもなる『オオコウモリ』!

コウモリの想像をはるかに超えた大きさですね!

そんな『オオコウモリ』を人生で一度、見てみたいですね!

Animals Life Saves

tsuyoshi

絶滅種

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引について決められているワシントン条約締約国の会議で、マンモスを条約の規制対象にしようという提案があったそうです。

マンモスといえば約400万年〜約1万年前に生息していたと言われている絶滅種です。

もう絶滅したマンモスを、現在生息している絶滅危惧種を守るワシントン条約に加えると聞いて驚きました。

これは象牙の密輸を防ぐためにイスラエルが提案したんだそうです。

マンモスの牙は国際取引について規制がほとんどなく記録もほぼ残らないため、象牙をマンモスの牙と偽ればワシントン条約の規制から逃れられ違法に取引できてしまっているとの事。

マンモスの牙と象牙は、加工してしまうと肉眼では分かりにくく、マンモスの牙と称して象牙の違法取引が発生しているんだそうです。

マンモスの牙を輸出している国にとっては規制の対象となると取引に支障が出るかもしれませんが、象牙の密輸そして象の生命を守るためにも規制の対象にするのは良いことだと思います。