世界一悲しい表情の猫

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです。

動物にも感情があり

嬉しいことも悲しいことも怒ることもあります。

動物こそ、ストレートに表現してくれますよね。

そしてこの表情の猫ちゃんからは

とても悲しい気持ちが手にとるように分かります。

この猫ちゃんはアメリカ・ミネソタ州で保護された猫ちゃんです。

保護されたときは目に傷があり、歯が欠けて、病気にもかかっていました。

動物保護団体に救助され

その写真がSNSに投稿されると、「世界一悲しい表情の猫」と言われ、ネット上で話題になりました。

この、写真を見た1人の女性が里親に立候補しました。

けれどもこの女性が住んでいる家はペット不可だったため、すぐには迎えにいくことができませんてした。

サンドラさんは根気強く大家さんを説得し、なんとか猫ちゃんを飼う許可をもらうことができました。

そしてその後の一年後の姿が…

最初の悲しい猫の姿はすっかりなくなりましたね!

この写真でも分かるように

動物には感情があり、表情もあることが分かります。

この猫ちゃん

とっても幸せそうな顔ですよね!

だから、簡単にペットを捨てる人がいますが、

動物たちは一生そのことを忘れません。

この猫ちゃんのように。

そしてこの飼い主さんの根気強さも中々です。

怪我や病気がある猫ちゃんは中々引き取り手が見つかりません。

その中でもこの猫ちゃんのために、大家さんを説得する行動力。

もっとこんな人達がたくさんの世の中になってほしい。

だからこそ、私たちの活動を通して

日々語りかけることを続けていきたいと思います。

猫とチーズ

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです。

チーズって

私大好きでよく食べるんですけど

この間、チーズを食べようと思って開けたんです。

そしたらなんか…

うちの猫ちゃんたちがすごい食いつき様で見つめてくるんですね

もちろんあげてないですが

チーズの捨てゴミすら漁りだす始末。

こりゃいかん。とすぐにゴミを縛って違うところにおきました。

あれ、猫ってチーズ好きなの?とふと疑問に。

SNSとか見てみると、意外にチーズ好きな猫ちゃんって多いんですね(^^)

ただ、人間用のチーズってダメでしょ?と

思って調べると

やっぱり人間用はよくないんですよね。

塩分や脂質をとりすぎちゃうんですよね。

だから猫用にチーズって販売されていて。

今度はそれを買ってあげてみようと思います。

ただ猫用だからってあげすぎも禁物です。

まずは、食いつき様がいいか、楽しみです(^^)

拾い食い

こんにちは!

Animals Life Savesのhikaruです(^^)

散歩などの途中で犬が拾い食いをしてしまうことがあると思います。

しかし、拾い食いにはリスクがあり、場合によっては犬が傷ついたり死に至るケースもあるので注意が必要です。

串や爪楊枝、骨やプラスチック片などといった先端の尖ったものを飲み込んでしまうと内臓や口などを傷つけてしまいます。

また、プラスチックは大きなものからマイクロプラスチックと呼ばれる細かいものまであり、特にマイクロプラスチックは近年問題になっています。

小さなプラスチック片が排出されずに体内に蓄積され死に至る動物が後を断ちません。

プラスチックは日常的に使われているものに多く含まれていてゴミも多く注意が必要です。

また、外に自生している有毒な植物を食べてしまうケースもあります。

アジサイやアサガオ、パンジーといった馴染みのある植物も犬にとっては有害なため、近づかないようにしてあげてください。

また、悲しいことに毒が含まれた食べ物をわざと捨てるという事も起こっています。

誤って食べてしまった動物が亡くなってしまう事件もたびたび起きてしまっています。

そのため、当たり前かもしれませんが落ちている食べ物にも注意しなければなりません。

自宅での食事に気をつけるだけでなく、外で不用意に食べてしまわないように日頃から気をつけなければなりません。

未来のガラス

こんにちは。

Animals Life Savesの小川です。

ガラスといえば、窓や鏡、レンズなど生活にも多く使われているものです。

そのガラスに代用できるかもしれないものが開発されています。

木材から透明パネルを作り出すことに成功したそうです!

木から透明なもの…!

化学の力って凄いですね。

それは、現在建物に使われているガラスよりあらゆる点で優れた未来の窓ガラスになりそうです。

現在使われているガラスは、熱を簡単に通してしまうことが欠点としてあげられます。

寒い日や暑い日、窓ガラスのそばが冷えたり、その反対に暑かったりするのはそのせいです。

そのため、冷暖房の効率も下がり、余計なエネルギーコストがかかります。

反対にその未来のガラスは、熱効率がガラスの5倍高いので、冷暖房のコストを削減することができます。

そして従来のガラスより軽く、しかもはるかに丈夫です。

ガラスよりもずっと大きな衝撃に耐えることができ、バラバラに砕け散ったりはせず、曲がるか裂けるだけなので安全性もあります。

コストの面だけでなく、性能も優れている未来のガラス。

地球環境を守るため、様々なものの開発がされています。

私達の未来はどうなるのでしょうか?

子供達の世代へと素晴らしい環境を残していきたいと思います。

ビーチクリーン活動

こんにちは。

Animals Life Savesの小川です。

先日、またビーチクリーン活動をしてきました!

前回に引き続き、とにかく目の前にあるゴミを一つ残らず拾う。

人工物は全て拾う。

この気持ちでゴミ拾いをしました。

今回は大きなゴミはそこまでありませんでしたが、細かなゴミがたくさん。

流れ着いた木々の間にプラスチックゴミがたくさんありました。

手で選り分けて取るわけですが、とにかく細かくさらには量が多かったです。

近年では、マイクロプラスチックは、大きな問題となっています。

大きなプラスチックゴミは大きな動物に被害を与えます。

しかし小さなプラスチックゴミは小さな動物と大きな動物の両方にダメージを与えます。

プラスチックには有害な化学物質が含まれていることがあるので、動物達や魚達、知らないで飲み込んでしまったりしたら多大な被害を与えてしまいます。

私達がやっているビーチクリーン活動は、自分達だけではとても範囲が狭く、大掛かりなことはできません。

地球という、大きな場所を見た場合、ほんの一部でしかありません。

しかしその輪が広がっていったら…?

一人では小さく少なくても、二人、三人とどんどん増えていったら大きな活動になります。

実際、私達がビーチクリーンをしていると、興味を持って話しかけてくださる方もいます。

こうして、少しずつ輪が広がり、世界規模でたくさんの人々がゴミについて考える日が来るといいなと思います。

私達は、ゴミがある限り、拾い続けます。

毒針

こんにちは。

Animals Life Savesの hikaruです。

植物に寄り添っていろんな動物や昆虫が住んでいますが、中には毒を持つ種族がいます。

特に毛虫は昔から毒を持つ昆虫として恐れられてきました。

ツバキや茶ノ木などに生息しているチャドクガも毒針を持つ昆虫の一つです。

チャドクガの幼虫は非常に細かい毒針をたくさん持っています。

その針はとても細いため風で飛んでしまうほどです。

そのため直接触らなくても、風に乗って飛んできた毒針に触れることで刺されて症状が出るケースも起きています。

また、細かい針は脆いため刺された肌を掻いたり擦ったりすると、針がバラバラになり他の場所に刺さってしまいます。

そうするといつまで経っても症状が治らなかったり被害が拡大してしまいます。

そのため刺されたことが分かればガムテープなどでペタペタと針を取るようにすると良いです。

また、針に含まれる毒は熱に弱いため、50度以上のお湯やドライヤーなどで温めることも大切です。

針がついた服を他の洋服と一緒に洗濯してしまうと針が洗濯物全体についてしまいます。

そのため針が着いた服がわかれば、それ単体で洗濯する必要があります。

刺されたときには、こうした処置を行い、皮膚科などの病院へ行くようにしてください。。

ヒゲの秘密

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

猫の口元に必ず生えているヒゲ。

実は口元だけでなく目の上や顎の下から、計四ヶ所もあります。

ですが、実はこれだけではありません。

手足にも生えており、体全体で50~60本のヒゲが存在しています。

このヒゲ、別名「触毛」と呼ばれ、

平衡感覚を保ったり、物体を把握したり、

微妙な空気のな流れを察知するのに役立ちます。

そして高低差や距離感までもを把握できる優れものなんです。

これは並の人間にはない特性ですね。

動物がいかに優れているか分かります。

触毛の付け根には血管が流れており、

神経を伝って、脳に情報を届けます。

言わば猫にとってヒゲとはセンサーであり、

身体能力を活かした行動をサポートする大切な役割を持ちます。

また、状況に応じてヒゲの動きも変わります。

顔周辺のヒゲが垂れ下がっていたらリラックスしており、

前に突き出すように広がれば興味を示していることになり、

逆に頬に沿うように張っていたら警戒して緊張している証です。

この様に心理によって動き方に変化が生じます。

ヒゲは手足であり、同時に感情を表現する。

猫にとっては「ヒゲは口ほどに物を言う」ということですね。

ゴロゴロ喉を鳴らしたり、シャーっと威嚇で身の毛を立てたり。

感情表現豊かな猫を心理を読み解くヒントにしてみてくださいね♪

Animals Life Saves
michi

ビーチクリーン

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

ビーチクリーンをしてきました。

定期的に行っていますが、いつまで経ってもゴミが無くなりません。

大きなゴミはまだ拾いやすいですが、タバコの吸殻と細かくなってしまった発泡スチロール片が拾うのが大変です。

毎回最初からきちんと捨てていたらこんなに大変な思いをしなくて済むのにと感じます。

一人一人が意識してきちんと捨てるのが1番簡単です。

それを怠ると、大変な思いをしながら誰かがやらなければならなくなります。

他人に任せるのではなく自分達で責任を持って捨てていきましょう。

ポイ捨て禁止。当たり前の事ですが、今一度一人一人が意識して貰いたいです。

Animals Life Saves

ryushin

猫のアレルギー

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

猫アレルギーだという人がいるように、

猫もアレルギー疾患することがあります。

その内で多いものがアトピー性皮膚炎です。

人間の間でもお馴染みの皮膚炎の1つで、

花粉やカビ類、ダニ、フケなどが原因で発症します。

主に犬が悩まされる病が、

今日猫にも及んでいます。

顔、脚、腹部などに生じますが、

花粉による季節性アレルギーと、

カビやダニやフケによる通年性アレルギーの二種が存在します。

症状の進行でホットスポットなどの皮膚感染症や耳の疾患に繋がり、

最悪脱毛してしまうこともある、恐ろしい病気の1つです。

一緒に暮らしている猫ちゃんの生活環境はいかがでしょうか?

日々の清掃、食事の環境の確認は勿論、毛並みや目の状態など。

頻りに掻きむしるような仕草や

アレルギーとおぼしき行動が見られたら病院へ。

身近なケアが猫ちゃんの健康を守ります。

実はアトピー性皮膚炎は完治しないとされていますが、

地道な治療と環境改善で発症を抑えることができるのです。

日頃から薬用シャンプーや治療薬を活用しましょう。

体の強さは個体により様々です。

健康だからと安心せず、日々慎重に見守ってあげましょう。

危機から守れるのは貴方しかいません。

Animals Life Saves
mischi

インドのトラ増加

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです。

トラは密猟によって絶滅の危機とされています。

そんな中、嬉しいニュースが!

インドのトラが保護活動の甲斐あって

4年前に比べると3割以上増加。3000頭近くに上っているようです!

2014年に2226頭だったインド国内のトラが、2018年には2967頭に増えたと発表しました。

そこには並々ならぬ保護活動の賜物がありました。

・1972年に狩猟を禁止する法律を施行。トラを殺したり捕まえたりすることは、トラに問題がある場合でも、実質的に違法とした。

・国際的な圧力のもと、森林保護員の増員や保護区の整備などへの支出を増やした。さらに、生息地に近い村の住民たちの意識を向上させた。

こうした甲斐があって、絶滅の危機から徐々に回復していくことになるといいです。

それでもトラは肉食獣です。

人間が襲われてしまうこともあります。

人と動物が共存できるように、お互いの距離感を保てるように改善はしていかなければいけません。