インドの海の泡

こんにちは。

Animals Life SavesのKazunoriです。

今回はインドの海の泡を取り上げます。インド東部のチェンナイのマリーナビーチでは大量の泡が発生し、海岸線一帯を覆い尽くしています。

この泡は大雨により川から流れ出た未処理の下水や工場排水などが、洗剤のカスなどにより泡立ったもので、細菌や高濃度のリンといった有害な物質を含んでいるそうで、皮膚にダメージをもたらす恐れがあり、過去にはこの泡の影響で大量の魚が死んだり、車の塗料が剥がれたり、呼吸器系の疾患の患者が増えたりしたという危険な泡なのです。

チェンナイやインドの大都市の下水は40%しか適切に処理されておらず、インドの海岸にとって、汚染は海面上昇より脅威だそうです。劣悪な下水道環境が脅威を及ぼしているという恐ろしい事象だと感じます。

インドの環境問題も早く改善されることを願っております。

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Kazunori

生き茹で

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

昨今の海水温の上昇が、

多くの生命体を困惑させています。

その一つがニュージーランドで深刻な被害を生んでいます。

何と!大量のムール貝が、

生き茹で状態で死んでいるというのです。

原因は日照時間が多く、

海水が混ざらない状態が続き、

高温と酸欠によって死んでしまったと、

地元の海洋専門家らが発表しました。

以前より指摘されていた海水温上昇に加え、

異常気象による追い討ちが生んだ事故です。

とても他人事とは思えません。

海は一つに繋がっています。

またいつどこで同じ事態になるかわかりません。

環境を守ると口では簡単に言えますが、

根本を変えなければ永遠に続いてしまいます。

そしてこれはムール貝だけではなく、

食物連鎖そのものに関わってきます。

すべての海洋生物が安心して暮らせる海を

早急に取り戻していかなければならないと強く思います。

小さなごみひとつでも見落とさず、

清掃活動もしっかりしていきます。

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michi

淡水魚の王

こんにちは!

Animals Life Savesのmichiです。

ハシナガチョウザメ。

最大で7mにも達する巨大な淡水魚で、

「淡水魚の王」とも呼ばれています。

古くから中国の揚子江を生息地として、

恐竜がいた時代から、

大きな気候変動にも耐えてきた

生きる化石と言われたこともありました。

しかし、彼らは2003年を最後に姿を現さなくなったと言います。

原因は乱獲とダム建設による環境の変化です。

生息エリアが狭まり、

成魚はおろか幼魚も姿を現さなくなったといい、

既に絶滅したと考えられています。

カヌーのオールのような形状をした鼻先は、

甲殻類や魚類を捕食するためのセンサーの役割があり、

魚等が発する微量な電流を察知して捕らえていたと言います。

「淡水魚の王」という肩書きも、

人間の前では無意味なものとなってしまったようです。

環境破壊が進行する昨今、

動植物たちが苦しむ生活環境を、

根本から変えなければならない窮地にあります。

このハシナガチョウザメの絶滅を無駄にすることなく、

環境を変える行動に尽力していきます。

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michi

南極

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

地球温暖化の影響南極の雪が異例のスピードで溶けているそうです。

2月に南極を襲った熱波で、南極では最高気温18.2度を記録したそうです。

18.2度って2月の日本より暖かいです。

世界一寒い場所でこれはもう一大事件です。

本当に氷河が溶け出し、海面上昇が起き、自分達の住む場所がなくなるという事が起きてしまいます。

ここの所続いている異常気象を見ていると地球は限界なんだと思います。

完全に取り返しがつかなくなる前に一人一人が行動する事が大切です。

一人一人が小さい事でも動く事が大切です。

誰かに任せるのでは無く全員で取り組んでいきましょう。

Animals Life Saves

ryushin

センザンコウ

こんにちは!

Animals Life Savesのryushinです。

センザンコウという動物を知っていますか?

新型コロナウイルスの中間宿主ではないかと話題になっていますが、この希少な動物が危機に瀕しています。

センザンコウとは全身を鱗で覆われた珍しい哺乳類です。

この子達は今世界で最も密猟されている哺乳類なんです。

この子達の鱗が中国やベトナムでは伝統薬として利用されています。

中国が象牙の国内取引を禁止して以降、象牙の密猟は激減しましたが、かわりにセンザンコウの密猟が激増している様です。

下らない理由で希少な動物がいなくなるのは我慢ならないです。

密猟は絶対に無くさなくてはいけません。

密猟を地球上から無くすまで活動を続けていきます。

Animals Life Saves

ryushin

子猫をコインロッカーへ

こんにちは!

Animals Life Savesのhiroeです。

30歳の女性が、

商業施設のコインロッカーに子猫を閉じ込めるという出来事がありました。

この女性は捨てるつもりでコインロッカーに入れたようです。

翌日になり、通りがかった人が子猫の鳴き声に気付き、施設の従業員に連絡しました。

ロッカーの管理会社が開けたところ、ケージに入れられた子猫が見つかりました。

怪我などはなく、施設の管理会社が里親を探し、無事に引き取られたとのことです。

まだ生きていたから良かったものの、

この子猫が死んでいたら、、そして誰にも気付かれなかったら、、

監視カメラから、この女性を特定し、動物愛護法違反で書類送検されたようです。

この女性は「1週間前に職場の知人から猫を譲り受けたが、同居する家族に飼うことを反対された」「同僚にも返せず、猫が弱って死んでしまう可能性があることはわかっていたが捨ててしまった」と言っていて、容疑を認めているようです。

今では違う方に引き取られているから、良いですが、

それでも私はこの人飼われなくて良かったと思います。

この人、この時捨てなかったとしても後で絶対に捨てると思います。

普通に考えてロッカーに捨てるなんてありえない。

簡単にこんなことが出来るんだから、

いつ捨ててもおかしくない。

もしくは虐待するかもしれない。

心底この人に飼われなくて良かったと思います。

そんな世の中を変えるために

私は動物の為に日々活動を続けて行きます!!

サンゴ礁

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

世界中のサンゴ礁が2100年までにほぼ全滅してしまう可能性があるそうです。

ハワイ大学マノア校の研究チームにより発表された内容です。

2100年というとまだまだ先の事だと思うかもしれません。

しかし、70~90%のサンゴ礁は20年以内に消滅するという予測が立てられています。

70~90%といえば ほとんどのサンゴ礁です。

そのほとんどが20年以内に消滅し、残った30~10%のサンゴ礁が2100年までに消滅してしまうそうです。

サンゴ礁が消滅する原因は気候変動といわれているため、ゴミ拾いや汚染対策だけでなく気候変動対策も重要と言われています。

限りある自然を失わないようにするのはもちろんの事、末長く続いていくように考え取り組んでいかなければなりません。

自動運転

こんにちは!

Animals Life Savesのtsuyoshiです。

AIの発達により自動運転が導入されています。

自動運転により、事故が減ることが考えられます。

バス、タクシー、トラック、電車の運転手さんの仕事がなくなってしまいます。

世の中が便利になるということは、その裏で苦しんでいる人がいるということを忘れてはいけないと思います。

Animals Life Saves tsuyoshi

プラスチックゴミ

こんにちは。

Animals Life Savesのhikaruです。

ビニールやペットボトル、包装など日常的にありふれている存在であるプラスチック。

そのゴミの処分を巡って世界で問題が起きています。

以前は大半のプラスチックゴミを中国に輸出して処分していましたが、2018年に中国が輸入禁止にしました。

その結果、行き場を失ったプラスチックゴミはマレーシアやフィリピンなどに押し寄せることになりました。

2019年5月に187ヵ国の政府が有害廃棄物の国境を越えた移動を制限するバーゼル条約にプラスチックゴミを追加することにしました。

しかし、違法なプラスチックゴミは後を絶たず国家間でのトラブルになったり、プラスチックゴミを送り返したりしてトラブルが起きています。

プラスチックの処分は大変な問題であり各国を悩ませていますが、昨今のプラスチック製ストローの削減やレジ袋の有料化など、こうした施策がもっと世界的に広がり少しでもプラスチックゴミを減らす努力をしていかなければならないと感じます。

夜間太陽光発電

こんにちは。

Animals Life SavesのKentoです。

カリフォルニア大学で、夜間でも発電できる夜間太陽光発電パネルが開発されました!

不可視の赤外線を利用して普通の太陽光発電の4分の1程度の発電が可能ということです!

現在のパネルは違う素材を使用していますが、原理的には夜間も普通の太陽光発電も同じなんです!

今後開発が進めば、太陽光発電は常時発電が可能になります!

天候や気候の影響が大きな再生可能エネルギーで、常時発電が可能になるのはとても大きなメリットになります!

今後他の再生可能エネルギーも弱点がどんどんとなくなり、大きなエネルギー源として活躍していくようになるかもしれませんね!

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Kento