こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

犬の嗅覚はとても優れていて、様々な捜索活動で活躍しています。

災害時の人命救助

薬物捜索

など

大活躍です。

最近では、ガンの匂いを検知する力もあり、医療の現場での活躍が期待されています。

初期の段階で、手軽に検査を受け早期発見につなげる事ができ、治療に大きく貢献できるそうです。

犬の力は本当に凄いですね!

Animals Life Saves

上野

プラスチックの使用禁止

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

イギリスが2020年まで、EU、カナダが2021年までに、使い捨てプラスチックの使用を禁止します。

毎年、100万羽の鳥類と10万頭以上の海洋ほ乳類がプラスチックをえさと間違えて傷ついたり、死んだりしています。

それだけの命を奪っているのだから使用を禁止するのは当然です。

プラスチックは分解される事が無いので、未来永劫残り続けます。

無理矢理でも減らしていかないと、プラスチックが原因で死んでしまう動物達が減る事はありません。

日本もはやく禁止するべきです。海に面した国から先ずはやっていかないといけないです。

法律で規制されなくてもプラスチックゴミを出さないように一人一人がやって行く事が大切です。

Animals Life Saves

ryushin

点字ブロック

こんにちは。

Animals Life Savesのkentoです。

皆さんも必ず目にしたことがある点字ブロックですが、意外にも日本発祥であるのをご存知でしょうか?

日本は福祉に関しては実は後進国と呼ばれるのですが、点字ブロックについては日本が世界基準なのです!

1965年に岡山県で考案され、日本中に広がっていきました。

最初は色々なサイズの規格があったのですが、2001年に統一化され、今では同じサイズになっています!

さらにこの点字ブロックの規格は世界での統一規格として採用されています!

まさに世界に誇る日本製品という事ですね!

Animals Life Saves

kento

AED

こんにちは。

Animals Life Savesのkentoです。

今や街中で一般的になってきたAEDですが、聞いたことはあっても、その意味をよく知らないという人も多くいます。

そんな人のために、今回はAEDについて書いていこうと思います。

AEDとは自動体外式除細動器のことで、簡単に言うと、心臓に電気ショックを起こす機械のことです。

ドラマなどでもよく目にする電気ショックですが、あの電気ショックは心臓に電気的な刺激を与えることで、心臓の動きを正常に戻す行為なんです。

それを医療従事者でなくても簡単に行えるようにした機械なんです。

初めての人でも使えるように、音声案内がついていて、安心して使えます。

また、心電図を計測して、電気ショックが必要な場合のみ動作するので、誤用が起こる心配もありません。

AEDは公共施設や学校、駅、ビルなど様々なところに設置されています。

電気ショックの成功は時間との勝負と言われています。

心停止時、電気ショックの成功率は1分経過する毎に約10%低下します。

日本の救急車の到着時間は平均で8.5分で、心停止の時間が8分を過ぎると、電気ショックの成功率は20%を下回ります。

文字通り、一分一秒が生死を分けるのです。

もし、自分がAEDを使用するような事態に遭遇した場合、積極的に人命救助に参加して、目の前の人を救えるようにしたいですね。

Animals Life Saves

kento

サルパ

こんにちは。

Animals Life SavesのKazunoriです。

今回は”サルパ”を取り上げたいと思います。

サルパとはアメリカ東海岸で近年よく見られるゼリー状の”動物”のことです。

見た目はクラゲの様に見えるものの、よく見ると親指程度の大きさで透明なプルプルした樽型の生物です。

サルパはホヤなどの尾索動物のグループの一種で、長く繋がったクローン個体を産むことが出来、この特性が近年温暖化防止のための切り札になりうる可能性が論じられています。

大気中の二酸化炭素を取り込んで育つ藻を食料とするサルパが、糞として排泄することで海底に炭素を固定することで地球の炭素循環から除去する事が出来るということです。

意外な地球温暖化対策の一助となりそうですね。

Animals Life Saves

Kazunori

エノコログサ

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

猫じゃらし!

猫、まっしぐら(=゚ω゚=)☆!
狩猟本能を掻き立てて、テンションMAXに導く伝説の植物!

どんな猫も夢中になるスペシャルアイテム(=^ェ^=)!
あなたも猫の心を鷲掴みです(ФωФ)!

というのが有名だと思います。

ですが皆さん、実際どんな植物だか御存じですか(^-^)?

今日はそんな猫じゃらしをご紹介!
これさえ読めば、猫じゃらしマスターに大変身です!

正式名称はエノコログサと言います。

この形、何かに似ていると思いませんか( ☆∀☆)?

そうです!犬のしっぽに似ていますU^ェ^U~!

漢字で書くと狗尾草です!

犬っころ草と呼ばれることからも転移したと言われています!

と言うことは、猫は犬を追いかけ回しているということになりますね!

(・ェ・`U)~ \(=゚ω゚=)\♪

イギリス名は更に深いです。

Foxtail grass (狐の尻尾草)
フサフサのキツネの尻尾に見立てて、そう呼ばれます!
キツネもイヌ科の動物ですし同じなんですね!

\<ΦwΦ>/ ~ \(=゚ω゚=)\♪

ところでイヌとネコと言えば、十二支を思い浮かべます。

遊んでいるようで、実は猫が十二支の座を虎視眈々と狙っているのでしょうか\(^^)/?

こうやって考えてみると、とても不思議な気持ちになります。

そして、このエノコログサですが、食べることができます!

本来は食用ではないのですが、粟の一種ということで脱穀して食すようです。

かつて飢饉が起きたときも食用とされた記録が残っています。

人にとっても、いざというときに力を貸してくれる植物なんです!

Animals Life Saves
michi

セルカークレックス

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

セルカークレックス!

聞いたことありますか?

30年ほど前に見つかった、自然発生種の大変新しい猫なんです!
全身天然パーマのお洒落な猫!

その歴史は、保護施設の一匹の猫を保護した人から始まったのです。

実はセルカークレックスの祖先となった猫は保護施設にいた種類が元になっています。

この「保護猫」を繁殖させたのはジェリー・ニューマンというアメリカの繁殖家でした。

セルカークレックスの体毛はご覧の通りの巻き毛。

実はこの時引き取ったこの猫は突然変異の巻き毛タイプだったとされています。

シェルター出身の巻き毛を持った新しい猫が生まれ出そうとしていました。

ジェリーは初め黒いペルシャと交配させました。
そして生まれた子猫は6匹。そのうち3匹が巻き毛でした。

セルカークレックスの巻き毛が遺伝であることが確実となったのです。

ジェリーは、長毛の毛質と人懐こさを高めるためにペルシャと、忍耐強い性格を与えるためにブリティッシュショートヘアと、明るい性格を与えるためにエキゾチックショートヘアとの交配を重ね、現在の形に落ち着いたのです。

さて、このセルカークレックス。

体がとても大きいんです!

筋肉質でたくましく体重も5kgオーバーの個体もいるほどなんですが、顔は丸く鼻が短い愛嬌のある風貌が特徴的なんです♪

体毛の長さはショートからロングまで幅広く、様々な箇所でカールした毛を見られます。

性格はとても落ち着きがあり、気づいたら背後を取られていることがあるくらい、静かな雰囲気と行動をします♪

これまでご紹介した猫たちの中でも特に静かです。

この巻き毛と物静かな様子から「羊の皮を被った猫」と形容されることもあります(=゚ω゚=)

とはいえ猫です。
遊ぶときは遊びます♪

子猫の時代は特に活発なんです!

目一杯遊んであげてください\(^^)/

大人になるにつれて落ち着いた行動を見せるようになっていきます。

決して退屈しているわけではないので、温かく見守ってあげましょう♪

行動にメリハリがあるので、まったりしているときは静かに見守ってあげましょう。

人見知りを殆どしないので、小さな子どもに対してもそつなく対応できる、大人な一面も兼ね備えています♪

そして肝心なのがブラッシングです!
毛の量も多く、抜け毛も多いので定期的にしてあげてください。

マッサージもしてあげると喜びますよ♪
セルカークレックスとの距離を縮めるチャンスですね(^-^)

どこかゴージャスな雰囲気を醸し出すセルカークレックス!

是非可愛がってみてくださいね(ノ´∀`*)

Animals Life Saves
michi

大発見

こんにちは

Animals Life Savesの上野です。

大阪 堺で発見されたモノが世界の大きな問題の1つを解決するかもしれません‼︎

なんとペットボトルを食べる性質を持つ細菌が見つかったんです。

名前は「イデオネラ・サカイエンシス」です。

堺のペットボトル処理工場から見つかったので、発見場所に因んで名付けられたそうです。

世界を悩ます、大きな問題解決の糸口になる事を期待したいです。

Animals Life Saves

上野

ドライアイ

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

本日はドライアイついて書こうと思います。

みなさんの中にはドライアイになっている方もいらっしゃると思います。

スマホやパソコンを長時間見ることが多い人に増えているそうです。

涙が少なくなることで目が乾き、角膜や結膜の表面に炎症が起こってしまう病気です。

そんなドライアイが犬に起こるということをご存知でしょうか。

はじめは結膜が充血し痛みが出てきます。その後痛みは引いていきますが、ドロドロとした目ヤニが出たりします。

以前はウイルスなどによりドライアイになることが多かったですが、最近では目に何らかのキズがついたことでドライアイが引き起こされる事が多いです。

目が充血しているだけでは見逃してしまう恐れがあるので、ドロドロとした目ヤニが出てくるようであればすぐ病院に連れて行ってあげてください。

植物の病気

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

みなさんは葉っぱが白くなってしまった植物を見たことがありますか?

これは「うどんこ病」なんです。

うどんこ病とは、植物にカビの菌が住み着いてしまうことで発生する病気で、ほとんどの植物に起こる可能性があります。

うどんこ病で白くなった部分は光合成ができないため葉っぱが枯れてしまい、植物がダメになってしまう恐れがあるんです。

重曹や食酢を薄めたものを霧吹でかけてあげると良いですが、被害が大きくなると薬剤を使用しなければなりません。

日当たりが悪い所や湿気が多い所など環境が原因となる場合が多いです。

そのため、環境を変えてあげたり薬剤で予防してあげる必要があります。

また、この病気は初期の段階であれば、植物自体の自然治癒力で完治することもあるそうです。

大切な植物がカビだらけになってしまわないように日頃から気にしてあげてください(^^)